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【2019】松山英樹のクラブセッティング|ドライバーの長さやバランス、シャフトなどのスペックを詳しく解説

【2019】松山英樹クラブセッティング
まさ
まさ
どうもまさです

今回は今や世界が認める日本人最強のゴルファー「松山英樹プロのクラブセッティング」について調べてみましたので、ゴルフショップスタッフの経験とクラフトマンの視点から、松山英樹プロのドライバーの装着シャフトや長さなどの細かいスペックについても詳しく紹介していきます

2019-2020シーズンが早くも開幕!今シーズンこそは復活優勝に期待したいところですね

この記事は松山英樹プロのクラブが変更された際にはクラブセッティングを随時更新していきます

【2019】松山英樹の最新クラブセッティング

表がはみ出している場合は右へスクロールができます

松山英樹プロのクラブセッティング(現在のエースセッティング)
番手メーカークラブ名称
ドライバー(9°)テーラーメイドM5(460)
3番ウッド(15°)テーラーメイドM4
ユーティリティ(19°)
PING
G410 ハイブリッド
ユーティリティ(21°)
キャロウェイ
エピックフラッシュハイブリッド
ユーティリティアイアン(2番)テーラーメイドNew P・790UDI
アイアン(4〜P)ダンロップZ965
ウェッジ(52°)クリーブランドRTX2.0 プレシジョンフォージド
ウェッジ(56°、60°)
クリーブランド
RTX4 フォージド
パタースコッティキャメロンGSS ニューポート2

ドライバーやフェアウェイウッドは複数掲載していますが、現在は上記のセッティングとなっていますが、この中からコースに応じて最適な14本を選び出しているようです

まさ
まさ
松山英樹プロはウッド系のクラブを割と頻繁にチェンジするので、その都度随時更新していきます

ドライバー:テーラーメイド M5 Tour

  • ロフト:9度
  • シャフト:TourAD XC8
  • フレックス:TX
  • バランス:D-3
  • 長さ:45.625インチ
  • 先端0.25インチ チップカット

最新のクラブセッティングでは、435ccの小ぶりなヘッドサイズである、「テーラーメイド M5 Tourドライバー」を採用して試合に望んでいます

シーズン序盤はキャロウェイのEPIC FLASHなども使用していましたが、現在はテーラーメイドM5シリーズに落ち着いているようです

松山プロはドライバーヘッド自体の形状は様々なモデルを使いますが、一貫しているのはアドレス時の見た目で捕まりやすそうかどうか

ヘッドサイズには特にこだわりはなさそうですが、完璧主義者なところがあるので道具選びも妥協を許しません

特に視覚的に捕まりにくそうなドライバーはあまり手に取らず、テストはしても実際に試合で使う頻度も少ないようです

ウェイト調整に関して言うと、松山プロはウェイトを後側やヒール寄りに持ってきて重心位置を深くしたり捕まり良くするような傾向が多く見受けられます

そして、シャフトはグラファイトデザイン社のTourADシリーズを好んで使用しており、シーズン中盤にはTourAD GPを採用していました

松山英樹プロといえば、オレンジ色のTourAD DIのイメージが強いですが、ここ最近では同メーカーのTourAD XCの8TXもテスト試しています

先端剛性が高く、ハードヒッター向けのシャフトです

ZOZOチャンピオンシップではTourAD XCシャフトを装着して使用しています
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3番ウッド:テーラーメイド M4 フェアウェイウッド

  • 番手:3番
  • ロフト:15度
  • シャフト:TourAD DI 9
  • フレックス:TX
  • 長さ:42.5インチ
  • バランス:D-4.5

新しく採用されたテーラーメイドのNEWモデルM4
投影面積が大きく地面から打ってもボールが上がりやすい。

松山プロはフェアウェイウッドにはヘッドの大きさと打球の上がりやすい優しさを求める傾向が多いですね

シャフトには松山英樹プロの代名詞となっているTourAD DIを使用しています

ドライバーは様々なシャフトをテストしている印象が強いですが、フェアウェイウッドに関してはほとんどシャフト変更は行わないようです

気になるカスタマイズとしては、ヒール側後方に鉛を貼って捕まり具合を調整している点

テーラーメイドM4シリーズ試打評価。感想と口コミ・特徴まとめどうもまさです テーラーメイド M4シリーズ(ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン)について試打をしてみましたので...

