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ブッシュネル弾道計測器「LAUNCH PRO」が日本にいながら購入可能に。GCクワッド並の超高精度計測器を低価格で手にできる

レーザー距離計で有名なブッシュネルが弾道計測器「ローンチプロ」を米国にて発売していましたが、国内では未発表だったことや、購入ルートがなかったのが悩みのタネでした。

さて、今回はそんなブッシュネル ローンチプロをフェアウェイゴルフが取扱を開始したという話です。

現段階だと日本では未発表で取扱いショップがありません。

フェアウェイゴルフ公式サイト

created by Rinker
USモデル専門・正規ライセンス品取扱い店

これで日本にいながらローンチプロを購入することができるようになりました

価格は3,499.99ドルとなっていて、日本円だと現在は50万円弱という価格です。円安の影響もあるので変動はするでしょうけれど、性能的には当サイトでも使用している200万円以上するGCクワッド並の超高精度なのでむしろ安いぐらいまであります。

まさ
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ローンチプロはブッシュネルとForesightSportsが提携し共同開発

ブッシュネルとForesightSportsが提携

ブッシュネルが弾道計測器を発売するということ自体も驚きですが、ローンチプロはなんとあのForesightSportsと共同開発した計測器です。

ForesightSports社はPGAツアープロの多くが使用することで有名な弾道計測器「GC クワッド」を展開していることで有名

GCQuad2GCクワッド
これが当サイトで使用中のGCクワッドです。ツアープロが使用する弾道計測器ではトラックマンと双璧をなす超高精度な計測が可能。
まさ
まさ
それぞれの分野で高い信頼性を誇る2社が組むという最高で完璧なタッグです

ForesightSports社のGCクワッドはカメラ式の弾道計測器。4つのカメラを使ってボールとヘッドの捉えることができるマシンです(数百万円するので一般ゴルファーが購入するのは現実的ではない計測器)

GC QUADと言えば、データの正確性からデシャンボーがショットからパッティングまで使用することでも有名で、最近では松山英樹プロも導入していることでも話題になっています

そんなGCクワッドと同レベルの計測が可能なのが今回ブッシュネルから発売されたローンチプロです。

本体サイズはGCクワッドよりもコンパクトです。カメラはGCクワッドの4つよりも一つ少ない3つですが、必要十分な機能を搭載しています。

フェアウェイゴルフ公式サイト

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参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

ブッシュネル LAUNCH PRO(ローンチプロ) 弾道計測器

LAUNCH PROに関しては米国Busunell Golfの公式サイト上にもページが公開されています。

公式サイト:Bushnell Golf

GC QUADではお馴染みの計測器本体へのデータ表示機能も搭載されていますが、内容としてはローンチプロも同様の機能を搭載しています。

計測可能な弾道と倶楽部のデータが下記。

  • クラブヘッドスピード
  • クラブパス
  • スマッシュファクター
  • アタックアングル
  • ボールスピード
  • 打ち出し角
  • 打ち出し方向
  • キャリー
  • サイドスピン
  • バックスピン
  • スピン軸
  • トータルスピン
ブッシュネルlaunchpro②

本体にディスプレイが搭載されているので簡単なデータはGCクワッドのようにローンチプロ単体でも確認できます。

これに加えグラフィックボードを搭載したPCを使用すればシミュレーションゴルフやバーチャル練習場での弾道確認、またipadアプリでの使用も可能です。

もちろん屋内・屋外両方で楽しめます。

ぼくはGCクワッドを使用しているのですけど、ローンチプロも上記ツイートのようにラウンドに持ち出してゴルフ場で実際に弾道計測を行う。なんて事もできちゃいます。(スロープレーには注意)

 

ブッシュネル弾道計測器ローンチプロ③

ForesightSportsのGCクワッドと同じで、ローンチプロはドップラー式の弾道計測ではなくカメラ式タイプの計測器です。

トラックマンなどはドップラーレーダー式で実弾道を追いかけて計測を行うのに対し、ローンチプロはインパクトの瞬間を高速カメラで捉えて解析します。

どちらにもメリット・デメリットがあるのでツアープロのように両方使えれば理想ですが、そうもいかないのが現実です(笑)

