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【2022年版】飛ぶカスタムシャフトおすすめ人気ランキング【ドライバー・フェアウェイウッド用】

飛ぶカスタムシャフトおすすめ人気ランキング

2022年版のドライバー用カスタムシャフトおすすめ人気ランキングです(最終更新日:2022年11月22日)

最近では『メーカー純正のシャフトじゃなく、シャフトメーカーのカスタムシャフトを選ぶ』という方が多くなってきたと思います。むしろゴルフ量販店などでも在庫としてカスタムシャフト装着モデルが並ぶようになってきていて選択肢も本当多いです

しかしカスタムシャフトも「種類が多すぎて実際にどれを選べばいいのかわからない・・・」と悩んだり不安に感じる方も多くいらっしゃるでしょう

それを解決する為にこのページでは「おすすめのカスタムシャフトを解説付き」でご紹介していきます

最適なカスタムシャフト選びの参考になれば幸いです

おすすめカスタムシャフトランキングは随時更新していきます

12月発売の注目シャフト「ジ・アッタスV2」

クセのないしなりでプロからアマチュアまで人気のジ・アッタスを進化させたニュートラルな中調子シャフト。

ロートルク化したことで振り心地をシャープにしたのが特徴です。

※レビュー記事は現在準備中

まさ
まさ
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目次

【2022年版】飛ぶカスタムシャフト|おすすめ人気ランキング【ドライバー・フェアウェイウッド用】

第1位:フジクラ スピーダーNX グリーン

  • 手元側をロートルク化することで振りやすさUP
  • 極めて高い安定性で曲がりにくい
  • 初代NXよりも捕まりは弱めで左にいきづらい

スピーダーNXシリーズの第二弾シャフトです。

フジクラ独自の設計技術を用い、トルクを部分的にコントロールすることでなめらかで一体感のあるフィーリングを生み出しました。

今作は手元側のトルクを抑えることで硬さが増した感覚がありますが、タイミングの取りやすさ、操作性の良さ、初速アップできる走り感、これらを上手くミックスしており、絶妙なバランスに仕上がっています。

先端剛性はNX同様に高いので左には行きづらく方向性は現在最高の完成度を誇ります。

現在は女子プロ人気も凄まじく性能の高さを物語っています。

安定感は申し分ありませんが、初代スピーダーNXよりも低スピン化しやすい傾向にあるため、飛距離アップと安定性を両立したい方におすすめです。

試打レビュー【試打評価】スピーダーNX グリーン|凄まじい安定感と振りやすさの共存【口コミ・評判】

 

第2位:フジクラ ベンタスTRブルー

  • ベンタスの中ではわかりやすい中調子
  • 左に行きづらく叩ける
  • フェードバイアス+低スピン

オリジナルのベンタスブルー同様に中弾道タイプですが、TRのほうが手元剛性が高く、中間剛性は低め。そして先端はブラック並の高剛性となっています。つまりシリーズ中だと中間部に一番動きがでやすいモデルです

しなり方はわかりやすい中調子ですが、先端剛性が高いので通常のベンタスブルーよりも低スピンになり、捕まりも抑えやすい特性があります

手元調子計が好みなら通常のベンタスブルー。もう少し中間が動いて弾き感をプラスしたいならTRブルーという選択がおすすめです

フェードでもドローでも一貫してスピン量は増えづらく低スピンなため、飛距離効率が非常に高いのも特徴です。叩けば叩くほど性能を発揮するカスタムシャフト

US限定でパトリオットエディションが発売開始。

試打レビュー【試打評価】ベンタスTRブルー|これは叩ける!超安定の低スピンフェードシャフト【口コミ・評判】

 

第3位:フジクラ VENTUS TRレッド

  • ベンタスシリースでは最も初速アップが期待できる
  • 先調子系ではあるけど動きは小さい
  • 左を気にせず初速アップを狙える

VENTUSシリーズでは最も弾きが強く飛距離アップが期待できるシャフトなのがVENTUSレッドです

先調子系には分類されますが全体の剛性感はやはりベンタスらしくしっかりしています

決して先端が動きすぎるというわけではなくて、あくまでもベンタスの中では先が動くという程度です。一般的なモデルよりも挙動は大人しめで動きは小さいほう

手元剛性が高いのでしっかりとタメを作って打っていける方と好相性です

左へのミスを気にせずに初速アップを狙える有能シャフトで、最近ではPGAツアーをはじめプロ使用率がアップしている要注目の人気シャフトです

試打レビュー【試打評価】ベンタスTRレッド|初代以上の弾き感と捕まり【口コミ・評判】

 

第4位:USTマミヤ アッタスキング

  • アッタス史上最も捕まる。飛距離は優秀
  • ワンフレックス上を選択するべし
  • スインガータイプの人におすすめ

アッタスの中でも特に捕まえる性能に特化したのがアッタスキングです

先調子タイプで先端の動きが大きいタイプ。捕まりがよくスライスに悩んでいる方には最適なシャフトです。捕まえながらスピン量を低減してくれるので、こすり球でロスしていた人にとっては飛距離アップが期待できます

さらに今作では手元から中間部にかけて4軸カーボンシートを採用。切り返しからのシャフトの変形やつぶれが抑えられています

やや柔らかいのでワンフレックス上のスペックを選択すると気持ちよく捕まってくれるのでおすすめです

試打レビュー【試打評価】アッタスキング(13)|スインガーにおすすめの強弾道ドローシャフト【口コミ】

 

第5位:フジクラ スピーダーNX

  • 高初速&低スピンで飛ばせる
  • 先端が硬めでミート率がアップ
  • しなり方は癖があまりない

8年ぶりにブランド変更されたスピーダーの新シリーズ

フジクラ独自の3Dモーションキャプチャー技術であるENSOの蓄積データから新たに開発されています

今までになかったトルクの部分制御をおこなっているのが最大の特徴。

しなり方には大きな癖がなくタイミングの取りやすいシャフトです。

弾道は低スピンドローで飛ばせる最高のスピーダー。飛距離性能も方向性も素晴らしいです。

先端がしっかり目でバックスピン量が減らせるため、風に負けない強弾道が狙えます。

振ってみた感覚と、実際にセンターフレックス計で計測した結果でも、先端剛性がかなり高かったです。余計な動きをしません。トウダウンしにくくミート率も高まります。

自分自身の力をロスなくボールに伝えることができるシャフトなので、振れば振っただけ飛ぶという印象です。

試打レビュー【試打評価】フジクラ スピーダーNX|低スピンドローで飛ばせる最強スピーダー

 

