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【2019シーズン】松山英樹のクラブセッティングを徹底紹介、長さやバランスは?

【2019】松山英樹クラブセッティング

2019/3/17更新

まさ
まさ
どうもまさです(@masa_golf05)

今回は今や世界が認める日本人最強のゴルファー「松山英樹プロのクラブセッティング」について調べてみましたので装着シャフトやスペックについて詳しく紹介していきます

2018シーズンは怪我なども影響し残念ながらツアー優勝はありませんでしたが、プレーオフ最終戦まで残り2019シーズンのメジャー大会の出場権は確保しました

2019シーズンは是非優勝してもらいたいですね

では松山英樹プロのクラブセッティングをご覧ください

【2019シーズン】松山英樹のクラブセッティング

 
 
 
 
 
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🐯は抜けても、怪物が居る! 月曜日、いくつかパターを試していた松山選手。 そろそろ来そうな予感🤞🤞🤞 #松山英樹 #アーノルドパーマー #アーノルドパーマー招待 #ベイヒル #AP招待 #ベイヒルクラブアンドロッジ #パター #パッティング #月曜日 #マンデー #練習グリーン #パッティンググリーン #オーランド #フロリダ連戦2戦目 #フロリダスイング #pgaツアー #怪物 #hidekimatsuyama #hideki #pgatour #bayhill #bayhillclubandlodge #monday #practice #arnoldpalmer #arnoldpalmerinvitational #AP #orlando #floridaswing #arniesarmy

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松山英樹プロのクラブセッティング(現在のエースセッティング)
番手 メーカー クラブ名称
ドライバー(9°) テーラーメイド M5
3番ウッド(15°) テーラーメイド M4
ユーティリティ(19°) PING G410ハイブリッド
アイアン(4〜P) ダンロップ Z965
ウェッジ(52,56,60) クリーブランド RTX2.0 プレシジョンフォージド
パター スコッティキャメロン GSSニューポート2

ドライバーやフェアウェイウッドは複数掲載していますが、現在のエースは上記のセッティングとなっています

※直近のアーノルドパーマー招待の最終日からテーラーメイド M5ドライバーを使用しています。ドライバーの調子が良くなってきているようなので継続して使用していく可能性がありそうです

また、プレーヤーズ選手権からパターにも変更点があり、ダブルベントシャフトのスコッティキャメロンパターを使用しはじめました。形状の詳細な情報はまだ出ていませんが、ニューポート2形状に近いものでしょう

まさ
まさ
松山英樹プロはウッド系のクラブを割と頻繁にチェンジするので、その都度随時更新していきます

 

ドライバー

キャロウェイ EPIC FLASH

  • ロフト:9度
  • シャフト:TourAD DI 8
  • フレックス:TX
  • バランス:D-3

2019年のシーズン序盤はキャロウェイの新作ドライバー「EPIC FLASH」を使用中

STARやサブゼロなどもありますが、松山プロが選んだのはスタンダードタイプのEPIC FLASHです

STARとほぼ同等のヘッド形状ですが、調角機能を搭載している数量限定モデル。打感が好みだそうで、スピン量も減り、ボール初速もアップしたとのこと

サブゼロを選ぶプロが多い中、スタンダードタイプをチョイスした理由として「サブゼロはフェースが長く見えて捕まらないイメージがする」とのことだそうです。見た目から捕まりそうなタイプが最近の好みのようですね

 

テーラーメイド M5

  • ロフト:9度
  • シャフト:TourAD DI 8
  • フレックス:TX
  • バランス:D-3

2019年のアーノルド・パーマー招待ではテーラーメイドM5ドライバーを採用して試合に望んでいました

現在はテーラーメイドかキャロウェイのどちらかを使用するという傾向がありますが、基本的にはアドレス時の見た目で捕まるかどうかをまず確認しているようです

ウェイト調整に関して言うと、松山プロはウェイトを後側に持ってきて重心位置を深くする傾向があります

 

キャロウェイ XR SPEED

  • ロフト:9度
  • シャフト:TourAD DI 8
  • フレックス:TX
  • バランス:D-3

キャロウェイの日本未発売モデルでヨーロッパのみで販売されているドライバーでしたが日本でも購入可能になりました

欧州ツアーの選手は何人か使用しているドライバーですが、世界的にはまだまだ使用者は少ない。投影面積が大きいドライバーでキャロウェイの代名詞的存在になった2本の柱は搭載されていないタイプ

初速はROGUEよりも落ちるものの重心深度が深くミスヒットに強いのが特徴

 

フェアウェイウッド

テーラーメイド M4(2018)

  • 番手:3番
  • ロフト:15度
  • シャフト:TourAD DI 9
  • フレックス:TX
  • 長さ:42.5インチ
  • バランス:D-4.5

