MENU
ドライバー試打評価

2017年モデルテーラーメイドM1を試打してきた!

どうもまさでーす。

テーラーメイドから新型のMシリーズが間もなく発売ですね!

なんと、ドライバーとアイアンセットを同時購入した方にはMシリーズのレスキューを1本プレゼントしてくれる太っ腹キャンペーンがあるみたいですよ。

期間は3月9日〜4月30日までです。

セットで購入を検討している方は見逃していると損をしていますのでしっかりチェックしておきましょう。

僕も一度新型Mシリーズはちらっと記事を書きましたが、あれから色々と調べました!

新型はぱっと見のデザインは変わってなくて、「あれ?一緒じゃん」

と正直思いました。

しかし、中身は最新のテクノロジーで一世を風靡したカーボンコンポジットヘッドが進化しているのです。

以前のモデルに比べてカーボン素材の使用量が増えたおかげで10グラム程の余剰重量ができたらしいです。

この結果、投影面積のアップとフェースの拡大、慣性モーメントのアップと、前作なM2以上の許容性を実現できたそうな!

M1といえば、ソールのトラックシステムのおかげで重心位置を自由自在にコントロールできるのが売りで、調整可能範囲もめちゃくちゃ拡大してます、そこにM2並の優しさがプラスされているわけですね。

先日世界ランクナンバーワンになったダスティンジョンソンも使用を開始しているように、PGAツアーでは続々とモデルチェンジが進んでいるみたいです!

テーラーメイドは本当に斬新なデザインや仕組みを作ってくるのでさすがですよね。

欧米人が好きそうなデザインでしょうからね。たぶん(笑)

練習場で試打会をやっていたので、実際に打ってみましたけど、かなりオートマチックなドライバーでした。

打ってみたのは純正のSシャフトでしたが構えて見るとシャフトが凄く短く感じて振りやすかったです。

前作も投影面積が大きくて優しい雰囲気がありましたが、さらにシャローになった感じでボールも上がりやすそうです。

実際に打ってみると9.5度でもボールの打ち出し角度も高くて高さは申し分ないですね。

打感も弾きながらもフェースに乗る感じもあるのでコントロールして打つことができます。

シャフトの組み合わは次第ではかなり多くのゴルファーにフィットすると思うので、気になる方は試打してみるといいと思いますよ。

割りと一般のヘッドスピード45以下の方だったらカスタムシャフトじゃなくて純正のSぐらいがしなりを感じながら触れるのでオススメです。

見た目以上に進化しているクラブ!

欲しくなりますねー!




関連記事