第6位:グラファイトデザイン ツアーAD CQ

  • 圧倒的な走り感で捕まる
  • 低スピンドローで効率よく飛ばせる
  • 右へのミスをかなり減らせる

ムチのようなしなり感を演出した先調子系のツアーAD。

手元剛性が非常に高いですが、手元から中間部の剛性差をしっかりとつけることで凄まじいまでの走り感を作りだしています。

先端剛性もあまり高くないため、ほぼ完全なドロー仕様となっていますが、スピン量も抑えられているのでスピンレスな強弾道ドローが打てて飛距離効率が非常に優秀

非常にわかりやすい挙動をするシャフトなので、右へのミスを減らしてしっかりとドローボールを打ちたいというイメージの方におすすめです。

試打レビュー【試打評価】ツアーAD CQ|超気持ちいい走り感を味わえるドロー系シャフト【口コミ・評判】

 

第7位:三菱ケミカル ディアマナGT

  • 超低スピン系で飛ばせる
  • 捕まりは良いがコントロールが効く
  • しなやなかさ弾きの両立

GTは「ゲットターゲット」と「グランツーリスモ」を意味し、操作性とスピード感のある走り感からネーミングされています。

低スピン化と適度な捕まりによって飛距離効率を高められるシャフトです。

しなりもある程度感じられるしなやかさがある一方、中間と先端側で剛性の差が少なめです。これによって中間部から鋭くしなり戻る感覚があり、弾き感につながっています。

また、先端側の剛性は比較的高めに設定されているため、走りすぎずに最後はしっかりと受け止めてくれるのも特徴です。

捕まるのだけど打ち出し方向も安定するし、ドローでもコントロールが効き、操作性も良好。

左に行かないとまでは思いませんが、捕まりすぎて大怪我するほどドローはしないという感じです。

走り系は総じて手元剛性が高く、ピンピンしたフィーリングになりがちな所がありますが、ディアマナGTは切り返しの間の取りやすさと弾き感を共存させているシャフトです。

試打レビュー【試打評価】三菱ケミカル ディアマナGT|安定した捕まりと超低スピン【口コミ・評判】

 

第8位:フジクラ VENTUSブルー

  • ヘッド挙動の安定性が抜群
  • 低スピンの強弾道
  • ベンタスの中だと最も元側がしなる

ショットの安定度を高めたい方におすすめのカスタムシャフトです

「VENTUS」の中でも手元側のしなり感じやすく、タイミングを取りやすいのが「VENTUS BLUE

中間から先端部は高剛性でしなり感は少なめ。特に先端剛性が高くて当たり負けしにくいのが特徴です。方向性のアップに加えてスピン量も抑えられます。安定した強い弾道で飛距離を伸ばしたいならこれで決まりでしょう

左に巻いてしまう打球は出にくいので狭いホールでもしっかりと振り抜ける安心感は抜群です

事実、PGAツアーや日本ツアーでも圧倒的な使用率を誇っているシャフトで、飛距離性能と方向性の両立が可能

最大の特徴は「Velocore Technology」というテクノロジーです。70tの超高弾性炭素繊維と、ねじれを抑える40tの高弾性繊維を組み合わせています

試打レビューフジクラ VENTUS ブルー試打評価レビュー|ハードヒッター向けだけど、プロが使うのも納得できる強弾道でコントロール性に優れたシャフト

関連フジクラがベンタス新作「VENTUS TRブルー」を発表。発売日・価格・特徴まとめ

 

第9位:フジクラ ベンタスTRブラック

  • ベンタスブラックよりもさらに操作性が高い
  • ハイヘッドスピードのゴルファーのスイングに応える
  • フェードバイアス+低スピン

オリジナルのベンタスブラック同様に中低弾道タイプですが、さらに操作性が高いモデルベンタスTRブラックです。

低スピン化しやすいため飛距離性能にも期待できます。

シャフト手元側の最外層へ「Bi-axial Spread Tow material」と呼ばれるクロス材を採用。スイング中のねじれと楕円化を抑制することで、ベンタスブラックよりもコントロール性能がアップしています。

とにかく硬めでハイヘッドスピードの要求にしっかりと応えてくれる手元調子のシャフトです。

試打した感想としては、捕まりが抑えられるので左へのミスがしっかりとケアできるのが強み。

センターフレックス計での計測結果や、振り心地的にも中間剛性は初代ベンタスブラックよりもやや低めだったので、タイミングが取りやすくなりました。

US限定でパトリオットエディションが発売開始。

試打レビュー【試打評価】ベンタスTRブラック|硬い硬い硬い!だけど安定して超飛ぶシャフト【口コミ・評判】

 

第10位:三菱ケミカル TNESEI PROオレンジ 1K

  • 曲がりづらく安定性は最強クラス
  • カウンターバランスで叩ける手元調子
  • TENSEIシリーズでは最もハードかも

テンセイ1Kシリーズの第二弾として登場したのがオレンジ。CK PROオレンジ同様にカウンターバランスという特徴をもった手元調子シャフトです

CK PROオレンジよりも先端剛性を高め、なおかつ低トルク化したことで安定性は他に類をみないレベルへと到達しています

曲がりづらさでは最強候補で、なおかつカウンターバランスとの組み合わせによって叩けるより叩けるシャフトへと進化しました

ただし現行のTENSEIシリーズでは最もハードなモデルになっているといって良いほどしっかりしているのでスペック選びには注意が必要

例えば60Sを普段選ぶような方であれば、50Sも一度試してもらうのがおすすめです

試打レビュー【試打評価】TENSEI PROオレンジ1K|無類の安定感だけどスペック選びに注意【口コミ・評判】

 

第11位:フジクラ VENTUSブラック

  • 先端剛性の高い手元調子で低弾道
  • Velocore Technogyによるショットのオフセンターヒット時のショットのばらつきを低減
  • PGAツアーで使用率急上昇中

方向性は間違いなく最強。ここ一番での曲がりを減らしたい方におすすめです

VENTUSの中で最も安定感のある手元調子シャフトで手元側から先端側までしっかりしています

スイングタイプ的にはタメが強い方と好相性です

VENTUSブルーと同様に「Velocore Technology」というフジクラ独自のマルチマテリアル構造を採用

これによってオフセンターヒット時のヘッドのブレを最小限に抑え、慣性モーメントの増加やショットの分散を抑えられます。現在主流の大型+大慣性モーメントヘッドとの相性も抜群です

2021年2月18日に日本国内モデルも発売されました

実際に購入して試打テストも行っていますので詳しくはVENTUSブラックの試打レビューをご覧ください

試打レビューフジクラ VENTUSブラック試打評価レビュー|ブルー以上の素晴らしい方向性

Youtubeチャンネルはこちら

 

第12位:日本シャフト レジオフォーミュラMB+

  • 粘りと弾きのバランスが絶妙
  • 多軸組布シートをふんだんに使い、安定性抜群
  • スペックよりもスムーズな振り感

シャフト全長にT1100Gと7軸組布、そして中間から手元部分には9軸組布を組み合わせるという贅沢な仕様です

この多軸組布シートはいろいろなシャフトメーカーやモデルで使用されていますが、スイング時の楕円化など、変形を抑制する効果が期待できます。復元力が増し、初速アップが期待できます