新しく採用されたテーラーメイドのNEWモデルM4
投影面積が大きく地面から打ってもボールが上がりやすい。

松山プロはフェアウェイウッドに大きさと優しさを求める傾向が多いですね。

シャフトはドライバー同様にTourAD DIを使用していますが、スチールシャフトを装着してテストを行ったりもしているようです。

 

ユーティリティ

PING G410ハイブリッド

  • ロフト:3番(19度)
  • シャフト:NS PRO GRAPHITE On STEEL TECHNOLOGY DP 110
  • フレックス:S

ウッド型ユーティリティはPINGの最新モデル、G410ハイブリッド。

シャフトは日本シャフトのプロトタイシャフトプ「NS PRO GRAPHITE On STEEL TECHNOLOGY DP 110」を挿しており、コントロールを重視しての選択ではないかと推測できます

安心感のあるヘッドで重心位置も深めでミスヒットに強いユーティリティ。PGAツアーの厳しいコースセッティングでも、果敢にピンを狙っていけるクラブです

 

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テーラーメイド GAPR Lo 2番

  • 番手:2番
  • シャフト:TourAD ハイブリッド

2018年7月のスコティッシュオープンから投入されたテーラーメイドのアイアン型ユーティリティ

今後発売されるであろうテーラーメイドの新製品でまだ情報が少ないですが、調整機能をもたせている画期的なモデル

ヘッドは3種類ある中で松山プロが選択しているのは「Lo」

松山プロの使用モデルは調整機能がないプロトタイプで、おそらくリンクスコースの風対策でしょう

その他の試合会場によっても使用したりしています。アイアン型ユーティリティでは現在のところエースの模様

 

 

アイアン

ダンロップ SRIXON Z965(4番~PW)

  • 番手:4番〜PW
  • シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
  • フレックス:S-400
  • バランス:D-3

ハーフキャビティモデルをテストしたりしていた次期がありましたが、現在はマッスルタイプのこのモデルに落ち着いています。

松山プロはバックフェースに鉛をべったり貼って重量調整をしています。

 

 

ウェッジ

クリーブランド RTX2.0 プレシジョンフォージド

  • ロフト:52度|56度|60度
  • シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
  • フレックス:S-400
  • バランス:D-3

松山プロ監修のウェッジ。
開いて使いやすくいヘッド形状でスピン性能も抜群。

バンスも程よく効いていてバンカーでも威力を発揮します。

一時期はキャロウェイのウェッジなども使用していたが現在はこの3本のロフトセッティングに落ち着いている(50° 56° 60°)

ロフトピッチは4°〜6°の感覚で組み合わせるのがおすすめだと、ボーケイウェッジの生みの親であるボブボーケイ氏も語っている

 

 

パター

スコッティキャメロン GSS NEWPORT2 Timeress

プロ入りしてからニューポート2のGSSモデルは長年のエースパター。色々試しているようだが結局ここに帰ってくる


最近キャメロンスタジオでパターのフィッティングを行ったみたいです。

 

 

テーラーメイドTPコレクション Mullen(ミューレン)prototype


このパターで世界ゴルフ選手権をぶっちぎり優勝しました。転がりが抜群に良いパターなんですよねー

 

 

松山英樹プロのクラブセッティングまとめ

SRIXONとのクラブ契約を結んでいる松山英樹プロですが、ここ最近はドライバーを頻繁に変更しています

しばらくエースとしてバッグに入っていたキャロウェイ グレートビッグバーサのフェースが割れて以降はテーラーメイドのM3 440、PING G400 LSテック、キャロウェイXR SPEEDを使用していました

現在はキャロウェイの最新モデル「EPIC FLASH」を使用中です

ヘッドとシャフトの組み合わせも色々と模索しているようです

そして3番ウッドはテーラーメイドのNEWモデルM4を使っています。
3番ウッドに関しては松山プロは頻繁に変更するのでしばらくすると変わるとは思いますが一貫しているのは投影面積が大きめでボールが上がりやすいモデルを選択しているように感じます。
過去に本間ゴルフの3番ウッドをテストして飛びすぎるという理由で結局採用されなかったという話もあるぐらいなので、ただ飛べば良いというわけでもなさそうです。

ハイブリッドは恐らくコースセッティングによってアイアン型とウッド型を使いわけているのでは?と思いますが直近の試合(WGCブリヂストン、全米プロ)では本間ゴルフのTW727UTを使用しいました。

パターはテーラーメイドのミューレンプロトタイプを使用してかなり話題になっていますよね。一時品切れを起こすほどの人気になりましたがパッティングが好調の要因はこのマレットパターにあるのは間違いないでしょう。

 

日本人最強ゴルファーのクラブセッティングは今後も要チェックですね!

以上、松山英樹プロのクラブセッティングを徹底紹介、長さやバランスは?という話題でした。

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