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【ゴルフ】あなたはスイング中の左膝の動き、気にしていますか?

どうもまさです。
もの凄い暑い中練習に行ってきました。
とても熱くてアクエリアスを2リットルも飲んでお腹を壊してしまいました。とほほ
熱中症にはなりたくないという気持ちが出過ぎたのかもしれません。
がぶ飲みはよくありませぬ、少量をこまめに飲んだ方が効果的だと感じました。以後気おつけよう。

それで、今日の練習で少し気づいたポイントがあったので忘れてしまう前に記事にしようと思いました。
そのポイントに気づいて綺麗なドローボールが出るようになりました。

テークバックからフィニュッシュまでの左膝の動きが重要。

特に意識せずにドライバーをいつも通りにスイングしていたところ、フェースの上部にヒットする事数回。
あわやテンプラになろうかと言う当たりもありました。
ボールは左に飛び出してスライスが出る出る。

これはちょっとマズイなと思ったのでスマホで真正面から動画撮影をしてみると。
じーっと動画を見ているとある一点が気になり始めました。

それは左膝の動きです。
左膝の動きに関しては一度と言わず何度も指摘されていたのですが、すぐに忘れてしまうんですよね。

結構おろそかにしてしまいがちですけどここを意識したらその他のショットまで良くなりました。

左膝の動き、とても重要です。

テークバックで左膝は右に流れないように前に出す

僕はテークバックで左膝が右足に寄っていくような動きになる事と膝の高さが変わるクセがあります。あなたももしかしたらなっているかも・・・

左膝はテークバックでは右に寄せずに前に出すイメージのほうが良い。
それは左膝が右に流れると体全体もスウェーしてしまい軸がブレてしまいます。

その結果、反動でダウンスイングからは左膝が左に流れる。

膝がぱっくり割れてしまって同時に上体も開きやすくなりスライスが出てしまう。そこで無理に捕まえようとすれば逆にチーピンが出る。

おまけに体全体は左(飛球線方向)に突っ込んでしまいフェース上部にヒットしてヒドい場合はテンプラも出てしまいます。

良いところが一つもないですね。動きも動画でみるとクネクネして見えます。とても気持ちが悪いですね。

テークバックで左膝は前に出して、インパクト後は伸ばす!

images(2).jpegテークバックで左膝は前(ボールの方です)に出していき、インパクトまでは高さを変えずに我慢してフォロースルーでは伸ばすように使います。

あのローリーマキロイの左膝の使い方といえばわかりやすいでしょう。ただあそこまでの回転スピードをイメージするとスイングを壊してしまうので気おつけて下さい(笑)

左膝を前に出して右へのスウェーが少なくなると余計な体重移動も減り、軸もぶれにくく再現性が高まります。

インパクト以降は左膝を伸ばすように使うと左の壁ができてヘッドも走り、結果的にボールも捕まります。

これだけで変わるのか?と思われるかもしれませんが左膝の動きって意識していましたか?

プロゴルファーでクネクネしてる人ってほぼみないですよね。そういう事です。(どういう事だ)

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ドライバー以外のショットも改善された

この膝の動きを意識してからアイアンショットもアプローチも良くなりました。

基本的にスイング中の体の横と上下の無駄な動きが少なくなったからだと感じます。

アプローチみたいな小さい動きだと打ち方が雑になりおろそかになってしまうので気おつけていきましょう。

最後に

クラブの動きばかり気にしてしまいがちですがスイング中の体の使い方にも気を使って更なるレベルアップを目指していきましょう。

あと真夏とはいえドリンクのガブ飲みはやめましょう。

以上、あなたはスイング中の左膝の動き、気にしていますか?の話題でした。

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