カメラ式はショットの初期データが手に入るため、風などの外的要因を排除した弾道計測を行えるのが強みだとぼくは考えています。

要するに自分の本来のショットデータを見れるということです。

 

ブッシュネルlaunchpro①

そのカメラの数はGCクワッドよりも一つ少ない3つ。

自動キャリブレーションの3つのカメラシステムで構築され、赤外線との組み合わせでツアーレベルのパフォーマンスと精度を実現しツアーレベルの計測が可能となっています。

毎秒数千フレームをキャプチャして測定することで、信頼性の高いデータを取得可能。

フェアウェイゴルフ公式サイト

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参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

ローンチプロはサブスク制と完全買い切り版がある

ローンチプロはForesight Sports を搭載したさまざまなソフトウェア パッケージを利用することができますが、サブスクリプションタイプ(年額課金)と買い切り版があるのでそこに注意してください。

サブスクは入らなくても使えますが、飛距離・ボールスピード・トータルスピン・打ち出し角・ヘッドスピード・スマッシュファクターだけしか計測できません。

価格は3,499.99ドルとなっていて、日本円だと現在は50万円弱という価格

それでも200万円以上するGCクワッドと同クラスの計測ができるので明らかに安いです。

リリース当初は下記の3タイプの課金体系をとっていたのですが、現在はロック解除できる買い切りタイプも追加されました。

ブッシュネルLaunchproの価格表
  • ローンチプロ本体:3,999ドル
  • ベーシックプラン:249ドル/年・初年度無料
  • シルバープラン:499ドル/年
  • ゴールドプラン:699ドル/年
  • ロック解除(買い切りプラン):3,499ドル(1度だけの支払い)
左から、ローンチプロ本体基本機能、ベーシック、シルバー、ゴールド、ロック解除の順

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参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

ソフトウェア サブスクリプションの購入方法

電源を入れてインターネット接続を行います。

wifiでの接続を行うか、ローンチプロ本体の裏側にイーサネットポートがあるのでLANケーブルを使って有線接続を行います。

 

次にスマートフォンでQRコードをスキャンしてローンチプロを登録します。ここからサブスクリプションの追加/支払いを行います。

 

アカウントが無ければここで作成。あればログインを求められます。

 

次にサブスクリプションのプランを選択します。最初の1年は無料のベーシックプランと、ゴールドプランの30日間無料試用版が付属しています。

 

最後に支払い情報(クレジットカード)を入力します。1年間のベーシックプランを選択した場合でも入力は求められるので注意。

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参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

ブッシュネル ローンチプロの取扱いショップ情報

現在は日本国内だと取扱店がない状況で入手自体は困難です。

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん。

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはコブラLTDxドライバーやテーラーメイド ステルスを購入している間違いのないショップです。

メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱い店なのでUSモデルを購入する際の安心感が違います。

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ForesightSports社はPGAツアープロの多くが使用することで有名な弾道計測器「GC クワッド」を展開していることで有名

GCQuad2GCクワッド
これが当サイトで使用中のGCクワッドです。ツアープロが使用する弾道計測器ではトラックマンと双璧をなす超高精度な計測が可能。
まさ
まさ
それぞれの分野で高い信頼性を誇る2社が組むという最高で完璧なタッグです

ForesightSports社のGCクワッドはカメラ式の弾道計測器。4つのカメラを使ってボールとヘッドの捉えることができるマシンです(数百万円するので一般ゴルファーが購入するのは現実的ではない計測器)

GC QUADと言えば、データの正確性からデシャンボーがショットからパッティングまで使用することでも有名で、最近では松山英樹プロも導入していることでも話題になっています

そんなGCクワッドと同レベルの計測が可能なのが今回ブッシュネルから発売されたローンチプロです。

本体サイズはGCクワッドよりもコンパクトです。カメラはGCクワッドの4つよりも一つ少ない3つですが、必要十分な機能を搭載しています。

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参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

ブッシュネル LAUNCH PRO(ローンチプロ) 弾道計測器

LAUNCH PROに関しては米国Busunell Golfの公式サイト上にもページが公開されています。

公式サイト:Bushnell Golf

GC QUADではお馴染みの計測器本体へのデータ表示機能も搭載されていますが、内容としてはローンチプロも同様の機能を搭載しています。

計測可能な弾道と倶楽部のデータが下記。

  • クラブヘッドスピード
  • クラブパス
  • スマッシュファクター
  • アタックアングル
  • ボールスピード
  • 打ち出し角
  • 打ち出し方向
  • キャリー
  • サイドスピン
  • バックスピン
  • スピン軸
  • トータルスピン
ブッシュネルlaunchpro②