また、ねじれ剛性も高めていることから操作性もアップすることや、昨今の大型ヘッドとのマッチングも抜群に良いです

スペック表のデータよりも振りやすく、振動数やトルクの数値よりもしなりを感じられて扱いやすいです。癖もあまりないのでヘッドを選ばない万能なシャフトとしておすすめ

兄弟モデルのレジオ フォーミュラB+よりもやや捕まりやすいです

試打レビュー【試打評価】日本シャフト レジオフォーミュラMB+|粘りと走りの絶妙なバランス感【口コミ・評判】

 

第13位:三菱ケミカル カイリブルー

  • スムーズで癖のない中調子
  • 走り感があるのに安定する
  • ロースピンの強弾道

2021年に三菱の新ブランドとして誕生したカイリファミリーの第二弾です。

今作カイリブルーは第一弾のカイリホワイトと比べると明らかに中間剛性も低めに設定されており非常に滑らかで癖のないスムーズなしなり感が特徴です。

そしてしなり戻りも速い印象があり捕まりも良好でした。

インパクト前後での加速感も適度にあって気持ちよさもあります。捕まりと走り感を求める方にも最適。ボールをしっかりと押していけるので飛距離にも期待できます

捕まりもいいですが思いっきり捕まってしまうようなミスも出づらいので、安定感のあるドローでコース攻略したい方もおすすめしたいです。

試打レビュー【試打評価】三菱ケミカル カイリブルー|これは流行っても良い。スムーズなしなりのロースピン中調子シャフト【口コミ・評判】

 

第14位:LAGOLF Aシリーズ MID

  • いくら叩いても吹き上がらない低スピンシャフト
  • エネルギーロスが少なく、振った分だけ飛ぶ
  • 捕まりは控えめ。左へのミスを減らせる

デシャンボーやDJが使用し、徐々に使用プロも増えているLAGOLFから登場した2022年モデルシャフトがAシリーズMID。

圧倒的に低スピンなシャフトなので、スピンをなるべく抑えて飛ばしたいんだよね、という方には最適な選択肢になると思います。

また、エネルギーロスも小さいという印象が強いため、振ったら振った分飛ばせるシャフトを探している場合も凄くおすすめです。自分のスイングエネルギーが漏れなく伝わるシャフトです。

ただし、硬めだし走り感はほぼないのでパワーヒッター向けです。パワーがあればあるだけ性能を引出せるでしょう。

捕まりは弱いので左方向へのミスを減らしたい場合にもおすすめ

M-50 4という62gのシャフトをテストしましたが、この重量では凄く剛性感のあるシャフトでした。

軽めでもかなりしっかりとしたフィーリングを得られたので、重量をそこまで上げずに硬くしたいなと思っている場合にもありな選択肢ではないかと思います。このスペックはけっこうレアかもしれません。

試打レビュー【試打評価】LAGOLF Aシリーズ MID|凄まじい飛びが実現する中弾道低スピンフェード系シャフト【口コミ・評判】

 

第15位:日本シャフト N.S.PRO レジオフォーミュラB+

  • エネルギーロスの少ない高効率シャフト
  • 粘り系でありながら打ち出し角を確保できる希少な存在
  • しなりが感じやすくタイミングが取りやすい

粘り系でありながらも鋭いしなり戻りが特徴のレジオ フォーミュラBの後継モデルシャフトです

シャフトの扁平復元力を高めるために16軸組布を採用。シャフト全長に7軸、先端に9軸という豪華な組み合わせです

レジオフォーミュラB+を一言で言うとエネルギー効率の良いシャフトです。弾道の高さ、スピン量ともに効率よく飛ばせる弾道を作ることが可能

先端剛性が高めであることから、当たり負けをしにくく方向安定性も高いです。スピンが過剰に増えることはありませんし、手元調子系のメリットをわかりやすく体感できます

それでいて打ち出し角を確保しやすいと言うのがこのシャフトのメリットです。先端剛性を高めながらなので相反する部分はありますが、このあたりの調整が絶妙すぎます。スチールシャフトでも巧みな剛性調整ができる日本シャフトの技術力の高さを感じられる名作シャフトです

兄弟モデルのレジオ フォーミュラMB+よりも捕まりは弱め。弾道はストレートイメージです

試打レビュー【試打評価】N.S.PRO レジオ フォーミュラB+|極上の粘り感と高い復元力【口コミ・評判】

 

第16位:日本シャフト レジオフォーミュラM+

  • 飛びと安定性を両立する弾き系
  • 復元力が強くしなり戻りが速い
  • 走るのに左へ行きにくい

弾き系らしく高弾道が作りやすいうえに、低スピン化するため飛距離を伸ばしやすいシャフトです。

加速感と走り感はわかりやすいぐらい体感できるため、そういったフィーリングがほしい方には嬉しい挙動かと思います。

それでいて捕まり具合はマイルドで、ストレートから軽めのドローというコントロールしやすい球筋が作りやすいです。

手元調子系ではタイミングがとれないけど左への極端なミスは減らしたい、と考えている方に最もおすすめです。

手元から中間がしっかりしている分、レジオの中ではもっとも硬さを感じますが、この手のタイプではマイルドな仕上がり。振りにくさやタイミングの取りづらさもなく完成度の高いシャフトです。

試打レビュー【試打評価】N.S.PRO レジオ フォーミュラM+|飛びと安定性を兼ね備えた弾き系【口コミ・評判】

 

第17位:LAGOLF ダスティン・ジョンソン シグネチャー

  • LAGOLF初のダスティン・ジョンソンモデル
  • 弾道は中〜低弾道
  • USモデルらしい低スピンタイプ

LAGOLFらしく低スピンなシャフトですが、デシャンボーモデルほどのハードさはありません。それでも低スピンになりすぎるぐらいにバックスピンが減らせるので、吹き上がりよる飛距離ロスや、弾道が高すぎて悩んでいる方には最高の選択肢のひとつとなります

基本はやはりパワーヒッター向けのブランドですし今作もそれに該当します。しかし、今作はスペックが豊富なので40m/s台中盤以上のヘッドスピードが出せれば使うことが可能

ドローやフェードの打ち分けもしやすく、操作性も抜群で非常に高性能です。スピンを抑えて飛距離アップしたい方におすすめです

試打レビュー【試打評価】LAGOLF ダスティンジョンソン シグネチャー|USモデルらしさ全開の低スピン中弾道シャフト【口コミ・評判】

 

第18位:三菱ケミカル Tensei CK PROオレンジ

  • MR70を採用しコントロール性が最高
  • 中弾道低スピンでコントロール性能が高い
  • カウンターバランスでしっかり叩けて飛距離アップ

手元重心設計のカウンターバランス構造。スイングスピードを上げやすく、しっかり叩いて飛距離を伸ばしたい方におすすめのシャフトです

中弾道の低スピン弾道系なのでヘッドスピードは44m/s以上あるのが望ましいです

元調子だけどトルクが小さく、ヘッドは開きにくいので捕まりは良い方です。TENSEIシリーズの中では飛距離重視なタイプ

TENTSEI CKプロオレンジのみシャフト先端に「MR70」という高強度炭素繊維を積層しています。他のTENSEI PROシリーズと比べて、叩きにいった時のコントロール性能が高いです

更に詳しく知りたいという方は「三菱ケミカルTENSEI CK PROオレンジ試打レビューを御覧ください」

試打レビュー三菱ケミカルTENSEI CK PROオレンジ試打レビュー|振り抜き抜群で飛距離アップ!

