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【2018マスターズ王者】パトリック・リードのクラブセッティング【バッグの中身】

最終更新日:2018/7/1

どうもまさです

2018年マスターズ王者のパトリックリード選手のクラブセッティングについて紹介していきます


以前はキャロウェイのクラブで揃えていたパトリック・リードですが現在はメーカーがバラバラで揃えられています

少し古いモデルなども使っている点など、なかなか特徴的なクラブセッティングになっているところが面白いですね

パトリック・リードのクラブセッティング

1W:Ping G400 LST

ロフト:10度
シャフト:アルディラ ローグ シルバー 70
フレックス:X

ロフトが10度というところに注目、ヘッドが低スピン仕様なのでロフトを多くつけることで高打ち出し低スピン弾道を狙っている事がわかる。マスターズでも飛んでいた

シャフトはアルディラのローグシリーズのシルバー、中元調子のシャフトでコントロール性に優れたシャフト。先端剛性が高いので捕まりすぎない
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3W:Nike VR Pro Ltd. Edition

ロフト:15度
シャフト:アルディラ ローグ シルバー 80
フレックス:X

新品では入手困難なナイキのフェアウェイウッド、中古市場には豊富にあるので値段的にも手頃
現在でもエースで使える名器

シャフトはドライバー同様にアルディラローグシルバーでコントロール重視

UTアイアン:タイトリスト716 T-MB

番手:3番
シャフト:ダイナミックゴールド 120
フレックス:X100

タイトリストのユーティリティアイアンで注目はシャフト!!

ダイナミックゴールドの軽量シャフト120を使用、アイアンのシャフトは通常のダイナミックゴールドX100なので軽量にして振り抜きやすいようにセッティングしている
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アイアン(#4):キャロウェイXフォージド(2013)

番手:4番
シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
フレックス:X100

旧モデルのXフォージドを今も愛用

5番以下はマッスルタイプだが、4番には少し優しさを求めてハーフキャビティタイプを採用

アイアン(#5〜PW):キャロウェイMB1

スクリーンショット 2018-04-09 13.58.25.png
番手:5番〜PW
シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
フレックス:X100

こちらもリードが長年愛用するマッスルバックアイアン、色々調べたところ海外ショッピングサイトの「セカイモン」に出品されていました

入手困難なアイアンなので貴重です

原型はこちらのRAZR X MUSCLEアイアンで、ネーミングなどは違いますがほぼ同じアイアンだと言っていいでしょう

ウェッジ(51 56度): Artisan

アルチザンのウェッジは現在市販化されていない?

情報があまりにも無いため現在のところわかっているのがロフトが51度と56度

シャフトはダイナミックゴールド ツアーシューS400

ウェッジ(61度):タイトリスト Vokey SM5

ロフト:61度
シャフト:ダイナミックゴールドツアーイシュー
フレックス:S400

やや古いモデルを現在も愛用、PGAツアーではロブウェッジをセッティングに取り入れるのが主流

パター:オデッセイ White Hot Pro 3

こちらも中々古いモデル

中古市場での価格も安くなっているので手に入れやすい名器

ボール:タイトリスト プロV1

プロ仕様率ナンバーワンのボール

最後に

セッティングを見てみると最新クラブはドライバーとボールだけといった感じ

古いモデルも多く取り入れているこだわりのセッティングでした

バッグの中身が変わった際には都度更新していきたいと思います

以上、【2018マスターズ王者】パトリック・リードのクラブセッティング【バッグの中身】という話題でした