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タイトリスト ボーケイ『SM7』が3月発売。スイング別におすすめタイプを紹介します。

最終更新日:2018年9月30日

どうもまさです

2018年3月23日にタイトリストのボーケイウェッジから『SM7』が発売されます

単品ウェッジの代名詞的存在で、プロやトップアマ、はたまたアベレージゴルファーまで幅広く愛用されています

というのも、今のボーケイはソールの形状が多くて、色んなタイプのゴルファーが使いこなせるようにタイプ別に分類されています

トップアマやシングルクラスの方なら「俺はこれだ!」っていうソール形状があると思いますが、一般的に考えるとどれが良いのかわからない、結局どれを選べばいいのか??

なんて事が多いと思います

そこで今回は、スイングや求める性能ごとに簡単におすすめのタイプをご紹介していきます

どうぞウェッジ選びの参考にしてみて下さい

タイトリスト ボーケイ SM7とは

スクリーンショット 2018-02-24 11.15.35.png
タイトリストのSM7はプロやトップアマも満足できる、スピン性能と狙い通りの距離をしっかり打てるコントロール性能に優れている単品販売されているウェッジ

まじでスピンかかります

※あくまでもスピン系のボール(タイトリスト プロV1とかのウレタンカバーのボール)を使用した場合です
ディスタンス系のカチカチのボールはスピンがかからないので注意して下さい

発売日

2018年3月23日発売予定

ロフト毎に溝の幅が変化

ロフト毎に最適なスピンを与えるために溝の幅を変化させています

ミーリング加工

溝と溝の間に精密なミーリング加工を施しているので他を圧倒するスピン性能を実現しています

フェースの平面精度がアップしてボールとの接地面積が増えるのです

ロフトバリエーション

ロフト角の種類も多くて、48度〜62度まで幅広く揃えられています

打ちたい距離に応じてロフトを選べるのが嬉しい

ロフト別に用意されている多彩なソール形状

最近のボーケイの一番の売りと言ってもいいのでは?

ロフトごとに多彩なソール形状があって6種類のタイプから自分のプレースタイルにあったものを選ぶことができます

スイング別おすすめタイプ

種類が多いのはわかったけど結局どれを選ばええんや!?

ということでスイング別におすすめをご紹介

ダウンブロー傾向が強い人

ダウンブロー傾向で入射角が鋭角な人はバウンスが強く効いているタイプがおすすめ

入射角がきついタイプ(ターフが深めにとれる方)の方がバウンスの効きが少ないタイプを使用すると地面に刺さりやすくなってザックリのミスが出やすくなります

span style=”font-size:large;”>一番のおすすめは『F GRIND』

スクリーンショット 2018-02-24 11.34.34.png
6タイプ中で一番バウンスが効いているので入射角が鋭角な人におすすめ

少々手前からダフリ気味に入っても地面に刺さらずにすべってボールを拾ってくれる

ざっくりのミスをとにかく無くしたい人はこれを選ぶと間違いないです

バンカーでもバウンスが効果的に効いているのでバンカーにも最適

ただしロフトが56度までしかありません

ロフトバリエーション:46度 48度 50度 52度 54度 56度

58度以上で選択するなら『S GRIND』が良いよ

スクリーンショット 2018-02-24 12.00.06.png
F GRINDがおすすめですが、58度以上のロフトが欲しいっていう方には『S GRIND』がおすすめ

ソールの後方が少し削られていますが、こちらもバウンスが効果的に効いているタイプなのでダウンブロー傾向にスイングしていく方に最適

F GRINDよりはフェースを開いて使いやすいのでより多彩なショットが打てる

ロフトバリエーション:54度 56度 58度 60度

入射角が緩めでスイープ(払い打ち)傾向の人

入射角が緩め、いわゆる払い打ち傾向(ターフがあまり取れない方)にある方はバウンスがあまり効いていないタイプがおすすめ

このスイング傾向の方がバウンスの強いものを使うとバウンスが地面に弾かれてトップのミスが出やすくなります

もっともおすすめなのは『M GRIND』

スクリーンショット 2018-02-24 11.52.00.png
ソール後方のトウ(先っぽ)とヒール(根本)側を削っているのでバウンスの効きが小さくなっている

払いうつタイプの方がうってもバウンスが弾かれたりすることが少なくなり、抜けがバツグンによくなります

フェースを開いたりしてもバウンスが邪魔をしないのがポイント

グリーン周りでロブを打ったりするのもやりやすい万能ウェッジ

ロフトバリエーション:54度 56度 58度 60度 62度

技術があるなら『L GRIND』

スクリーンショット 2018-02-24 12.08.05.png
もっともバウンスの効きがすくないモデル

ソールも狭いから目一杯フェースを開いてもソールが浮きにくい

技術があるなら色々なショットに使えてテクニックを思う存分発揮することができておすすめ

バウンスの効きが少ないのでフルショット時には前に飛びにくくなるので注意が必要

ロフトバリエーション:58度 60度




58度以上の万能タイプは『D GRIND』

スクリーンショット 2018-02-24 12.12.03.png
そんなスイングのタイプなんて自分じゃわからないよって方もいるでしょう

そういった方で58度以上を探している方は『D GRIND』がおすすめ

M GRINDに似ているんですが、バウンス角が大きめなので適度にバウンスが効いています

フェースを多少は開いて使う事ができるのでどれを選ぶか迷ったらこれってぐらい万能

ロフトバリエーション:58度 60度

バンカー用に使うなら『K GRIND』

スクリーンショット 2018-02-24 12.18.51.png
ソールが一番広くてバウンスも聞いている『K GRIND』がおすすめ

フェースを開かずにそのままスイングするだけでバウンスが効いてくれるのでフェースを開いたり難しいことをしなくてもバンカーを脱出することができます

もちろん普通のショットにも使えますよ。

ロフトバリエーション:58度 60度

安く買うならUSモデルもあり

日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているのでUSモデルを手に入れるのもありですね。
ぼくはUSモデルを購入するときはフェアウェイゴルフ さんで買ってます。
ここが一番信頼できますね。

 

まとめ

スピン性能抜群で操作性も良いSM7ウェッジですが、種類が豊富でしっかりと自分のスイングや求める性能を確認のうえで選んでいただきたいです

しっかり目的を持って選びましょう。

以上、タイトリスト ボーケイ『SM7』が3月発売。スイング別におすすめタイプを紹介します。という話題でした。

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