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【2017全米プロ】ジャスティントーマスの優勝セッティング【松山キラー】

どうもまさです。

2017年の全米プロゴルフ選手権、松山英樹プロの優勝に日本中が期待しましたが、結果的に勝てませんでしたね。
しかし、今までで一番日本人選手が勝てる可能性を感じた4日間でした。
涙を流している松山プロを見て僕も一緒に泣いてしまいました。
また来年のメジャーに期待しましょう。

さて、今回はタイトルにもありますが今や松山キラーと呼ばれるPGAの若手のホープ、ジャスティントーマスの全米プロ優勝セッティングを公開します。

ジョーダンスピースのアマチュア時代からのライバルで圧倒的な飛距離が自慢の選手です。

果たしてどのようなクラブを使用しているのでしょうか?

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ドライバー

タイトリスト917D3 9.5度 diamana BF 60TX (1.5インチ先詰め)
ものすごい飛ばし屋のトーマスですが、意外なことにシャフトは60グラム台。ダスティンジョンソンも60グラム台を使用しているようにやはりPGAツアーでは軽量シャフトがトレンドのようですね。

3番ウッド

タイトリスト917F2 15度 三菱ケミカル TENSEI CK BLUE 80TX
タイガーウッズも採用していたTENSEIシャフトを使用。

5番ウッド

タイトリスト 915FD 18度 フジクラ MOTORE speeder VC9.2 Tour Spec X
5番ウッドのみ少し古いモデル、代えがきかないトーマスの武器ですね。

4番アイアン

タイトリスト 716CB ダイナミックゴールドツアーイシューX100
アイアンはコンボにしていて4番のみハーフキャビティモデルを使用しています。

5番〜9番アイアン

titleist-718-MB-1.jpg
タイトリスト 718MB PROTO TYPE ダイナミックゴールド ツアーイシューX100
この秋発売予定のMBシリーズの最新作のプロトモデル、トーマス絶賛のマッスルバックアイアンで勝負どころでも良いショットを放っていました。

ウェッジ

46度(バンス10度):タイトリスト VOKEY SM6 F-GRIND ダイナミックゴールド ツアーイシューX100

52度(バンス12度):タイトリスト VOKEY SM5 F-GRIND ダイナミックゴールド ツアーイシューS400

56度(バンス14度):タイトリスト VOKEY SM5 F-GRIND ダイナミックゴールド ツアーイシューS400

60度:タイトリスト VOKEY SM6 F-GRIND ダイナミックゴールド ツアーイシューS400

ここでもPGAのトレンドであるウェッジ4本体制。新旧のウェッジが混在しているところにトーマスのこだわりが感じられます。
52度、56度、60度のシャフトのみダイナミックゴールドS400を使用しています。ダイナミックゴールドの中では一番重量のあるシャフトで、X100よりも重たいです。ただししなりはS400の方が出ます。

パター

スコッティキャメロン X5プロトタイプ(flow neck)34インチ

ボール

最後に

ジャスティントーマスもPGAツアーで屈指の飛ばし屋ですが、ダスティンジョンソン同様にドライバーで60グラムのシャフトを使うなど、トレンドを押さえていますね。

我々アマチュアもドライバーシャフトの重量を見直して見るのが良いのかもしれません。僕も60グラム台を使っていますが50グラム台でも良いのかも・・・

以上、【2017全米プロ】ジャスティントーマスの優勝セッティング【松山キラー】という話題でした。

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