参考世界中で話題のシャフト「三菱ケミカル TENSEI(テンセイ)」特徴とラインナップを紹介

 

第19位:三菱ケミカル カイリホワイト

  • フェードバイアス
  • 手元調子のロースピン系シャフト
  • バットテーパー形状でスムーズな振り心地

TENSEI以来、6年ぶりの新作ライン「Kaili」。その中でも手元調子で低スピン系の弾道を打ちやすいとされるのがカイリホワイトです

カイリホワイトは、その名のとおり三菱のホワイトプロファイルのシャフトに該当します(いわゆる白マナ)。2010年に発売されたディアマナカイリとはネーミングがそっくりですが別物です

三菱のホワイトプロファイルらしく、低い打ち出しとスピン量の低減が可能加えて先端の動きもおとなしいため捕まりも穏やか、エネルギーロスも少ないので飛距離性能も優秀です

フェードバイアスな設計で左方向へのミスが軽減できるのもメリット

試打レビュー【試打評価】カイリホワイト|ローフェードを操れる三菱の新ブランドシャフト【口コミ・評判】

 

第20位:LAGOLF TOUR AXSブルー

  • デシャンボー使用の高性能シャフト
  • 意外としなり感があって扱いやすい
  • 低スピンと叩いても暴れない安定感

TOUR AXSブルーはデシャンボーがメイン使用するシャフトで、彼は60Xのホワイトカラーを試合で使っていたりします。一般に市販されているのはブラックの軸カラーにブルーのLAGOLFロゴが標準デザイン

先端剛性が高く余分なスピンを抑制できるうえに安定性もあるシャフトで高性能です

そんな中、しなり感はあって振動数(60Sで256cpm)が低めだったのが意外

トルクも4.0あるおかげでスイング時のしなりは十分あるというか、高重量帯シャフトとしては異例なぐらい切り返し時にはしなり感じられます

ですが中間部から先端にかけては剛性を高めているので安定性は確保されていますしスピン量も増えにくい傾向にあります。フェード系でもスピンを抑えられるのもメリットの一つです

捕まえにいってもストレートになるぐらいなので左方向への曲がりも抑えられます。ぶっ叩いても曲がりにくい安定性があり、なおかつ効果的に低スピン化できるので飛距離性能は優秀です

TOUR AXSブルーは70g以上からしか選択肢がないのでこの順位ですが、高性能なので普段から70g以上を使っている方には間違いなくおすすめなシャフト

関連LAGOLFからデシャンボー&ダスティンジョンソンのシグネチャーシャフトと2022年モデルが発売|取扱店情報まとめ【ウッド・アイアン・ウェッジ用】

試打レビューLAGOLF TOUR AXSブルー試打評価レビュー|デシャンボーやDJが使う超安定する低スピンシャフト

試打レビュー【試打評価】LAGOLF TourAXSブループロト デシャンボーシグネチャー|最強の低スピンシャフト

 

第21位:三菱ケミカル ディアマナPD

  • フェード系を打ちやすく安定性抜群
  • 手元調子系にしては打球が上がる
  • スムーズな振り心地でタイミングを取りやすい

安定性がとにかく高いシャフトで前作のディアマナDFと同様に左方向へのミスは減らせるフェード系です

手元系にしては打球が上がりやすくキャリーもしっかりと稼げるので、左へのミスは消したいけど打球の上がりやすさは犠牲にしたくないという方におすすめです(極端に上がりすぎるわけではなくてあくまでも適正弾道です)

中元調子という設計どおり、先端剛性は比較的高めでミスヒットに対しては当たり負けしない強靭さは残しています。それでいてハードすぎないスムーズな振り心地でタイミングが取りやすい点が魅力です

高さを出して優しくフェードで飛ばすならディアマナPDは最適な選択肢のひとつです

試打レビューディアマナPD試打評価レビュー【口コミ】|前作の良さを継承しながら、より万人向けになった高性能カスタムシャフト

 

第22位:グラファイトデザイン ツアーAD UB

  • 松山英樹使用モデルの注目作
  • DIよりも抑えた打球が打ちやすい
  • タイミングの取りやすい挙動

松山英樹プロが東京オリンピックで使用していることでも注目を集めたシャフトです

先端から先中部分の剛性をあげているのが特徴。タイプ的には同社のツアーAD DI似ですが、UBの方がより先端部の動きが抑えられています

これによって打球を抑えやすくコントロール性能がアップしています。加えて大型で高慣性モーメントのドライバーヘッドとの相性が良いのもメリットです

弾道の高さとスピン量を抑え、吹き上がりによる飛距離ロスを防ぎたい方におすすめです

試打レビューツアーAD UB試打評価レビュー|安定感抜群の低スピンフェードシャフト

 

第23位:三菱ケミカル TENSEI PROホワイト 1K

  • ホワイト系で初の50g台をラインナップ
  • 高い先端剛性で安定性最強
  • ホワイト系では最もしなやか
  • VENTUSよりは柔らかい

日本国内版も発売されるTENSEIの手元調子シャフトです。安定性を重視する方に最適です

CK PROオレンジに続いて国内モデルとしては2本めでホワイトは初めての発売です

今作では手元側に1Kカーボンクロスを採用トルクは絞っていますが、しなやかなしなりを実現しているのが特徴です

もちろん先端はホワイト系特有の剛性の高さを出しているので、操作性が良くて安定性も優秀なモデルに仕上がっています

方向性がとにかく良く左方向へのミスは激減させることが可能。軽量のシャフトを選択するのもおすすめです

ちなみに低スピン系のホワイト系では一番バックスピン量が多いので、ホワイトの中だけで言えば最も万人向けなシャフトです

試打レビュー【TENSEIプロホワイト1K】試打評価レビュー|飛距離性能を維持しながら安定性を向上できる有能シャフト

 

