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アダム・スコットの最新クラブセッティング【2019年版】

アダム・スコットの最新クラブセッティング
まさ
まさ
どうもまさです

2019-2020の欧州ツアーのオーストラリアPGAでアダム・スコットが見事に優勝を果たしました

そこで今回はアダム・スコットのこだわりのクラブセッティングについてご紹介していきます

アダム・スコットのクラブセッティング【2019】

 
 
 
 
 
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クラブセッティングに関しては、内容が変わればその都度更新していきます

ドライバー:タイトリスト TS4

  • ロフト:9.5度
  • シャフト:TourAD DI 8
  • フレックス:X

ドライバーには強弾道モデルのTS4ドライバーを使用中です

シャフトにはTourAD DIを長年愛用していますが、アダム・スコットの代名詞的なモデルになっています

松山英樹も長年愛用していることでも有名ですが、代えの利かない名シャフトですね

さらに最近ではPGAツアーの選手も軽量化する傾向がある中、80g台という重量系のスペックにもこだわりが感じられます

試打レビュータイトリストTS4ドライバー試打評価レビュー

試打レビューツアーAD DI試打評価レビュー

 

3番ウッド:タイトリスト TS2

  • ロフト:16.5度(A1に設定)
  • シャフト:フジクラ ランバックス P95

フェアウェイウッドにはドライバーとは対象的に優しくボールを上げられるTS2フェアウェイウッドを採用しています

調角機能を用いてロフト角も16.5度に増やしています。ポジションはA1です

シャフトには今では珍しいランバックスのP95が装着されています

こちらはUSフジクラのモデルで、重量も重く非常にハードなシャフトです

フェアウェイウッドはこの1本のみの構成となっています

試打レビュータイトリストTS2フェアウェイウッド試打評価

 

3番アイアン:タイトリスト 718 TMB

  • 番手:3番
  • シャフト:KBS Tour130
  • フレックス:X

アダム・スコットはクラブの本数が少なめで、ユーティリティはウッドではなく、アイアン型ユーティリティである中空マッスルバックアイアン「718 T-MB」を採用しています

シャフトには現在KBS Tourを使用していて、スピン量を軽減できて風に負けない強弾道が打てるのが特徴です

ハードヒッターにありがちなアイアンでのスピン過多を抑えられるので、パワーヒッターは参考にしていきたいポイントです

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アイアン(4〜9番):タイトリスト 680 Forged

  • 番手:4番〜9番
  • シャフト:KBSツアー130
  • フレックス:X

アイアンも長年愛用しているタイトリストの680

現在では中古でしか手に入れられないのですが、状態がよければ即買いしておきたい名器アイアンです

シャフトにはユーティリティと同様のKBSツアー130となっています

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ウェッジ:タイトリスト VOKEY SM8

  • ロフト:48,52,56,60度
  • シャフト:ダイナミックゴールド
  • フレックス:X100

タイトリストの2020年モデルである最新ウェッジ「ボーケイSM8」を4本体制でセッティングに組み込んこでいます

スピン性能や抜けの良さ、コントロール性能の高さから、すでに実戦投入しているプロが多数いることでも話題のウェッジです

関連タイトリスト「ボーケイSM8ウェッジ」がツアーシーディング開始|特徴まとめ

 

パター:スコッティキャメロン Xpermental Rev X11

アダム・スコットが最近使用している大型マレットパター

スコッティ・キャメロンのプロトタイプで、現在市販化はされていませんが以前からキャメロンのフューチュラを使うなど、この形状が最もフィーリングが出るのでしょう

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アダム・スコットのクラブセッティングまとめ

アダム・スコットのクラブセッティングの紹介でした

割と長く同じモデルを使い続けるような傾向がありますが、ウッド系のクラブは積極的に最新モデルを使っています

今後セッティングが変更されれば随時内容を更新していきます

以上、アダム・スコットの最新クラブセッティング【2019年版】。という話題でした

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