試打&評価

PING G400 MAXドライバーを試打してみた。感想&評価【460cc】

最終更新日:2018年10月4日

どうもまさです。

今回は2018年のPINGの最新モデル『G400 MAX』ドライバーを試打してみました。

PING契約プロの評価も非常に高く、鈴木愛プロは使用を開始しています。

はっきりいってかなりいい感じのフィーリングで、優しく打てるドライバーに仕上がっていました。

それではどうぞー

PING G400 MAXドライバーとは?

2017年にスマッシュヒットを記録したPINGのG400シリーズのヘッド体積が大きくなった460ccタイプのヘッド。

PING G400 MAXの特徴をまとめた記事も書いていますのでこちらをどうぞ
>>【ブレずに飛ばせる】PING G400 MAXドライバーの特徴まとめ

PING G400 MAXの試打クラブスペック

IMG_1139.JPG
ロフト角→9度
シャフト→PING TOUR 173-65カーボンシャフト
フレックス→X

通常は40グラムのALTA DISTANZAという柔らかいシャフトが装着されていますが、ぼくにはアンダースペックすぎるのでヘッドの性能がわかりやすいXのシャフトで試打をしてみました。

構えてみると

クラウン

IMG_1140.JPG
ヘッド形状には癖があまりない
大型の460ccヘッドですが形状的には大きな癖などはありません。

ややシャローバックで投影面積が大きく、どこに当っても飛んでくれそうっていう感じがします。

フェースアングル的にも変な方向を向いていないので非常にアドレスしやすいです。

ヘッド正面からみたフェース面

IMG_1142_Fotor.jpg
ディープすぎずシャローすぎずのちょうどいい感じの厚さでアドレスしやすい。

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PING G400 MAXを実際に試打してみた感想

弾道計測データ

弾道計測器GC2にてデータを取りましたのでどうぞご覧ください
IMG_1167pingg400max.JPG

弾道イメージ

IMG_1168pingg400maxx.JPG
高弾道のドローボールですね

キャリーは平均252ヤード
キャリーが平均で250ヤードを超えてきました。
しっかりキャリーが出てくれていい感じー

ぼくの基準ですが、キャリーで250ヤードを超えてくればかなり飛距離のでるモデルといえます。

ボール初速は65.5
ボールスピードも65を超え、かなり優秀ですね。
キャロウェイ注目のROGUEにも匹敵します。

バックスピン量平均で2406
ロフト角9度にしては多めですが、チーピンなどのミスがでにくい丁度いいスピン量。

打ち出し角度は平均14.8度
これはなかなかの高弾道。
ロフト角以上に打ち出しが高くなるタイプのようですね。

サイドスピンは平均値でいくと左に108回転
弾道的にはドローでした。

大型ヘッドなのに捕まりが最高に良い

460ccの大型ヘッドに多い捕まりきらずに右にすっぽ抜けたり、スライスしたりというのがなくて、本当に安定してドローボールが打てました。

フェースの弾き感がGOOD

フェースの弾きが良い。好みはわかれるかと思いますが、打音は少々高めの音がします。

個人的にはいかにも弾いている感じがして気持ちがいいです。

ボールスピードもかなり速くてこれは飛びますわー

驚くほどミスヒットに強い

高慣性モーメントを謳っているヘッドなんですが、あえて芯を外して打ってみてもヘッドがねじれないから曲がり幅が小さい。

ぼくは特にハイトウ(先っぽの上)でヒットする傾向が多いですが、チーピンみたいなボールが出にくいのも好印象でした。

安心して叩いていけます。

9度のロフトでも高弾道

ロフト9度のモデルでも14度以上の打ち出しで高弾道。

重心位置が深いのでインパクトロフトがしっかりついてくれるのでボールが上がってくれます。

よほどボールが上がらない方であなければほとんどの人が9度で十分じゃないでしょうか。

標準のALTA DISTANZAであればヘッドスピードが遅くても大丈夫

もともとのターゲットはヘッドスピードの遅めの方だとおもいますが、ALTA DISTANZAというシャフトを装着すればヘッドスピードが40なくても振り切れます。

このシャフトを選ぶ場合は10.5度を選択したほうがキャリーが稼げるのかなと思いますね。

まとめ

まとめです。

今回のPING G400 MAXを一言でいうと「高弾道のハイドローが打てるマン飛びドライバー」

捕まりもバツグンに良いので高弾道のハイドローがオートマチックに打てます。

ボールスピードも速いので、最近のロースピンボールとの相性も良いですね。

ミスヒットにも強いので選ぶシャフト次第で幅広いゴルファーが扱えるモデルに仕上がっています。

5段階評価

飛距離:5
打感:4
方向性:5
デザイン:4.5
操作性:4

PING G400MAXを安く買うならUSモデルもあり

日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているのでUSモデルを手に入れるのもありですね。
ぼくはUSモデルを購入するときはフェアウェイゴルフ さんで買ってます。
ここが一番信頼できますね。

 

以上、PING G400 MAXドライバーを試打してみた。感想&評価【460cc】という話題でした。

関連記事【2018年版】真の飛ぶドライバー 人気おすすめランキング

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