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【プロジェクトX】HZRDUS(ハザーダス)の特徴とラインナップをまとめ

どうもまさです

現在のPGAツアーでの使用率がグングン伸びているカーボンシャフト『HZRDUS(ハザーダス)』の特徴についてと種類がたくさんあるのでラインナップについてまとめてみました

プロジェクトX HZRDUS(ハザーダス)の概要

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プロジェクトXのハザーダスシャフトは、ダイナミックゴールドで有名なトゥルーテンパー社から発売されているウッド用のカーボンシャフトです

おおまかな特徴は飛距離性能を犠牲にせずにコントロール性能を最大限引き出すというシャフト

現在PGAツアーなどの海外ツアーで人気のシャフトでハードヒッター向きのシャフトに加えて、一般ゴルファー向けの優しめの味付けのシャフトラインナップもあります

現在ハザーダスシリーズは4種類の展開でそれぞれ特徴がありますので1本ずつ紹介していきます

HZRDUS BLACK

ハザーダスシリーズの中でも特にハードヒッター向きのシャフトでキックポイントは手元調子

チップ側(シャフト先端)が特にしっかりしているタイプで余分なスピンが減って低スピンの高弾道ショットがオートマチックに打てるシャフト

弾道は中弾道〜低弾道、捕まりすぎず当たり負けしないので低く抑えた強弾道を求める方におすすめ

硬さの展開は3種類となっています
5.5→S相当(ヘッドスピード40〜47)
6.0→SX相当(ヘッドスピード44〜52)
6.5→X相当(ヘッドスピード48以上)

重量の展開は2種類
65グラム
75グラム

HZRDUS RED

ハザーダスブラックに比べると先端剛性が低く設定されているため振り心地もマイルドで比較的ボールも捕まる設計

キックポイントは中調子で弾道は中弾道系

高いコントロール性能に+して捕まり感が適度にあるシャフトになっているので多くのゴルファーが使いやすいシャフト。ハザーダスでどれにしようか迷ったらこれがおすすめ

硬さの展開は3種類
5.5→S相当(ヘッドスピード40〜47)
6.0→SX相当(ヘッドスピード44〜52)
6.5→X相当(ヘッドスピード48以上)

重量の展開は2種類
65グラム
75グラム




HZRDUS YELLOW

ハザーダスシリーズの中では1番一般向けにアレンジされているシャフト

カウンターバランス(手元重心設計)で、手元側に重心が寄っている効果で振り抜きが格段に良くなっています

長尺系や重ためのヘッドとの相性もバッチリです

キックポイントは手元調子となっていますが、ブラックに比べると手元側が少しやわらかくなっているのでしなりを感じて打ちやすい

振り抜きの良さを重視したい方におすすめなのがこのシャフトです

硬さの展開は3種類
5.5→S相当(ヘッドスピード40〜47)
6.0→SX相当(ヘッドスピード44〜52)
6.5→X相当(ヘッドスピード48以上)

重量の展開は2種類
65グラム
75グラム

HZRDUS T1100

数量限定のプレミアムシャフトで次世代航空宇宙用途向けの高強度炭素繊維を贅沢に使用したシャフト

ハザーダスシリーズの中では最もハードな仕上がりになっているシャフトですが、パワーヒッターが納得できる代物です

現在のPGAツアーでハザーダスといえばこのシャフトで使用率はNo.1です

ハザーダスブラックでも柔らかいと感じる本当のハードヒッターにおすすめ(非常にハードです)

硬さの展開は3種類
5.5→S相当(ヘッドスピード40〜47)
6.0→SX相当(ヘッドスピード44〜52)
6.5→X相当(ヘッドスピード48以上)

重量の展開は2種類
65グラム
75グラム

最後に

PGAツアーでTenseiシャフトとともに確実に使用者を増やしている話題のシャフトです

日本では使用者がまだまだ少なくて使っていると目立つこと間違いなし!!

全体的にハードヒッター向けのシャフトとなっていますのでヘッドスピードは最低でも40はほしいところです

以上、【プロジェクトX】HZRDUS(ハザーダス)の特徴とラインナップをまとめ。という話題でした

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