第24位:Dumina Auto Flexシャフト

  • フレックス自動調整
  • 柔らかくて軽量なのに安定感も◎
  • 驚異の低スピン性能で飛ぶ

軽軟というキーワードとアダム・スコットが実戦に投入したことなどが話題のシャフト「Auto Flex」

その名のとおり、フレックスを自動調整するというのが最大の特徴です。しなり幅としなり戻りをスイングスピードに対して最適化してくれます

ウソだろ?と思っていましたが、実際に打ってみたところ柔らかいのにタイミングを合わせやすくて安定します。さらにバックスピン量が少なくなる傾向にあって弾道も強く飛距離性能も超優秀です

重量も軽くて、従来のモデルよりも20g〜30g程度軽量化されているシャフトです

詳しくはレビュー記事もあるのでそちらを参考にして下さい。かなりおすすめ

試打レビュー【軽軟】Auto Flexシャフト試打評価レビュー|低スピンの爆飛びシャフト【口コミ】

 

第25位:USTマミヤ ATTAS DAAAS

  • 低スピンで強弾道
  • 左に行かない安心感
  • タメをしっかり作れる粘り系シャフト

しっかり叩けるし、先端が走りづらいから左へのミスが減らせるカスタムシャフト

大型ヘッドとの相性が抜群です。ヘッド挙動が安定するのが強みだからミート率も上がります

弾道はストレートからややフェード寄りな感じです。VENTUSみたいな特性だけど、DAAASの方がしなり感が感じられて優しく打てる印象があります

とはいえ、全く頼りないということも無いです。方向性の良さとスピン量の安定度が素晴らしいシャフト

癖の無さでヘッドを選ばないATTASだけど、DAAASはその中でも特にヘッドを選ばない万能性を持っています

癖が少ないから多くの方にフィットする有能シャフトとしておすすめです

試打レビューアッタスダース(ATTAS12)試打評価レビュー|バックスピン少なめ+捕まり弱め

Youtubeチャンネルはこちら

 

第26位:グラファイトデザイン TourAD DI

  • 適度なしなり感でタイミングが取りやすい
  • 先端側が硬く安定する
  • バックスピンは少なめの強弾道

松山英樹も長年愛用するロングセラーシャフトで、高い安定性と癖のないしなり感が人気の理由です

中調子表記ながら、ほぼ手元調子といえる挙動です。切り返しでは適度に手元側がしなることでタイミングが取りやすく、操作性も非常に優秀で弱点の少ないモデルです

先端部は剛性が高く、無駄な動きが出にくいのでフェース向きや入射角が一定しやすく方向安定性にも優れています

捕まりは悪くなくストレート系でイメージできますが、ここ一番でのひっかけが出にくいのが人気の名シャフトです

試打レビューツアーAD DIを実際に使用してみての感想と評価

 

第27位:USTマミヤ THE ATTAS

  • 粘って走る癖のない挙動
  • 適度にしなりを感じるのでタイミングが取りやすい
  • ヘッドを選ばず使える万能性

ATTASシリーズの10代目にあたるのがTHE ATTAS 粘って走るというのがメーカー側の言う特徴で、実際に切り返しではトルクがある程度あるので粘り系の挙動

しかし、インパクト付近ではしっかりヘッドが走って戻ってくる。基本的にはシャフトの中間から先端側がしなる走り系に分類されるとは思いますが トルクを絞りすぎていないので粘りを感じるという感じ

しなり方はなめらかで良い意味で癖がなくかなりストライクゾーンの広いシャフト。シャフトに余計な動きをしてほしくないという方にもおすすめなシャフトです

更に詳しく知りたいという方は「THE ATTAS試打レビューを御覧ください」

試打レビューTHE ATTAS試打レビュー 10代目の集大成| 感想&評価

 

第28位:グラファイトデザイン TourAD PT

  • 驚異の低スピンシャフト
  • 先端剛性が高く安定性◎
  • 均一なしなり感。癖がない

発売から10年以上経っているが未だに根強い人気を誇るロングセラーシャフト「TourAD PT」

とにかくバックスピン量を減らせるシャフトです。プロ使用率の高さからもわかるとおり飛距離性能も優秀。先端剛性が高くて当たり負けしないので安定度も抜群です

フィーリングとしてはしっかり目でしなり量は少なめですが、全体が均一にしなる感じで癖が少なめ

捕まりはほどほど。ドローヒッターよりもフェード系の打球を打つ方の方がスピン量を最適化できる傾向があるのでおすすめです

試打レビューツアーAD PT試打評価レビュー|一生使える低スピンシャフト

 

第29位:三菱ケミカル TENSEI AV RAW ホワイト

  • アルミ繊維コーティングで安定性がアップ
  • PROホワイトよりもマイルドで扱いやすい
  • 飛距離・方向性ともに申し分なし

弾道の強さ・方向性・叩ける安心感と全てが高い次元でまとまった高性能シャフト。AV RAWホワイトはケプカマキロイも使用するモデルとしても話題となりました。ただ、TENSEIシリーズの中では比較的安価なのも人気の理由

超ハードなTENSEI PROホワイトよりも全体的にマイルドで、捕まりもほどほどな味付けになっています。より万人向けになったTENSEIの手元調子シャフトというイメージで、しかも方向性が凄く良いです

TENSEIの第2世代として登場したAV RAWシリーズ。AVとは「Aluminum Vaper Deposited Fiber」という繊維コーティング技術から付けられたシリーズ名です

アルミニウムを蒸着させた繊維コーティングを手元部分に採用することで挙動の安定性をアップしています(スイング時のシャフトの楕円化も防ぐ効果もあるからエネルギー効率を高めてくれます)

1Kよりは低スピン。CK PROホワイトよりはスピンがかかる。丁度中間というイメージです

試打レビューTENSEI AV RAWホワイト&オレンジ試打と評価|扱いやすさがアップした第二世代

Youtubeチャンネルはこちら

 

第30位:グラファイトデザイン ツアーAD XC

  • 先端剛性が高く左へのミスを軽減
  • フェードヒッターの逆球のフックを恐れず振り抜ける
  • 低スピンの強弾道

左方向への極端なミスを軽減してくれるシャフトです。結構ハードヒッター向けな印象はあります

フェードヒッターでも逆球のミスを減らしたいという方にもおすすめだし、しなり戻りは比較的ゆっくりでスインガータイプのゴルファーと相性が良いです。チーピンに悩んでいる方にはもってこいのシャフト

ツアーAD BBというモデルがありますが、それよりは硬くてしなり感は少なめです

シャフト先端の剛性をアップし、インパクト時の当たり負けを防ぐと同時に余計なバックスピン量を抑制し吹き上がりを抑えるのが特徴になっています

試打レビューツアーAD XC試打評価レビュー|バックスピンを減らせる強弾道シャフト

 

