日本シャフト

日本シャフト NSPRO Regio Fomula Bを試打してみたので感想と評価【レジオフォーミュラ】

最終更新日:2018年3月21日
どうもまさです。

現在積極的に宣伝をしていて雑誌なんかでもよく見るシャフト
日本シャフト「NSPRO Regio Fomula B」というドライバー用カーボンシャフトを試打してきましたので、感想と評価という事でレビューしたいと思います。

ほんと最近頑張って宣伝してますよね。ではどうぞー

NSPRO regio Fomula Bの特徴

IMG_0647.JPG
日本シャフトから現在発売されているドライバー用のカーボンシャフトの中では最も新しいシリーズになります。

その中でも「B」は青色のカラーリングが爽やかなシャフトです。

カタログ上ではキックポイントは手元。
そしてシャフトの全長には7軸組布シートを使っていて高い復元力を可能にし、80トンの高弾性カーボンシートを採用しています。これのおかげで当たり負けを防ぎ、スイングのエネルギーをボールに存分に伝えることができます。

シャフトの先端部分には航空宇宙産業でも使用されている高強度カーボンT1100Gを採用、強い弾き感が生まれて初速アップに貢献してくれます

スポンサードリンク



NSPRO Regio Fomula Bを実際に試打してみての感想と評価

実際に試打してみたシャフトは65のS。

IMG_0648.JPG

手元調子だからと思ってワッグルしてみたところ、それほど手元側でのしなりは感じず、シャフトの中間部分から手元よりにしなりのポイントを感じました

ボールを置いて打ってみると、やはり中間部分の手元よりがググッとしなって、切り返しで間が作りやすくてタイミングが非常にとりやすい

そして、インパクトでのしなり戻りはspeeder系のように速いタイプではないけど、走り感もちゃんと残してくれてる感じで弾き感が強い。

カタログにも記載されていますが、手元調子系のシャフトなんだけど、先端にも少し動きを出してくれているシャフトなので捕まりも良く感じます。
打球として、まっすぐ打ち出して落ち際に左に切れながら落ちるドローボールが打てました。

シャフトの先端に高強度カーボンのT1100Gを採用してあるとありますが、先端側に強さを感じて当たり負けしないタイプ。少々のミスヒットはシャフトが耐えてくれます。
先端側の強さの影響か、ボールの打ち出しはそれほど高くなくて、中弾道の強い球!余計なスピンも入らないので風に負けなさそうでした。間違いなく飛距離を出していけるシャフトですね。

手元調子なんだけど、弾き感もしっかり残してる。

弾き系のシャフトで飛距離を出していきたいけど、弾き系のシャフトって手元側をしっかりさせているのでしなり感っていうのが感じにくいんですよね。

そういった方でも、手元側のしなりを感じながら振れて、先端はしっかり弾いてくれるので飛距離アップにも貢献してくれるシャフトといった感じです。

しなり感はアイアン用のスチールシャフト「MODUS TOUR120」に非常によく似た感じに仕上げているので、アイアンでMODUS120使ってる方は是非試してもらいたいですね。

あと、見た目の話。
ブルーベースなんだけど、先端部分はホワイトになっているツートンカラー。ツートンカラーのシャフトは短く見える効果もあるので、いつもより長尺に仕上げたりすると更に飛距離アップできて面白そう。

NSPRO Regio Fomula Bスペックとラインナップ

TYPE55 R2 52.0グラム トルク3.6
TYPE55 R 54.5グラム トルク3.6
TYPE55 S 56.5グラム トルク3.6

TYPE65 R 62.0グラム トルク2.9
TYPE65 S 64.5グラム トルク2.9
TYPE65 X 67.0グラム トルク2.9

TYPE75 S 73.0グラム トルク2.6
TYPE75 X 75.0グラム トルク2.6

キックポイントはすべて手元調子

最後に

NSPROのドライバー用カーボンシャフトは初めて打ってみましたが、結構贅沢な素材を使っていて、とても振りやすくタイミングの取りやすいシャフトでした。
最近周りでも使い始めている人が増えてきているシャフトなので、どんどんユーザーが増えてくる予感がしますね。

以上、日本シャフト NSPRO Regio Fomula Bを試打してみたので感想と評価【レジオフォーミュラ】という話題でした。

合わせて読みたい
関連記事