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【2020】ローリーマキロイ クラブセッティングを紹介【飛ばしと方向性を見事に両立】

日本初開催となったPGAツアーでもスーパープレーを見せてくれたローリー・マキロイのクラブセッティングをご紹介していきます

テーラーメイドと契約してからも好調を続けていますが、詳細なスペックなどについても紹介しています

是非クラブセッティングの参考にご活用ください

まさ
まさ
それでは早速、マキロイのクラブセッティングを見ていきましょう

ローリー・マキロイ クラブセッティング

ドライバー:テーラーメイド SIM

  • ロフト:8°(8.75°に調整)
  • シャフト:三菱ケミカル KUROKAGE XTS 70
  • フレックス:TX
  • 長さ:45.5インチ
  • ライ角:59.25°
  • バランス:D4

テーラーメイドの2020年モデルのSIMドライバーに変更していきなり好成績を残しています

テーラーメイド契約プロは新製品をどんどん使用しますが、今作では契約外の選手の使用率も高く、性能の高さを感じざるおえません

トピックとしては、以前使用していたM5ドライバーのときはロフト角10°のモデルをオープンフェースにして9°にして使っていましたが、SIMドライバーでは8°のものを8.75°に調整し使用しているようです

試打レビューSIMドライバー試打・評価|打点がバラついても平均以上の飛距離性能

 

3番ウッド:テーラーメイド SIMフェアウェイウッド

  • ロフト:15度
  • シャフト:三菱ケミカル TENSEI AV RAW ホワイト 85
  • フレックス:TX

3番ウッドにもドライバー同様にSIMフェアウェイウッドを採用

ドライバーとは異なり、こちらにはTENSEI最新シャフト「TENSEI AV RAW ホワイト」を装着しているのが特徴です

TENSEIもラインナップは豊富ですが、AV RAWホワイトは手元調子のシャフトで、先端剛性の高いモデル

マキロイがウッド系に装着するシャフトは一貫して手元調子のもの

試打レビューSIMとSIM MAXフェアウェイウッド試打&評価|打感はVスチールと全然違うけど、性能面はしっかり進化

試打レビューTENSEI AV RAWホワイト&オレンジ試打と評価|扱いやすさがアップした第二世代

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5番ウッド:テーラーメイド SIMフェアウェイウッド

  • ロフト:19度
  • シャフト:三菱ケミカル TENSEI CK PROホワイト 90
  • フレックス:TX

5番ウッドもSIMフェアウェイウッドをセッティングに加えています

3番よりも重たいシャフトを装着し、こちらはシャフト先端をボロンで強化したTENSEI CK PROホワイトを使用中

試打レビューTENSEI CK PROホワイト試打レビュー|サイドスピン少なめで安定性重視

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3番〜PW:テーラーメイド P-7MB

  • 番手:3〜PW
  • シャフト:プロジェクトX
  • フレックス:7.0(PWのみ6.5)

2020年に新たに登場したP7MBアイアン

タイガーが使用するP7TWとモデル名が似ていますが、マキロイが使うブレードアイアンにはソールのミルドグラインド加工が施されていません

関連ローリー・マキロイがテーラーメイドP7MBブレードアイアンを投入

 

ウェッジ(54°、60°):テーラーメイド ミルドグラインド

  • ロフト:54°、60°
  • シャフト:プロジェクトX
  • フレックス:6.5

 

 

パター:テーラーメイド スパイダーX Copper

  • ロフト:2.5°
  • ライ角:70°
  • 長さ:34.25インチ

 

グリップ:ゴルフプライド ツアーベルベットコード

 

まとめ

非常にアスリートらしいセッティングですが、随所に優しさも取り入れているあたりが現代版アスリートといった感じ

契約メーカーがテーラーメイドに変わってもシャフトは基本的に今まで使用していたものを信頼して継続使用しています

ヘッドは変えてもシャフトが同じであればフィーリングが変わりにくい、クラブ変更をしてもスムーズに移行することができるので非常に参考になるポイントですね

今後、セッティングに変更があればまた更新していきます

以上、【2020】ローリーマキロイ クラブセッティングを紹介【飛ばしと方向性を見事に両立】という話題でした

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