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【2019】石川遼の最新クラブセッティング【日本プロで復活優勝】

石川遼クラブセッティング
まさ
まさ
どうもまさです

2019年の日本プロゴルフ選手権で見事復活優勝を飾った石川遼プロ

悩んでいたショットも改善傾向にあり、本来の姿を取り戻しつつありますね

そこでこのページでは、石川遼プロの気になるクラブセッティングについて紹介していきます

石川遼プロは頻繁にドライバーなどを変更するので、変更があった場合は都度更新していきます

【2019】石川遼のクラブセッティング

番手メーカーモデル名
ドライバーキャロウェイEPIC FLASH サブゼロ♦♦♦
3番ウッドキャロウェイXR16
2番アイアンキャロウェイAPEX PRO
3番UTアイアンキャロウェイXフォージドUT
アイアンセットキャロウェイAPEX MB
ウェッジ(50°)キャロウェイXフォージド
ウェッジ(58°)キャロウェイマックダディ2 ツアーグラインド
パターオデッセイ#09 ix
ボールキャロウェイクロムソフトX
石川遼プロはアイアンやウェッジはあまり変更をしない選手ですが、ドライバーやユーティリティアイアンなどは比較的短期間でチェンジすることがあります

石川遼の使用ドライバー

ドライバー:キャロウェイ EPIC FLASHサブゼロ トリプルダイヤモンド

  • ロフト:9.5度
  • シャフト:TourAD PT 7
  • フレックス:TX
  • 長さ:45.0インチ

ROGUEサブゼロを使ったりXR16を使ったりと頻繁にチェンジはしていましたが、現状はこちらのEPIC FLASHサブゼロに落ち着いているようです

EPIC FLASHシリーズの中では最も浅重心設計で、バックスピン量を抑えた強弾道が魅力のドライバー

そして石川遼プロは通常のEPIC FLASHサブゼロではなく、プロモデルのトリプルダイヤモンドという特別モデルを使っています

450ccの小ぶりサイズでストレートフェースの見た目でつかまりすぎを抑えた設計になっているのが特徴。ドローヒッターが打ってもストレートな球筋になり、左を恐れず叩いていけるドライバーです

長さは45.0インチと比較的短めに設定しています

以下の記事でもトリプルダイヤモンドについて解説しているので参考にしてみてください

関連【450cc】エピックフラッシュ サブゼロ トリプルダイヤモンド発売!取扱店と特徴は?

★★★US直輸入ショップ「フェアウェイゴルフ」で取扱中

 

石川遼の使用フェアウェイウッド

3番ウッド:キャロウェイ XR16

  • ロフト:13.5度
  • シャフト:TourAD PT 7
  • フレックス:X
  • 長さ:43.25インチ

石川遼プロが長く愛用しているフェアウェイウッドがこちらのXR16。このクラブが調子のバロメーターというほど、信頼しているクラブです

この3番ウッドで270ヤードまで狙っていくというから驚きですね

 

石川遼の使用ユーティリティ

2番アイアン:キャロウェイ APEX PRO アイアン

  • ロフト:18度
  • シャフト:TourAD プロトタイプ

こちらの番手は現在市販化されておらず、プロ支給品のみの模様

高弾道が打てるので5番ウッド代わりにいれてキャリーで250ヤード程度をを狙っていく

日本プロゴルフ選手権に優勝した際にもティーショットで多様していました




UTアイアン:キャロウェイ XフォージドUT

  • ロフト:21度
  • シャフト:TourADプロトタイプ
  • 長さ:39.5インチ

中空構造のユーティリティアイアン、打感が良くて高い球でグリーンに止められる

 

石川遼の使用アイアン

アイアン:キャロウェイ APEX MBアイアン

  • 番手:4番〜PW
  • シャフト:モーダスSYSTEM3+ プロトタイプ
  • 長さ:5番(38.0インチ)

6年ぶりにアイアンを変更したことで非常に話題になったのが記憶に新しいところ

1ヤード2ヤード単位で曲げることができる操作性と、打音と打感が気に入ったのがクラブチェンジに踏み切った要因。その中でもスイングが良くなってきているのも大きいとコメントしていました

当初距離感に苦戦していたようですが、ここにきてフィーリングが合ってきている模様

同モデルのノーメッキタイプも発売されており、打感を重視するならおすすめ

関連キャロウェイAPEX MB RAW(ノーメッキ)がついに発売開始!マッスル好き必見の激渋アイアン

 

石川遼の使用ウェッジ

ウェッジ:キャロウェイ Xフォージド

  • ロフト:50度
  • シャフト:モーダスSYSTEM3+ プロトタイプ
  • 長さ:35.25インチ

長く使用しているウェッジ

顔が良くてスピン性能抜群

現在でも使用を続けるトップアマも多い名器

ウェッジ:キャロウェイ マックダディ2 ツアーグラインド

  • ロフト:58度
  • シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
  • フレックス:S200
  • 長さ:35.0インチ

キャロウェイのマックダディ2 グラインドウェッジ

驚異的なスピン性能でどんな場面でもしっかりスピンがかかる

適度にバウンスも効くのでやさしさも兼ね備えている

 

石川遼の使用パター

パター:オデッセイ #09 ix

石川プロの代名詞的パター

オデッセイのL字マレットはアイアンの流れでパッティングできるのでプレーの流れを切らさず集中できる

 

石川遼の使用ボール

ボール:キャロウェイ クロムソフトX

新素材グラフェンを採用したキャロウェイの新作ボール

ドライバーでの初速が上がり、アイアンでは高弾道でグリーンにしっかり止められる

まとめ

スイング改造も順調でショットの安定感も見違えるようになりました

復活優勝も果たし、2020年のオリンピック代表を目指して頑張ってもらいたいものです

石川遼プロは頻繁にクラブチェンジ(ウッド系が特に)をするので変更があればまた随時更新していきます

以上、【2019】石川遼の最新クラブセッティング【日本プロで復活優勝】という話題でした

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