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クリーブランドから優しいキャビティバック CBXウェッジが発売されるので特徴を解説

最終更新日:2018年3月20日
どうもまさです。

2017年12月23日にクリーブランドゴルフから新たなウェッジが発売されます。

その名も「cleveland CBXウェッジ」

どういったモデルか解説していきたいと思います。

キャビティバックで寛容性と許容性の高いウェッジ

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ウェッジ形状ながら、バックフェース部分がえぐれているキャビティバック設計。

重量をヘッドの外側に配分することで、ヘッドの慣性モーメントが高くなっています。

その重さは76グラムもの重量!凄まじいですわー

そして、実は見えていない部分も軽量化されています。

ネックのホーゼル内も空洞化することで軽くしていて、その軽くなった部分をヘッドのトウ(先の方)へ持ってきています。

これによりヘッドの挙動が安定して、ミスヒットした時でも距離のバラつきが減るようになります。

100ヤード前後から使っていくクラブになりますが、ピンを狙っていくクラブなので距離のバラつきが減るのというのは、アマチュアゴルファーにとっては非常に助かりますね。

ソール形状が秀逸で様々ライに対応できる

ソール形状にも特徴があります。

トウ側(先の方)がやや幅広になっていて、ヒール側(根本の方)は幅が狭くなっています。

これの効果でフルスイング時にはスクエアにショットがしやすくなり、フェースを開いて使う場合には抜けが抜群によくなるようになります。

普通に打っても優しいんですけど、テクニカルなショットにも対応できるようになっているのは珍しいタイプのウェッジです。

又、ソール部分がV字形状になっているんですが、バンスが適度に効いてくれて少々ダフリ気味に打っても滑ってくれるのでミスがミスになりにくくなります

どういったゴルファーに合うのか

どういったタイプのゴルファーにマッチするのかを考えた場合、やはり現在キャビティバック形状のアイアンを使っているゴルファー

セットからの流れも良くなりますし、ブレードタイプのウェッジは少し小ぶりなモデルが多いので違和感を持つ方も少なからずいるのではないでしょうか。

そういったセット間のつながりが自然になるのはショットにも好影響がでます。

ゴルフクラブは見た目も大事です。

そして、アプローチショットをストレスなく優しく打っていきたい方におすすめですね。

特に打点が安定しない人におすすめできます。

フェースの先に当たったときの飛距離ロスというのはウェッジの場合顕著になりますが、CBXウェッジは飛距離ロスが少なくなるような設計ですので、飛ばなくて100ヤード以内からガードバンカーにいれてしまうなんてミスを減らしてくれるでしょう。

あれ、めちゃくちがっかりしますよねー。

何回やったことか・・・

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ラインナップとスペック

ロフトバリエーションは豊富ですがバンス角は選べなくなっています。
ヘッドは軟鉄ではなくてステンレスになっています。

48度 バンス角9度 ライ角64度
50度 バンス角11度 ライ角64度
52度 バンス角11度 ライ角64度
56度 バンス角12度 ライ角64度
58度 バンス角10度 ライ角64度

標準装着シャフトはダイナミックゴールドの軽量タイプ、ダイナミックゴールド115シャフト

その他のシャフトもメーカーカスタムで対応できるようなのでご安心下さいませー

最後に

キャビティバックの優しいウェッジですが、最近のぶっ飛び系のアイアンや、高機能アイアンとの相性が良いクラブだと感じます。

ウェッジも優しいモデルを取り入れていったほうがスコアに直結しますので是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

発売日は2017年12月23日

以上、クリーブランドから優しいキャビティバック CBXウェッジが発売されるので特徴を解説という話題でした。

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