 

ユーティリティ:テーラーメイド P790UDI 2019

  • 番手:2番
  • シャフト:ダイナミックゴールドAMT WHITE
  • フレックス:S400
  •  

松山英樹プロも早速セッティングに取り入れてリンクスコースの攻略に使用しています

前作のP・790UDIと比較して、フェース長が短く、操作性が向上しているとの情報です

恐らく番手は2番か3番で、シャフトはスチールを使用しているところをみるとアイアンセットと同じシャフトを使っているのかと思います

以下の記事でも情報をまとめていますので参考にしてみてください

テーラーメイド 2019 P790アイアン &P790UDI の特徴を解説
「テーラーメイド 2019 New P790アイアン」と「2019 New P790Udi」の情報解禁!発売は2019年9月6日、アップデートされた中空アイアンの特徴を解説2019年モデルのテーラーメイド New P790アイアンとNew P790Udiアイアン型ユーティリティの機能や構造に関してと既に購入...

ぼくも愛用しているUSモデル直輸入ショップ「フェアウェイゴルフ」でも取扱いが開始されました

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

 

ユーティリティ:PING G410ハイブリッド

  • ロフト:3番(19度)
  • シャフト:TourAD DI-115 ハイブリッド
  • フレックス:TX

ウッド型ユーティリティはPINGの最新モデル、G410ハイブリッド

様々なユーティリティクラブを試す松山英樹プロですが、ここ最近はPINGのG410以外中々良いモデルが見つからないそうです

以前には本間のTW727UTを採用していたこともあり、比較的見た目の安心感を求めている傾向が強いですね

19°のユーティリティでは基本的には250ヤードから260ヤードの距離を求めているようです

このクラブも鉛で調整を行っているのですが、グリップの先端側に鉛を貼って調整していますが、ここに貼るとバランスをほとんど変えずに総重量をアップすることができるので、重さの調整なのでしょう

 

キャロウェイ エピックフラッシュ ハイブリッド

2019年USモデルキャロウェイ Callawayエピックフラッシュ ハイブリッド
created by Rinker
キャロウェイ

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

 
  • ロフト:3番(19度)
  • シャフト:TourAD DI-115 ハイブリッド
  • フレックス:TX

ウッド型ユーティリティで21°を投入しており、キャロウェイのエピックフラッシュハイブリッドを選択しています

このモデルはUSモデルを使用中。オーソドックスなヘッド形状ながら弾きが良く飛距離性能が高いことからプロ・アマを問わず人気の機種となっています

シャフトにはTourAD DIハイブリッドを装着しています

 

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アイアン:ダンロップ SRIXON Z965

  • 番手:4番〜PW
  • シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
  • フレックス:S-400
  • バランス:D-3

ハーフキャビティモデルをテストしたりしていた次期がありましたが、現在はマッスルタイプのこのモデルに落ち着いています

2018-2019シーズンの中盤に「Zフォージドアイアン」を実戦投入しましたが、現在は長らく愛用していたZ965のマッスルバックアイアンに回帰しています

松山プロはバックフェースに鉛をべったり貼って重量調整をすることがあるので、バランスに関しては都度調整を行っています

人気記事【最新版】マッスルバックアイアン|人気おすすめランキング

ウェッジ:クリーブランド RTX2.0 プレシジョンフォージド

  • ロフト:52度
  • シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
  • フレックス:S-400
  • バランス:D-3

松山プロ監修のウェッジ。
開いて使いやすくいヘッド形状でスピン性能も抜群。

バンスも程よく効いていてバンカーでも威力を発揮します。

一時期はキャロウェイのウェッジなども使用していたが現在は52°のみこのモデルを愛用中

ロフトピッチは4°〜6°の感覚で組み合わせるのがおすすめだと、ボーケイウェッジの生みの親であるボブボーケイ氏も語っている

 