第31位:三菱ケミカル Diamana DF

  • 手元調子で切り返しの間が取りやすい
  • 手元調子系ながら先端が適度に動くので扱いやすい
  • バックスピンを抑えた強弾道が魅力

手元調子系のDimanaといえば白マナの愛称で親しまれていますが、白マナ系の最新モデル 白マナ系統ですが今回のカラーリングはブラック。他社が色鮮やかなシャフトを出してくる中であえてのブラックは渋い

手元側がしなる典型的な手元調子のシャフトで切り返しの間が取りやすく左へのミスを軽減しながら強弾道を打っていけるタイプです

先端側も適度に動くので捕まりもよく扱いやすいシャフト やや低スピン弾道になりやすいので左へのミスを軽減したい方やバックスピン量を抑えていき方におすすめ

更に詳しく知りたいという方は「ディアマナDF 試打レビューを御覧ください」

試打レビュー振り抜きやすさが最高!ディアマナDF 試打レビュー|感想と評価【三菱ケミカル】

 

第32位:フジクラ Speeder EvolutionⅣ

  • スイングにしっかり反応してくれる
  • 振った分だけ飛ぶ飛距離性能
  • 叩きにいっても暴れない安定感

スイングにしっかり反応してくれるタイプ。振ったら振った分だけ飛距離が出るシャフトです

かといって捕まりすぎてチーピンが出るって訳じゃない安定感が特徴です

強度と弾性率を両立する中弾性団粗繊維「パイロフィルMR70」を使用。「超高弾性90tカーボン」も組み合わせています

これのおかげで捕まりの良いインパクトを迎える事ができるようですね

素材がめちゃくちゃ豪華です。コストは結構かかっていると思うけど、今まで同様の価格なのは嬉しいところ

更に詳しく知りたいという方は「スピーダーエボリューション4試打評価レビューを御覧ください」

試打レビュースピーダーエボリューション4試打評価レビュー|叩けるスピーダーで飛距離性能と方向性が抜群に良い

 

第33位:USTマミヤ ATTAS COOOL

  • 飛距離重視のシャフト
  • 叩きにいっても暴れない
  • 松山英樹が使用したことで話題に

手元部分は剛性が高くシャフトの先端がしなるシャフト。

飛距離重視のシャフトでとにかく飛ぶのが印象的

初速が大きく上がるので使用者のほとんどが飛距離アップに成功している飛距離性能バツグンのシャフト。

叩きにいっても暴れないのも人気の理由です

更に詳しく知りたいという方は「アッタスクール試打評価を御覧ください

試打レビューアッタスクール試打評価|元クラフトマンがわかりやすく解説する【ATTAS CoooL】

 

第34位:グラファイトデザイン TourAD HD

  • 癖のないしなり感で万人向け
  • 先端剛性が高くて余分なスピンを軽減
  • 左に行きにくいけど適度に捕まる

大型ヘッドと大慣性モーメントの並が著しいドライバーに対応するために新たに開発されたツアーADの2020年モデル

先端から中間部にトレカM40X、そして先端部にはトレカT110Gを採用して先端部分の剛性を高めているのが特徴です

それでいてシャフト全体はスムーズなしなり感を実現しているので振り心地が気持ちいいシャフト

しなり戻りも適度で、左に行かない安心感があるのに捕まり具合も丁度良い。とにかくバランスの良さが際立ちます

特別なしなり方をするわけではないのですけど、大型ヘッドとの相性が良くて万人受けするシャフトです

弾道は中弾道でスピン量も中程度

試打レビューツアーAD HD試打&評価|先端ちょい硬だけど癖のないしなり感と中低スピンで伸びのある弾道が魅力

Youtubeチャンネルはこちら

 

第35位:グラファイトデザイン TourAD TP

  • 自分のイメージでクラブを操作したい人におすすめ
  • 素直なシャフトで癖が少ない
  • ミート率が向上する

粘り系シャフトでしなり感をしっかり感じる事ができるモデル

インパクトでのしなり戻りが静かなタイプ。 急激な動きをしない素直なタイプで、余計な動きをしないので自分でクラブをしっかり操作したい人におすすめ

先端部の剛性が高いのでトウダウンしにくくミート率が向上するのもメリットです

更に詳しく知りたいという方は「TourAD TPを試打!感想&評価を御覧ください

試打レビューTourAD TPを試打!感想&評価 | 幅広い層が使えるストライクゾーンの広いシャフト

 

第36位:フジクラ スピーダーエボリューション6

  • バックスピンを抑えた強弾道
  • 中間部はしなるが先端剛性が高く捕まりすぎない
  • 追従性が高く操作性抜群

名器スピーダーエボリューション4をベースに開発されたモデルがこのスピーダーエボリューション6

シンプルなシャフトで、基本的には余計な動きをしないシャフト。ヘッドの特性を引き出しやすいのが魅力です

シャフトの中間部のしなりは適度にあるのでスイング中には硬さは感じづらく、癖もあまりありませんが、先端部はかなりしっかりしているのが特徴です

これによって打ち出し角とバックスピン量の低減を可能にし、吹き上がりを抑えた強弾道がオートマチックに打てるのがメリットです

捕まりすぎも抑えられ、シャフト自体の追従性も高いことで操作性も非常に優秀

スイング時のしなりは適度に感じながらも上がりすぎによる飛距離ロスを抑えて強弾道で攻めていきたいという方に最適なシャフトです

更に詳しく知りたいという方は「スピーダーエボリューション6試打評価を御覧ください」

試打レビュースピーダーエボリューション6試打評価|試打データ付きでエボ6の特徴をわかりやすく解説します

 

第37位 :三菱ケミカル Tensei CK PROホワイト

  • 先端剛性が高く当たり負けしない
  • 振れば振るだけ飛ばせるシャフト
  • 価格がリーズナブル

Tenseiシリーズのなかでも先端剛性が高いタイプで、ハードヒットしても頼りなさを感じないシャフト

現在ローリー・マキロイがエースシャフトとして使用していることでも有名で、振れば振るだけ性能を発揮できるのが特徴です

シャフトの先端部分がとにかくしっかりしているので、左に行きにくく積極的に叩いていけるモデルです

さらに中間部の剛性も高いので、もたつき感がなく追従性能が高いことによってコントロール性能の高さも魅力のひとつです

左へのミスを消して、コースを攻略していきたいゴルファーにおすすめです

試打レビューTENSEI CK PROホワイト試打レビュー|サイドスピン少なめで安定性重視

関連世界中で話題のシャフト「三菱ケミカル TENSEI(テンセイ)」特徴とラインナップを紹介

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第38位:三菱ケミカル Diamana TB

  • 左に行かない安心感は絶大
  • フェード系でも低スピンで飛ばせる
  • シャフトが余計なことをしない

三菱ケミカルのフラッグシップブランド「ディアマナ」の2020年モデル

高重量と高慣性モーメント化の波が来ているドライバーヘッドにタイプするための新プロダクトです

キックポイントは中元調子でとにかく左に行かない安心感が強いです

スライサーには向かないですが、ドローヒッターでも曲がり幅が大幅に低減することが可能

シャフトの各セクションに最先端のテクノロジーが詰め込まれていて正直コストもかなりかかっているモデルに感じます

弾道的には中弾道ですが、スピン量は少なめ

試打レビューディアマナTB試打&評価|低スピンかつ左へのミスは大幅に減らせるシャフト

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第39位:フジクラ Speeder Evolution7

