シャフト試打評価

本間ゴルフVIZARD EX-Cシャフトの試打インプレッション

どうもまさです。

今回で本間ゴルフ「VIZARD」シャフト試打インプレッションが3本目になります。

3本目は「EX-C」でございます。

こちらのシャフトは中調子シャフトということですが、シャフト中間部分がしなるというより
シャフトの手元側と先端側がしなる、いわゆるダブルキック的なシャフトになっています。

他社シャフトでいうところのアッタス4Uに近い雰囲気になります。

いつも通り65sと65xを試打してみましたのでいってみましょう。

ヘッドはおなじみTW737 450

まずは65sから

クラブを持ったときの重量感は他の2種類、「EX-Z」、「EX-A」とほぼ一緒の感じ

ワッグルしてみると手元側にしなりを感じます。

これは個人的にタイミングが取りやすそうな印象を受けますね。

実際にスイングしてみると予想通り手元側のしなりを感じられて凄くタイミングが取りやすい

それでいてインパクト付近ではシャフト先端側が動いてくれるのでボールも捕まりました。

「EX-Z」と「EX-A」のいいとこ取りのシャフトという感じがわかりやすいでしょうか。

かなりバランスの取れたシャフトで癖があまりなくて振りやすいです。

球筋的には捕まったフェードが打てて、バックスピン量は2000回転ぐらい、270ヤード程飛んでくれてかなりの好結果でした。

では、続いて65xに行ってみましょう。

さすがに毎回と同じパターンではありますが、硬い!なかなかにハード

手元側はEX-Aよりは動くのでタイミングは取れますが、ヘッドスピードで47ぐらいの
は必要でしょう!

このシャフト、VIZARDシャフトの中では最も癖がなくて万人に合いそうなシャフトです。

迷ったらこれを選べばいいというぐらい癖がないのでオススメ。

ただし基本的にはハード目のシャフトなのでいつもよりワンフレックスぐらい落とすのがいいでしょう。

ではまたー

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