本体にディスプレイが搭載されているので簡単なデータはGCクワッドのようにローンチプロ単体でも確認できます。

これに加えグラフィックボードを搭載したPCを使用すればシミュレーションゴルフやバーチャル練習場での弾道確認、またipadアプリでの使用も可能です。

もちろん屋内・屋外両方で楽しめます。

ぼくはGCクワッドを使用しているのですけど、ローンチプロも上記ツイートのようにラウンドに持ち出してゴルフ場で実際に弾道計測を行う。なんて事もできちゃいます。(スロープレーには注意)

 

ブッシュネル弾道計測器ローンチプロ③

ForesightSportsのGCクワッドと同じで、ローンチプロはドップラー式の弾道計測ではなくカメラ式タイプの計測器です。

トラックマンなどはドップラーレーダー式で実弾道を追いかけて計測を行うのに対し、ローンチプロはインパクトの瞬間を高速カメラで捉えて解析します。

どちらにもメリット・デメリットがあるのでツアープロのように両方使えれば理想ですが、そうもいかないのが現実です(笑)

カメラ式はショットの初期データが手に入るため、風などの外的要因を排除した弾道計測を行えるのが強みだとぼくは考えています。

要するに自分の本来のショットデータを見れるということです。

 

ブッシュネルlaunchpro①

そのカメラの数はGCクワッドよりも一つ少ない3つ。

自動キャリブレーションの3つのカメラシステムで構築され、赤外線との組み合わせでツアーレベルのパフォーマンスと精度を実現しツアーレベルの計測が可能となっています。

毎秒数千フレームをキャプチャして測定することで、信頼性の高いデータを取得可能。

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参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

ローンチプロはサブスク制と完全買い切り版がある

ローンチプロはForesight Sports を搭載したさまざまなソフトウェア パッケージを利用することができますが、サブスクリプションタイプ(年額課金)と買い切り版があるのでそこに注意してください。

サブスクは入らなくても使えますが、飛距離・ボールスピード・トータルスピン・打ち出し角・ヘッドスピード・スマッシュファクターだけしか計測できません。

価格は3,499.99ドルとなっていて、日本円だと現在は50万円弱という価格

それでも200万円以上するGCクワッドと同クラスの計測ができるので明らかに安いです。

リリース当初は下記の3タイプの課金体系をとっていたのですが、現在はロック解除できる買い切りタイプも追加されました。

ブッシュネルLaunchproの価格表
  • ローンチプロ本体:3,999ドル
  • ベーシックプラン:249ドル/年・初年度無料
  • シルバープラン:499ドル/年
  • ゴールドプラン:699ドル/年
  • ロック解除(買い切りプラン):3,499ドル(1度だけの支払い)
左から、ローンチプロ本体基本機能、ベーシック、シルバー、ゴールド、ロック解除の順

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ソフトウェア サブスクリプションの購入方法

電源を入れてインターネット接続を行います。

wifiでの接続を行うか、ローンチプロ本体の裏側にイーサネットポートがあるのでLANケーブルを使って有線接続を行います。

 

次にスマートフォンでQRコードをスキャンしてローンチプロを登録します。ここからサブスクリプションの追加/支払いを行います。

 

アカウントが無ければここで作成。あればログインを求められます。

 

次にサブスクリプションのプランを選択します。最初の1年は無料のベーシックプランと、ゴールドプランの30日間無料試用版が付属しています。

 

最後に支払い情報(クレジットカード)を入力します。1年間のベーシックプランを選択した場合でも入力は求められるので注意。

フェアウェイゴルフ公式サイト

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参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

ブッシュネル ローンチプロの取扱いショップ情報

現在は日本国内だと取扱店がない状況で入手自体は困難です。

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん。

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはコブラLTDxドライバーやテーラーメイド ステルスを購入している間違いのないショップです。

メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱い店なのでUSモデルを購入する際の安心感が違います。

フェアウェイゴルフ公式サイト

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら
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