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コブラ新ドライバーKING F8、KING F8+の情報まとめ 発売は2018年?

最終更新日:2018年6月9日
どうもまさ(@masa_golf05)です。

リッキー・ファウラーが2017年のヒーローワールドチャレンジで優勝した際のコブラの新しいドライバー。

KING F8+

「なんじゃあれは?」
「カッコイイ」
「飛びそう」
「カッコイイ」

と思ってテレビを見ていました。
最近のコブラのドライバーってマジで飛ぶので気になってるんですよね。

正直今まで買って使った事がないんんですが、今回のは欲しいまできてます。

しかも我らが松山英樹プロもコブラをテスト!!


松山プロがテストしたりすると一気に話題のクラブになりますなー

て事で、コブラのNEWドライバーの情報があまりないっぽいので、F8とF8+について調べてわかったことをまとめてみました

KING F8とF8+の発売日

USモデルが2018年1月12日に発売されました。

なんと日本モデルの発売は現在のところ未定!

なんでや。売ってくれよコブラはん!

まあ今のところなのでわかりませんが、海外モデルを買うというのも一つの手でしょう。

USモデルを購入するなら、
フェアウェイゴルフ さんで早くもコブラKING F8シリーズの購入ページがあります。
個人的にはUSモデルを取り扱っているショップではもっとも信頼できます。

ちなみに価格は399ドル。
日本円で4万円台って感じ。
ドライバーの値段も正直これぐらいでいいよね。

日本メーカーのが高すぎる?


発売されないか心配されている方も・・・

コブラF8+の特徴

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今流行のカーボンクラウンで低重心化しているようです。

とにかくコブラのドライバーの低重心化がハンパじゃなくて、低スピンのボールが簡単に打てます。
テレビ見ててもリッキー・ファウラーがめちゃくちゃランの出るボール打ってるのは、コブラのドライバーだからと言っても過言ではないと思っています。

体積は440ccでソール部分のウェイトが後方側とフェース側に一つずつ装着されています。
前後2グラムと12グラムとのこと。

入れ替えたりできるのでしょうか?

ロフトも調整可能で、8度から11度まで調整が可能です。

コブラF8の特徴

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対してF8の方はというと、体積は460cc
ソールのウェイトは後方側とヒールよりに装着されています。

F8+が捕まりを抑えているのに対し、大型ヘッドで捕まりの良い優しい仕上がりになっているのが伺えます。
慣性モーメントも高そう!

ロフトの調整幅は9度から12度まで調整できるようです。

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共通した特徴

F8とF8+に共通した特徴があり、それはフェース面!

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フェース面にCNC MILLEDと書かれていますが、これはコンピューター制御による削りだしを意味しています。

フェースの平面精度はもちろん、ミスヒットに強くなり、余分なスピンを減らしてくれる効果があるようです。
国内メーカーでは、ブリヂストンがフェース面の加工に力を入れてきていますが、今後のトレンドになって行く予感がしますね。


反発係数も最適化できるんですねー

そして、空力学も取り入れられておりAero Tripsというものが採用されています。
前作に比べて17%も空気抵抗を低減しています。
当然ヘッドスピードの向上につながるので飛距離アップが期待できますわー。

最後に

日本での発売が未定というのが残念ですが、リッキー・ファウラーの最近の飛びを見れば明らかに飛ぶドライバーというのは間違いなさそう。

USモデルを購入するなら、
フェアウェイゴルフ さんが安心でおすすめです。

今後新たな情報が入りしだい更新していきたいと思います。

以上、コブラ新ドライバー KINGF8、KINGF8+の情報まとめ 発売は2018年?という話題でした。