ウェッジ:クリーブランド RTX4 フォージド

  • ロフト:56°(8°)、60°(8°)
  • シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
  • フレックス:S400
  • バランス:D-3

ウェッジにも変更があり、プレシジョンフォージドから56°と60°のみはRTX4に変わっています

プレシジョンフォージドよりもソール幅が広くスピン量も多いタイプを現在使用中です

他のツアープロからの評価も高く、状況を問わずスピン量が安定する点も特徴となっているウェッジです

パター:スコッティキャメロン GSS NEWPORT2 Timeress

 

プロ入りしてからニューポート2のGSSモデルは長年のエースパター。フェースには目の細かなミーリング加工が施されており、ややしっかり目の打感です

色々試しているようだが結局ここに帰ってくるようで、信頼しているモデルのようです

ドットカラーが黒で、サイトラインが赤色なのが松山プロのお気に入りのカラーリングです

人気記事【2019】スコッティキャメロン おすすめ人気機種ランキング


最近キャメロンスタジオでパターのフィッティングを行ったみたいです。

 

パター:スコッティキャメロン NEW トレリウム TNP2

  • ロフト:2.5度
  • ライ角:71度
  • 長さ:34.75インチ

2019年WGCフェデックス セントジュード招待の初日から実戦投入したパター

フェースにトレリウムという非常に打感の柔らかいインサートを搭載したパター。本数限定品として発売されているスコッティキャメロン トレリウムT22と同タイプのパターです。松山プロが使用している物ですが、フェースのサークルTとTour use onlyのスタンプ意外は市販品のT22とほぼ同じ物であるという味方が強いです

下記リンクでも本数限定のトレリウムT22パターについて紹介していますので、参考にしてみてください

関連【本数限定】スコッティキャメロン トレリウムT22パター発売開始|購入可能なおすすめ取扱いショップを紹介

 

【2019】松山英樹のクラブセッティング:まとめ

松山英樹プロのクラブセッティングの紹介でした

SRIXONとの用具契約を結んでいる松山英樹プロですが、ここ最近はドライバーを頻繁に変更しています

これはぼくの予想ですが、ウッド系のクラブに関しては用具使用契約を結んでおらず、自由に使えるような内容になっているのだと考えています。そうでなければこれだけバリエーションに富んだセッティングにはならないはずです

恐らくそれでも用具契約をするメリットは尋常ではないはずなので、今後もこのスタイルでしばらくは行きそうだなと予想しています

しばらくエースとしてバッグに入っていたキャロウェイ グレートビッグバーサのフェースが割れて以降はテーラーメイドのM3 440、PING G400 LSテック、キャロウェイXR SPEEDを使用していました

現在はテーラーメイドの最新モデル「M5ドライバー」を使用中です(または435ccのM5 TourM5 Tour)

ヘッドとシャフトの組み合わせも色々と模索しているようです

そして3番ウッドはテーラーメイドのM4フェアウェイウッドを使っています。
3番ウッドに関しては松山プロは頻繁に変更するのでしばらくすると変わるとは思いますが一貫しているのは投影面積が大きめでボールが上がりやすいモデルを選択しているように感じます

過去に本間ゴルフの3番ウッドをテストして飛びすぎるという理由で結局採用されなかったという話もあるぐらいなので、ただ飛べば良いというわけでもなさそうです

ハイブリッドは恐らくコースセッティングによってアイアン型とウッド型を使いわけているのでは?と思いますが、ここ最近はPING G410を使用中となっています

日本人最強ゴルファーのクラブセッティングは今後も要チェックですね!

以上、【2019最新版】松山英樹のクラブセッティングを徹底紹介|長さやバランス、装着シャフトなどのスペックも詳しく解説。という話題でした。

関連小平智の最新クラブセッティング|ショットメーカーのこだわりのクラブたち

関連石川遼の最新クラブセッティング【日本プロで復活優勝】

 
 




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