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ストロークが安定する画期的なハイブリッドパターシャフト「BGT Stability」を紹介【特徴まとめ】

どうもまさです

ドライバー用やアイアン用シャフトのリシャフトやカスタムシャフトを装着することは既に一般化していますが、パター用のシャフトを交換する人はまだまだ少ないはず

ぼくも重めのスチールシャフトや、パター用のカーボンシャフトは今まで試してきましたが新たに画期的なパター用シャフト「BGT Stability EI GJ 1.0 パターシャフト」が発売されましたので紹介していきます

BGT Stability EI GJ 1.0 パターシャフトの概要

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Tip Diameter .355″, .370″, .390″ ストレート
  .370″ ダブルベント
長さ 37
重量 125g
Butt Diameter  
トルク
フレックス Ultra-stiff

BGT Stability EI GJ 1.0はパッティング時のフェース面をスクエアに保つというところにフォーカスして設計されており、従来のスチールシャフトでは予測不可能なシャフトの挙動を制御することが可能になり、ミスパットになっていた部分をかなり改善してくれるハイブリッドシャフトです

パッティング時のストロークを安定させたい方におすすめの最新パターシャフトです

BGT Stability EI GJ 1.0 パターシャフトの特徴

BGT Stability EI GJ 1.0 パターシャフトの特徴は、従来のスチールシャフトとはまず見た目から大きく異なり、高度なマルチマテリアルデザインが採用されています

見て目からして近代的なデザイン

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この見た目ながらシャフト重量は125グラムあるのでしっかり重量は確保されています

特徴は大きく分けると以下の4点

・8層の高弾性カーボンシートを積層して、ノーテーパーデザイン(太さが均一)で設計されています

 効果としてはトルクを大幅に低減することができていてストロークの安定につながります

・22グラムのアルミニウムインサートを曲げ剛性を強化するために採用

・ダブルベントネック、ストレートネックとシャフトの種類が用意されているので、現在使用中のパターに合わせて選択することが可能

 今までの使用感を損なうことなく移行することができます

・シャフト先端のスチール部分は均一な肉厚設計で安定した挙動を保ちながら、スモークPVD仕上げコーティングされているのでサビにくい加工が施されています




BGT Stability EI GJ 1.0 パターシャフトがおすすめな理由

動画を見てもらうとわかりやすいですが、スチールシャフトは思っているよりもスイング時の振動が大きく先端にとりつけられているヘッドは制御しにくくなっています

逆にスタビライザーシャフトは挙動が非常に安定しています

というのも、パターのシャフトは実は50年ほどほとんど変わっていなくて、基本的にはスチールシャフトがずっと使われてきました

今よりも昔のパターはヘッド重量が軽く設計されていたのでそれでも十分に正確にストロークすることができていたんですけど、最近のパターヘッドはデザイン面や素材などで劇的に進化してきたことで重量も大幅にアップしています

これだと従来のスチールシャフトでは重量が重くなりすぎた昨今のパターヘッドの性能を引き出すことが難しい部分が正直あります

BGT Stability EI GJ 1.0 パターシャフトはとにかく高重量のパターヘッドでも余計な動きを制御しながらスクエアなインパクトを可能にしてくれるので、より狙ったラインに正確に打ち出していくことが可能になります

まとめ

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BGT Stability EI GJ 1.0 パターシャフトの紹介でした

ドライバーやアイアンのリシャフト文化は定着していて誰でも今ではやっているカスタマイズですが、パターのシャフトを交換するというのはまだまだ一般的ではないと思います

パターのシャフトにもこだわるとより安定したストロークが可能になります

スコアアップに直結してくる部分なので是非こだわってみてはいかがでしょうか

以上、ストロークが安定する画期的なハイブリッドパターシャフト「BGT Stability」を紹介【特徴まとめ】でした

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