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ゴルフスイング

ドライバーが得意なのにアイアンになるとダメなあなた!芯で捕らえる極意教えます。

ドライバーショットは結構上手に打てるのにアイアンショットになると上手く打てないという悩みを持たれている方は多いかと思います。

ダフリ、トップは勿論のことひっかけやスライスなんかもでちゃってスコアがボロボロなんて事ありますよね。

今回はこのアイアンがダメな理由と効果的な解決策についてお話したいと思います。

そもそもドライバーとアイアンは打ち方は違う

一昔前まではドライバーもアイアンもスイングは同じようにふるべきだと言われていました。しかしここ数年でドライバーのヘッドはとてつもなく大きな物に変化してきました。
ここまでアイアンとドライバーヘッドの大きさが違ってくるとどう考えてもスイングは変わってくるべきだと僕は思います。

3番ウッドと5番ウッドがスイングの境界線

ドライバー同様に3番ウッドも超大型化が進んでいますよね。なので3番ウッドはドライバーと同じスイングでも問題ありません、しかし5番ウッドはそれほど大型化していない傾向にあり昔と比べても大差はありません。
ちょうど5番ウッドから上と下でスイングを分けて考えたほうがゴルフがシンプルになることでしょう。

ドライバーは2度アッパー、アイアンは逆にダウンブローが正解

これは多くの方がご存知かも知れませんがとても重要なことなのであえて触れておきます。
昔の小ぶりなドライバー時代はダウンスイングで大きくタメを作りスイングしていました、しかし今の大型で軽量のドライバーを使いこなすにはリリースポイントを早めにしてあげることでアッパーブローに捕らえる事ができます。
しかしアイアンはヘッドを上から入れなければいけないので昔ながらのタメの強いスイングが必要となります。
こう考えればやはりドライバーとアイアンではスイングが違ってくる事がお分かり頂けると思います。

アイアンの芯でボールを捕らえる為に必要な事とは?

アイアンの芯でヒットする為に必要な事を説明していきましょう。

まず大事な事は左サイドの壁をしっかり作る事です。
そのために必要な事がありますが注意する点としてはアイアンも横振りのイメージを持って頂く事です。
基本的に短いクラブになると縦振りを意識してしまいますが、横振りのほうがヘッドの力を活かしやすくインパクトゾーンでもヘッドを直線的に動かす事が可能です。
ただしインパクト後はヘッドを真っ直ぐ出すのではなく、左足を中心にして左に振り抜いて下さい。これは左足を軸にスイングできればヘッドを返しながら左へ振り抜け、意図的にインパクゾーンを作らなくとも結果的に直線的なインパクトゾーンができ安定感が格段に増します。

あとはダウンスイングで左に体が突っ込まないように注意して、体の右サイドでクラブをさばいてやることです。これは左に突っ込まずに左サイドの壁ができれば自然と掴む事ができます。ここでも注意して欲しいのはあくまで体重は左体重である事です。
右サイドでクラブはさばきますが右足に体重が残ってしまってはいけません。
右足に体重が残るとヘッドのリリースタイミングが毎回ずれてしまい安定せず飛距離や方向性がバラついてしまいます。

最初にもお話しましたがドライバーとアイアンのスイングは別に考える必要があります。アイアンはドライバーど違ってライの影響をモロに受ける為、スイングのごまかしがききません。
ヘッドの入射角を安定させるためにも左サイドの壁を意識して、その際左足を軸に左に振り抜いていく!そして体重は右サイドに残さずスイングする事でダウンブローにボールを捕らえる事ができるようになります。

是非練習の際意識してみて下さい。

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