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PGAツアーでの話題の新興シャフト『TPT』いついて調べてみた【まとめ】

どうもまさです

最近気になっているシャフト『TPT』

ご存知ない?

正直日本ではまだまだマイナーなシャフトです

このマイナーシャフト、先日PGAツアーで復活優勝をかざったジェイソン・デイがテーラーメイドM3ドライバーに装着して使用していたんですけど

テレビでゴルフ中継を見てて

なんだあれ!?

また新しいシャフトかいな!!

という事で新しいもの好きのぼくは『TPT』について調べてみました

使用選手たち

TPTシャフトは現在PGAツアーでも10名以上の選手が使用し始めているモデルでかなり勢いのあるシャフト

特に有名な使用選手はジェイソン・デイとジャスティン・ローズ

実際にジェイソン・デイはシャフトをチェンジしてからドライバーでも圧倒的な飛距離と安定感をみせつけていました

TPTシャフトの見た目

マットブラックに緑と青のラベルでいかにもアメリカチックな外観でかっこいい
スクリーンショット 2018-03-02 13_Fotor.png

よーくみると、マットブラックの部分に木目模様が入っているんですけど、渋い
スクリーンtpt.png

TPTシャフトの特徴

TPTシャフトの特徴は「Thin Ply Winding」という特許技術を用いて製造されているところ

通常のシャフトではロールラッピングという製法で、マンドレルと呼ばれるに鉄芯にカーボンシートを何層にも巻きつけていきます

巻きつけていくわけですから当然シートとシートのつなぎ目ができます
このつなぎ目を業界ではスパインと呼んでいるのですが、これがシャフトの背骨としての役割を担っていて、このスパインを組み立て時に、最適な位置に調整することでクラブの挙動が安定すると言われています

ただ、どうしてもカーボンの重なる部分があったりすることで均一なシャフトを製造する事が難しいのがゴルフのカーボンシャフト

TPTシャフトは特許技術によって、より円に近い均一なシャフトを作る事ができるようになったようです
TPTシャフトではそもそもスパインの概念を排除して製造されているみたい、かなり画期的でシャフト製造の概念を覆す感じだ

イメージ的にはDNAとかでよくみる2重の螺旋が近いみたいですね〜
正直難しくてわかりませんが(笑)

ようするにまとめると、TPTシャフトはスパインを排除してより誤差が少なくてねじれの少ない安定感のあるシャフトということです

メーカーの説明によると、オフセンターヒット(芯を外した時)の飛距離と方向性のバラつきを抑えてくれるシャフトとのこと、ショットを安定させたい方は試してみる価値のあるシャフトじゃないでしょうか

テーラーメイドのツイストフェースと合わせるとより効果が発揮されそう・・・

そして、キックポイントの違いもありますが、打ち出しが高くなり余分なスピンも抑えてくれるシャフトに仕上がっているとのこと海外の試打記事を読んでもかなり飛距離も出るみたいですねー

ちなみにヨットのマストや、スポーツカーのパーツなどにも使われている技術のようです




シャフトラインナップ

ラインナップはキックポイントまで細かく別れいて10種類と豊富です

15シリーズ LKP 67グラム トルク4.4 振動数265 先調子
15シリーズ MKP 70グラム トルク4.0 振動数265 中調子

16シリーズ LKP 62グラム トルク5.0 振動数255 先調子
16シリーズ MKP 66グラムトルク4.2 振動数255 中調子

17シリーズ LKP 55グラム トルク6.5 振動数245 先調子
17シリーズ MKP 58グラム トルク5.6 振動数235 中調子

18シリーズ LKP 55グラム トルク7.2 振動数235 先調子
18シリーズ MKP 57グラム トルク6.8 振動数235 中調子

19シリーズ LKP 52グラム トルク7.5 振動数225 先調子
19シリーズ MKP 53グラム トルク7.0 振動数225 中調子

試打会もあるみたい


東京のパフォーマンスゴルフさんでも試打会をやってるみたいです

取扱いショップはまだまだ少ないので貴重な試打会ですね

パフォーマンスゴルフ公式サイト

TPT GOLFの公式サイト

TPT GOLFの公式サイトもあります

日本での展開はこれから徐々に増えていくのでしょうか?

TPT GOLF公式サイト

さいごに

現在のところ海外のサイトにて購入するしか方法がないかも・・・

取扱いショップが増えてくれますようお願い致します

以上、PGAツアーでの話題の新興シャフト『TPT』いついて調べてみた【まとめ】という話題でした

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