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【新発売】キャロウェイ JAWS RAWウェッジ2022。特徴まとめ|フェース面のみノーメッキの激スピンウェッジ

キャロウェイ、JAWS RAWウェッジ2022を発表

キャロウェイが2022年モデルとなるJAWS RAWウェッジを発表。

発売は2022年7月22日

キャロウェイ JAWS RAW2022ウェッジはフェース面のみノーメッキ仕上げ

jAWS RAWウェッジは最もアグレッシブなグルーブと、最大のスピンを促進するため溝を露出させるノーメッキフェースが特徴です。

フェースには37°のカミソリのような鋭い溝を搭載し、従来のJAWSウェッジでも鋭い性能があったが、それをさらに促進するそうだ。

溝といえば、2019年のPMグラインドで採用された、オフセットグルーブインプルーブも備わっています。溝と溝の間に斜めに入った溝の名称です。

フェースを開いてショットした際のスピン量を最大化する効果があり、ロブショットで12%のスピン増加が期待できます。ワンホップアンドストップの弾道を手に入れることができるとのこと。

今作はタングステンを使用した最初のキャロウェイのウェッジとなりました。

トウ側にタングステンを内蔵することで重心位置をフェース中央に配置し、弾道コントロールと寛容性の向上を目指したカタチです。

フェースを開いた際にトウ側に当たっても当たり負けしない等のメリットがあるとのこと。

グラインドオプションも複数用意されています。

注目は新たに追加されたZ-GRINDです。リーディングエッジと後方ヒール側とトウ側を面取りしたソールデザイン。

芝に刺さりにくく、グリーンサイドでフェースを開いて使うプレーヤーにとっては嬉しいローバウンスタイプです。

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まさ
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