  • タメの強いスイングと好相性
  • 飛距離性能と方向性の両立
  • オートマチックに捕まる

スピーダーエボリューションシリーズの7代目にあたるモデルで、先端側が大きく動くのが特徴的なシャフトです

ただし、大型ヘッド化と慣性モーメントのアップが著しい昨今のドライバーヘッドとのマッチングを考え、先端剛性を強化しているのがポイント

動きのあるシャフトながら、最先端部にはしっかり感を出しているので方向性も優秀なのが嬉しいところです

正直操作性はそれほどですけど、オートマ感が強く自然とボールを捕まえてくれる安心感があります

動きはしっかり出るシャフトですが、手元部は対象的に硬めになっているので相性が良いのはタメをしっかりと作れるゴルファーです

先中だけど中弾道の適正スピンで飛ばせるシャフト

試打レビュースピーダーエボリューション7試打&評価|安定性のある先中調子シャフト

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第40位:三菱ケミカル クロカゲXD

  • クロカゲシリーズで最高の飛距離
  • 安定感抜群
  • 50グラム台がラインナップ

クロカゲシリーズの最新作、シリーズ最高の飛距離性能で人気のモデルです

クロカゲならではの方向安定性とシャフト先端部の剛性感はそのままに、より低スピンの強弾道が打ちやすくなっています

50グラム台の軽量タイプがラインナップに追加されたので重くてクロカゲを使えなかった方でもチャレンジできる

更に詳しく知りたいという方は「KUROKAGE XD試打レビューを御覧ください」

試打レビューKUROKAGE XD試打レビュー 低スピン強弾道が魅力【評価】

関連クロカゲXDの特徴とは?2018年3月2日発売!!

 

第41位:グラファイトデザイン TourAD IZ

  • しなやかな振り心地
  • 先端剛性が高く当たり負けしない
  • PGAツアーで使用率急上昇中

くせが少なく扱いやすいシャフトがこのTourAD IZ しなやかな挙動でタイミングが取りやすく振り抜きやすい

シャフト先端部分は高強度素材を採用しているのでインパクトのエネルギーロスを最小限に抑えてくれる

球筋も安定しやすく、パワーヒッター揃いのアメリカPGAツアーでも使用率が急上昇中の注目シャフト

更に詳しく知りたいという方は「ツアーAD IZ試打評価を御覧ください」

試打レビューツアーAD IZ試打評価|ツアー使用率No.1シャフトの実力を検証

 

第42位:グラファイトデザイン TourAD VR

  • 走り系で飛距離性能が高い
  • 先端剛性も高めているのでコントロール性能も抜群
  • タメを作れるゴルファーと相性良し

グラファイトデザインの最新シャフト TourAD VR 手元剛性を高めたいわゆる走り系。走り系の名器クアトロテックを彷彿とさせるしなり戻りの鋭いシャフト

その中で、先端剛性も落とさず飛距離性能の高さにコントロール性能もプラスされています

手元剛性が高めなのでタメをしっかりつくるタイプのゴルファーにおすすめです

更に詳しく知りたいという方は「ツアーAD VRシャフトを試打評価を御覧ください」

試打レビューツアーAD VRシャフトを試打評価|特徴をクラフトマンがわかりやすく解説する

 

第43位:フジクラ Speeder EvolutionV

  • 原点回帰の走り系シャフトで飛距離性能が高い
  • 適度な手元側のしなりでタイミングが取りやすい
  • 先端側が動きすぎないのでスイング軌道が安定する

スピーダーエボリューションシリーズの5代目。

今作も非常に注目度が高いシャフトでツアーでの使用者も急増中 テーマは原点回帰で初代スピーダーエボリューションを彷彿とさせる先端の走り感が特徴です

走り系のとはいえ手元側に適度な粘り感を出すことでタイミングの取りやすさも兼ね備えたシャフト

極端に先端が動くシャフトはヘッドの挙動が不安定になるんですが、動きが出すぎない感じでスイング軌道も安定させやすいモデルです

更に詳しく知りたいという方は「スピーダーエボリューション5試打評価を御覧ください」

試打レビュースピーダーエボリューション5試打評価|元クラフトマンがわかりやすく特徴を解説する

 

第44位:フジクラ モトーレX F3

  • 振動数高めだけど、トルクの多いシャフト
  • 先中だけどトルク多めでフェースが被りにくい
  • 弾きが強く初速が出る

フジクラから登場した久々のモトーレシリーズ

モトーレXは2種類ありますが、F3は先中調子のモデルです

現在はUSモデルのみの展開であるこのシャフトですが、振動数は高めとUSモデルらしく硬めの仕上がり

しかしトルクが多めなので、スイング時にはしなりを適度に感じられる仕様となっているのが面白いところです

先中調子ですが、トルクが多いことからフェースが被りにくくなっているので、左方向へのミスが出にくいのが特徴的な部分

また、シャフト中間部がかなりしっかりとしていることから、しなり戻りが速く初速アップにも一役買っています

試打レビュー記事も用意しているので参考にしてみてください

試打レビューフジクラ「モトーレX F3」試打&評価|弾き系だけど左に行かない安定感

Youtubeチャンネルはこちら

 

第45位:フジクラ Speeder SLK

  • 短尺専用シャフト
  • カーボンと金属の複合で、短くても振り心地が変わらない
  • 短く組むことを前提にやや柔らかめの設計

短尺ドライバー専用のシャフト「Speeder SLK」

最近では45インチ以上がスタンダードとなっているドライバーの長さですが、このシャフトでは44インチから45インチ内で組み上げることを想定しています。短く組み上げることによって、ミート率と方向性を向上させることが可能です

しかし、シャフトを短くすると、硬くなる・ボールが上がりづらくなる・フィーリングが変わる、などのデメリットがあるとされています

その問題点を、カーボンと金属の複合素材である「MCT」を採用することにより、先端の硬さを変えずに先重心化することに成功。短く組み上げても一般的な長さと変わらないフィーリングと性能を実現しています

