プロゴルフ情報

松山英樹がテスト中のSRIXON PROTOTYPEドライバーとは?【2017WGCブリヂストン招待】

どうもまさです。

松山英樹プロが実戦投入したテーラーメイドのパターの記事をあげていましたが、今回は同じくWGCブリヂストン招待の練習日にテストしていたSRIXONの新型と思われるPROTOTYPEドライバーについてお話ししていきましょう。

合わせて読みたい
新型SRIXONドライバーの正体とは?

032-peoples-free.jpg
WGCブリヂストン招待練習日の写真が各メディアで取り上げられていましたが、その中に気になる写真が上がっておりました。松山英樹プロが手にしていたのは真っ黒なソールに「SRIXON」のロゴが小さく入っているだけのヘッド。
完全なプロトタイプモデルで今後のNEWモデルの原型だと思われます。
写真を載せることができなかったのですが、R&Aの適合リストに写真が掲載されていますので気になる方はPDFデータをダウンロードしてご覧になってはいかがでしょうか。

Serching the listという所からリストをダウンロードできます。検索窓に「SRIXON Z PROTOTYPE Tour22」と入れて検索すると出てきます。

プロトタイプは全部で4種類??

R&A適合リストで確認できる新たな謎のヘッドは全部で4種類確認できます。
今回松山プロがテストしたものは先ほども言った「SRIXON Z PROTOTYPE Tour22
同じ真っ黒ソールで「Tour21」というモデル、こちらは22に比べて投影面積も大きいタイプです。深重心タイプなのか?

さらに「SRIXON Z PROTOTYPE Tour19」と「SRIXON Z PROTOTYPE Tour20」という2種類。この2つに関してはソールにZと大きくマークが入っています。19はひときわ小ぶりなヘッドという印象で20は4モデル中唯一のカチャカチャ(調角機能搭載モデル)となっています。今後はこちらもテストしていくのでしょうか?

全てR&A適合リストで確認することができます。

残念ながら現状は性能など詳しい特徴などは公表されていない為、見た目の写真だけでしか確認することができません。

スポンサードリンク



今回の2017WGCブリヂストン招待での投入は見送り

今回の試合の実戦投入は見送りとなり、現在のエースドライバー、キャロウェイのグレートビッグバーサを使用しています。

こちらも松山プロが使用したことで発売からかなり経ってから爆発的にヒットして店頭から一時期姿を消しました。ものすごい影響力ですよね。
アマチュアでも難しくない捕まりの良いヘッドだったのがヒットの要因でしょう。

このモデルは重心位置が深くボールが上がりやすいタイプ、松山プロは以前からロフト多めのクラブを選択したりとある程度のバックスピン量を確保して飛距離にプラスしてコントロール性能も求めているのが伺えます。
(バックスピン量が減ると飛距離アップできますが、反面ボールの制御が難しくなる)
今度のSRIXONのプロトタイプにも同じような機能を求めているでしょうか。

最後に

久々にSRIXONのクラブをテストした松山英樹プロですが、道具にはかなりこだわりがあるようでなかなかクラブを変えないことでも有名です。
担当スタッフの方も大変でしょうが、やはり契約メーカーのドライバーを使ってもらわなければいけないでしょうから頑張っていただきたいです。
新型ドライバーとても気になりますね。

新情報が出てくれば随時更新していきたいと思います。

以上、松山英樹がテスト中のSRIXON PROTOTYPEドライバーとは?【2017WGCブリヂストン招待】の話題でした。

関連記事