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テーラーメイドM1とM2どっちを選べばいいのか?解説します!

テーラーメイドの新M1とM2が発売してしばらく経ちました。
ローリーマキロイやタイガーウッズなど、PGAのトッププロ達も次々とテーラーメイドとの契約を交わしています。
実際に新Mシリーズは飛距離性能は文句なしで市場でも大ヒットしている商品です。
しかし、プロでもM1を使っているプロもいればM2を使用しているプロもいますよね?
果たして我々はどちらを選べばいいのか、解説していきたいと思います。

M1とM2の違いについて

まずM1は弾道調整機能を搭載しており、2つの稼働ウェイトで好みの弾道に調整が可能となっています。ヘッド体積は2種類、440ccと460ccの2種類がラインナップされています。
そしてM2はヘッドは460ccの1タイプのみですが圧倒的なミスヒットに寛容で優しさが際立っているモデルとなっています。

最大飛距離を伸ばすのならM1を選ぼう

M1の特徴はフェースの反発力や優しさなど全てが高次元で備わったヘッドですが、一番の大きな特徴はご存知の通り弾道の調整機能にあります。
元々飛距離性能に長けているヘッドで更にウェイト調整機能を使って最も飛ぶ調整を行うことができます。
とにかく飛距離を伸ばしたい方はM1を選ぶ事をおすすめします。

①ヘッドのトゥ側(先の方)に当たる人

フェース側のウェイトをFADE方向にして、もう一つをHIGEの方向に動かしてみると球筋が安定して飛距離アップすることが可能です。

②ヘッドのヒール側に当たる人

フェース側のウェイトをDRAW側に動かして、重心距離を短くしましょう。LOWの方向に持っていきましょう。
吹き上がりを抑えて飛びの弾道を作る事ができるようになります。

このようにウェイト調整でご自分の打点位置によってクラブのポテンシャルを最大限活かすことが可能なドライバーです。しかしある程度スイングの固まっている方でないと弾道調整機能を活かせないので
どちらかと言うと中、上級者向けのドライバーとも言えます。

安定感を求めるならM2で間違いなし

M1同様に高弾道低スピンのボール打てるドライバーですが、よりミスヒットに強いのがM2です。
ヘッドサイズは460ccのみですけど、とにかく優しいドライバーに仕上がっています。打点が左右にブレてもほとんど飛距離がロスせずに飛んで行ってくれますし方向性もとても安定します。
打点が散らばってしまう方は弾道調整機能を活かしきれない場合がほとんどなのでM2を選ぶのが間違いないでしょう。

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