ドライバーを短尺化し、ミート率と方向性をアップさせたい方に最適なおすすめシャフトです

更に詳しく知りたいという方は「スピーダーSLK試打評価レビューを御覧ください」

試打レビュー【スピーダーSLK試打評価レビュー】短尺専用シャフトでドライバーを44インチにして効果を検証してみた 

 

第46位:三菱ケミカル Diamana BF

  • 先端剛性が高くエネルギー効率が高い
  • 操作性抜群
  • 叩きに行っても左に行きにくい

中調子でシャフトの中間部分がしなるタイプ。 シャフト先端部に航空宇宙産業でも使われている高強度炭素繊維「MR70」と「ボロン繊維」を贅沢に使用。

先端部の剛性を高めてとにかくインパクト効率を高めています。

ヘッドがアッパーに動きすぎないので、弾道は中弾道。 左を怖がらずにしっかり振っていけるシャフトです。

更に詳しく知りたいという方は「ディアマナBF試打評価を御覧ください」

試打レビュー三菱ケミカル ディアマナBF試打評価 | 大型ヘッドと相性抜群、叩けるのに吹き上がらないシャフト

 

第47位:USTマミヤ ハドラススマッシュ

  • 先調子系で初速アップと捕まり感アップ
  • ハドラスEXというコーティング剤の効果で暴れずミート率向上
  • ガラスコーティングによってキズにも強い

USTマミヤが世界初のテクノロジーを取り入れて開発したスペック・本数限定のドライバー用シャフト『ハドラススマッシュ』

ハドラスEXというゴルフシャフト専用のガラスナノコーティング剤をシャフトにコーティングすることによって今までにないパフォーマンスを可能に新時代のシャフトです

しなり方としては手元から中間部の剛性を高めて先端が走るように設計された典型的な先調子系シャフト。一般的なイメージだと先調子系のシャフトは暴れるというようなイメージがつきものですが、ハドラスEXを採用したことによって、トルクの割に今までにないハリ感を生み出し、微細な挙動を抑制してミート率が向上します

さらにシャフト表面がナノレベルで平滑化することができたことで、スイング中の空気抵抗を3%も軽減することに成功、ヘッドスピードも向上させることができます

ミート率とヘッドスピードを効率的にアップさせて飛距離をアップさせたいという方に最適なシャフトです

 

第48位:プロジェクトX ハザーダス T1100

  • 最高強度の炭素繊維を使用
  • ミケルソンなど有名プロも続々採用
  • パワーヒッター向け

スチールシャフトで有名なプロジェクトXのウッド用カーボンシャフト用ラインがこのハザーダス

ハザーダスシリーズのなかで一際人気のモデルでPGAツアーで使用者が多い

シャフトに最高高強度の炭素繊維を採用し、強度を高めているシャフト

使いこなすにはある程度のパワーが必要だがコントロール性能が抜群のシャフト

関連【プロジェクトX】HZRDUS(ハザーダス)の特徴とラインナップをまとめ

 

第49位:フジクラ Speeder TR

  • 叩けるスピーダー
  • ハードヒットしても吹き上がらない
  • 飛距離重視のシャフトながら安定感抜群

90トンのカーボンシートを贅沢に使用したツアープレーヤー用のスピーダー

パワーヒッターが叩きにいっても吹き上がることなくパワーをボールにしっかり伝えていけるモデル

ヘッドスピードの速い男子プロに特に人気。飛距離と安定性を両立させたいハードヒッターにおすすめのプレミアムシャフトです

関連ツアープロから高支持率のシャフト『スピーダーTR』特徴まとめ【4月5日発売】

 

第50位:三菱ケミカル Diamana RF

  • しなり戻りが速くインパクトでヘッドが加速する
  • 中間剛性が高く操作性が高い
  • ボロンの効果で捕まりすぎない

インパクト時のしなり戻りのスピード感が特徴の赤マナシリーズの最新モデル。

シャフト中間部分の剛性を高め、先端側が大きく動きます。

結果、高打ち出しを実現してくれるのですが、先端にMRボロンを使用しているので捕まりすぎることがないのが人気の理由

更に詳しく知りたいという方は「ディアマナRFを試打評価を御覧ください」

試打レビューディアマナRFを試打評価 。爽快に走ってボールを弾く次世代の赤マナの実力はいかに!

 

第51位:日本シャフト NS.PRO Regio Fomula B

  • 捕まりタイプだが暴れない
  • 手元のしなりを感じてスイングしたい方におすすめ
  • ミスヒット時でもヘッドが暴れない

現在注目されている日本シャフトのドライバー用カーボンシャフト。

手元側が適度にしなり切返しの間が取りやすい。 静かながらしっかり弾いてくれるシャフトであり、適度に捕まってくれる

先端側にトレカT1100Gという素材を使用していてミスヒット時の挙動も安定しているシャフトです

更に詳しく知りたいという方は「NSPRO Regio Fomula Bを試打してみたので感想と評価を御覧ください」

試打レビュー日本シャフト NSPRO Regio Fomula Bを試打してみたので感想と評価【レジオフォーミュラ】

 

カスタムシャフトを安く買うならUSモデルをチョイスするのもあり

日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているのでUSモデルを手に入れるのもありです

ぼくはUSモデルを購入するときはフェアウェイゴルフさんで買ってます ここが一番信頼できますね

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USモデル専門・正規ライセンス品取扱い店

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

 

クラブを買い替えるなら不要なクラブは買い取ってもらおう

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ぼくは普段クラブを買い替える際には不要になったり使わないクラブ(使わなくだろうクラブ)を買い取り業者に買い取ってもらっています

こうすることで買い替え時にかかる出費が少しでも少なくすることができます

そこで実際にぼくがいつも利用している買い取り業者はゴルフ買取アローズ

ゴルフ買取アローズのいい所は、定期的にやってるキャンペーン買取30%UPなどの買取金額アップに加えて宅配買取無料 で買い取ってもらえるところです。しかも24時間受付なので思いついた時にいつでも申し込みが可能

さらにありがたいことに、無料で梱包キットと送り状である伝票まで用意してくれて、自宅に集荷にも来てくれるというありがたいサービス付きなので利用しない手はないと言っていいでしょう

ゴルフクラブは使わずに持っているとどんどん値段下がっていきますし、最終的に処分する時にはお金がかかってしまうので基本的には売って買うスタイルがおすすめです

 

【2022年版】飛ぶドライバー用カスタムシャフト|おすすめ人気ランキングのまとめ

カスタムシャフトは千差万別ですが、しっかり特徴が別れているので自分のスイングにマッチしているものを選べば間違いなく飛距離、方向性をアップする事ができます。

シャフト選びもゴルフの醍醐味なので、是非楽しんで自分に合うモノを探して見て下さい。

以上、【2022】ドライバー用カスタムシャフト|人気おすすめランキング【飛距離重視?方向性?】という話題でした。

 

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら
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