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『ツアーAD VR』&『ディアマナ DF』の特徴、発売日、価格【情報まとめ】

どうもまさです

いよいよ大手シャフト4メーカーから2018年のNEWモデルが発売されます

嬉しい悲鳴ですが、この夏はシャフト選びに悩みそうですねー

このページでは、『ツアーAD VR』&『ディアマナ DF』についての特徴と発売日、価格について情報をまとめています

追記:実際にディアマナDFを試打しましたのでこちらも参考にしてみてください

ツアーAD VR

ツアーAD VRの特徴


今回の「ツアーAD VR」はカラーリングがブルー系、写真で見た感じではネイビーに見える

マットの中に光沢感がある仕上げが特徴的、小平プロの「ツアーAD クアトロテック」も黒マット仕上げを特別に作ったりしていたことを考えると、今後のグラファイトデザインさんはマット系で攻めていくのかもしれません

しなりのタイプは手元側が硬めでしっかりしており、シャフト先端が走るいわゆる「走り系」に分類されるようです。


宮里優作プロが2018年の5月頃からテストしていたシャフトが新作「VR」の原型でしょう

走り系の「MJ」を愛用していた宮里プロの要望から、軽くてもしっかり叩けるシャフトに仕上がっているとのこと

MJはしなり感のあるシャフトでしっかり捕まるなーという印象でしたが、「VR」はMJに比べて先端剛性を高く仕上げているみたい・・・

手元側を固めにしてあるうえに、先端が硬いのでシャフト全体の動きは少ないことが想像できます。

こういったタイプのシャフトはダウンスイング時のタメが強く、リストターンを積極的に使っていくゴルファーに合いやすいというのが定説

近しい似たようなタイプだと「ツアーAD クアトロテック」「本間ゴルフ VIZARD EX-A」などがありますね




ディアマナ DF

ディアマナ DFの特徴


こちらはツアーAD VRとは対象的にシャフト中間部から手元側にしなりを持たせたタイプでカラーリングは黒!

ディアマナBF」「ディアマナRF」ときたBシリーズの3代目。WFかと思ったらDFとは意表を突かれました

DFは「ダイアモンドフォース」の略だそうです。コンセプトはスムーズな振り抜きとダイアモンドのように強靭な先端剛性の両立

いわゆる元調子系でシャフトの先端剛性が高いモデル。ディアマナの手元調子系は「ahina」が思い浮かんでしまうのでハードなイメージがどうしてもありますが、今回のDFに関してはそこまでハードな仕上がりではない模様・・・

適度に捕まるうえに低スピンの弾道が出るってことで飛距離もかなり稼げそうなイメージ

個人的には手元調子のシャフトが好きなのでDFの方が気になっています

先端剛性が高いとヘッドの挙動が安定するので打点のバラつきに対してはもちろん強くなりますが、シャフト先端に使用されている「ボロン」と「MR70」という素材を使用して先端部を強化してるそう

その結果、一般的な中調子系のシャフトに比べて20%も打点のバラツキによる飛距離ロスを軽減できるというわけですな

手元側がしなるシャフトの方が多くのゴルファーにはタイミングが取りやすいと言いますし、癖がないシャフトであればマッチする方が多くなると思います

追記:実際にディアマナDFを試打しましたのでこちらも参考にしてみてください

ツアーAD VRとディアマナ DFの発売日

ディアマナDFは2018年8月31日発売予定

TourAD VRは2018年9月13日発売予定

そして秋以降に発売されるドライバーには装着可能モデルがでてくるでしょう。筆頭は「スリクソンの新シリーズZ785,Z585」「タイトリストTS2、TS3」などなど

ツアーAD VRとディアマナ DFの価格

シャフト単体の価格はそれぞれ40000円+消費税

ここは変わらずですね

まとめ

ツアーAD VRとディアマナ DFのまとめ情報でした

実際に試打をしてみてからでないと評価はできないので早く試打をしたいですね

試打をした際にはレビュー記事も書いていきたいと思います

以上、『ツアーAD VR』&『ディアマナ DF』の特徴、発売日、価格【情報まとめ】でした

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