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キャロウェイ2021年ウェッジは「JAWS FULL TOE」と呼ばれるフルフェースウェッジか。特徴まとめ

キャロウェイJAWS FULLTOEウェッジ

キャロウェイ新作ウェッジが登場。JAWS MD6のプロトタイプか」という記事で紹介していたキャロウェイの最新ウェッジに新たな情報が入ってきました

まさ
まさ
8月10日に正式に発表されたので、新情報を追記しています

キャロウェイ2021年モデルとされる新作ウェッジはフルフェースタイプで、ネック部分に「JAWS FULL TOE」と刻印されているのが確認されています

モデル名がFULL TOEもしくはMD6として発売されるのではないかとされています

というのもMD5は2019年9月に登場し、まもなく2年が経過します。次世代モデルであればMD6の可能性があり、デザイン的にもMD5の後継と考えるのが妥当。最近は各メーカーが積極的に取り入れてきている事もあってフルフェースが一種のトレンドです。今後はこれが標準的なフェースデザインとなっていくのかもしれません

ミケルソンが使用するフルフェースウェッジ「PMグラインド」とは違って形状はオーソドックス

現在ツアーではブラックバージョンも確認されています。MD5同様、ツアーグレイが用意されるかもしれません

フェアウェイゴルフ公式サイト

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USモデル専門・正規ライセンス品取扱い店

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

キャロウェイ JWAS FULL TOEウェッジが正式発表

2021年8月10日追記

最近流行りのハイトウ形状でフルフェースデザインなことに加えて、フェース面はノーメッキ仕上げ。ここはテーラーメイドのミルドグラインド3と同じです

これからはフェース面だけノーメッキみたいなモデルがどんどん増えてきて主流になる可能性もありそう

JAWS FULL TOEはバックフェースのトウ側がぶ厚めなデザインで、フェースを開いて打つシチュエーションでも安定したショットを打つことが可能とのこと

リーディングエッジはストレート系で丸みが少ないタイプ。開かずに通常のフェースアングルで使用する時でも違和感のない形を採用しています

そして今作の特徴のひとつでもあるのが、フェース面の突起物「マイクロフィーチャー」を斜めに入れてきました。これによってフェースをオープンにして使った場合でもスクエアに打つ状態とほぼ同じ条件でスピンをしっかりとかける事が可能になるとのこと

フルフェースウェッジは全てそうだけれど、フェースを開いて打つゴルファーにとってはメリットばかりのウェッジとなりそうです

JAWS FULL TOEのスペック

54度、56度、58度、60度、64度のオプションがあります

クロムメッキ仕上げとマットブラック仕上げの2パターン

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参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

キャロウェイ JWAS FULL TOEウェッジ、発売は9月10日

8月10日に正式に発表されたJAWS FULL TOEウェッジ。発売日は9月10日

価格は25,300円

キャロウェイ JWAS FULL TOEウェッジのおすすめ取扱店情報

日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているのでUSモデルを手に入れるのもありです

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはコブラRADSPEEDドライバーなどを購入しています

メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱店なので安心感が違います

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら
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