新製品情報

【予約開始2月中旬発売】キャロウェイ「ローグST トリプルダイヤモンドLSドライバー」情報&取扱店情報まとめ

キャロウェイ ローグSTドライバーが発表

2022年1月4日、キャロウェイの2022年新製品が発表されました。内容はドライバー、アイアン、ボール、パターと多岐に渡りますが、中でも注目なのはローグSTドライバーでしょう

今作のドライバーは国内発表では4種類となります

ただ、実際には5種類のヘッドが用意されていて、国内では現状発売されないとされるローグST トリプルダイヤモンドLS」という450ccのヘッドがUS版のみ登場します(反対にUS版ではローグST マックスFASTという軽量モデルは発売されません)トリプルダイヤはいつも人気のヘッドなので早めにチェックしておくのがおすすめ

キャロウェイ契約のザンダー・シャウフェレジョン・ラームローグST トリプルダイヤモンドLSを実戦投入するようです

まさ
まさ
まさです。ツイッターYoutubeインスタグラムもやってます。フォローよろしくお願いします

USモデル専門店フェアウェイゴルフにて注文が可能です

アメリカ本土では発売日が2022年2月18日

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

2022年モデルはローグST

2022年、キャロウェイはエピックシリーズではなく「ローグ」ラインへと戻ってきました

キャロウェイによると元のローグのフレームワークに新テクノロジーである極端なウェイトを追加することでキャロウェイ史上で最も安定したドライバーと謳っています。ちなみにSTは「Speed Tuned」の略だそう

タングステンスピードカートリッジ

最も特徴的なのはヘッド後方部にあるゴールドのパーツです。このアルミニウムカートリッジに高重量のタングステンウェイトを埋め込み、それを本体に搭載します。このウェイトの重さとなる11g。これによってスピード、安定性、MOIをアップしてオフセンターヒットでのパフォーマンスを最大化します

 

ジェイルブレイクAIスピードフレーム

2021年のエピックシリーズで新たに採用された「ジェイルブレイクスピードフレーム」がローグSTでももちろん搭載。ボールスピードの向上と安定性を高めてくれます

ローグSTの垂直方向のバーはやや細いですが、水平部分はより硬く、低い位置に配置されます。フレーム部分の軽量を図っていますが、剛性は保持しているとのこと

 

最適化されたフラッシュフェースデザイン

人工知能によって最適化されたフラッシュフェースSS22によって、余分なスピンを抑制し、さらに許容度も向上させました。ローグSTでは4つのモデルが用意されていますが、4つそれぞれに異なるフェースを構築し、最適化しています

今作でキャロウェイは実際のゴルファーのデータを使用し、様々なフェースを開発しました。具体的には各フェースで100回転のスピン量の低減を指示したそうです

テーラーメイドはカーボンフェースという新素材へと移行しましたが、キャロウェイはチタンボディとフェース、カーボンクラウンという素材自体の変化はない模様です

 

クラウンはつや消し仕上げ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

The Hackers Paradise(@thpgolf)がシェアした投稿

キャロウェイでは珍しくクラウンがマット仕上げとなっていてかなりカッコいいです

USモデル専門店フェアウェイゴルフにて注文が可能です

アメリカ本土では発売日が2022年2月18日

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

ローグSTドライバーは4種類

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

David Dusek(@daviddusek)がシェアした投稿

  • ローグSTマックス ドライバー(コアモデル)
  • ローグST マックスD ドライバー(ドローバイアス)
  • ローグST マックスLS ドライバー(ニュートラル、低スピン)
  • ローグST マックス FAST(日本版のみの軽量モデル)
  • ローグST トリプルダイヤモンドLS(ニュートラルからフェードバイアス、450cc、低スピン、 現状はUSモデルのみ)

上記4モデルがローグSTのラインナップです

ローグSTマックスは最も多くのゴルファーに適合するとされるコアモデル。これが起点となり、それぞれ特徴のあるヘッドが用意されています

ローグST マックスDドライバーは文字どおりドローバイアス設計のドライバー。ライ角もアップライトにしながら、ヘッド内部でもヒール重心なのが特徴です。フェースアングルもフック気味

ローグSTマックスLSドライバーはニュートラルな弾道の低スピンヘッドです

日本国内で発売されるローグST マックスFAST

そしてローグST トリプルダイヤモンドLSは他4モデルとは異なり、やや小さめなヘッドサイズ(450cc)の低スピンヘッドとなっています。ニュートラルからフェードバイアスの設計です。こちらは現在国内モデルでは発表されていないヘッドでUS版のみしか登場しない模様

USモデル専門店フェアウェイゴルフにて注文が可能です

アメリカ本土では発売日が2022年2月18日

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

ローグST トリプルダイヤモンドLSはUS版のみ

ローグST トリプルダイヤモンドLSは450ccの低スピンヘッド。何度もいうけれど現段階ではUSモデルのみの展開のようです。例年どおりであれば、そのうち国内モデルが数量限定で発売されるとは思います

トリプルダイヤンドは初めとしたダイヤ刻印入りのヘッドは毎回人気のシリーズなので、気になる早めにチェックしておくことをおすすめします

USモデル専門店フェアウェイゴルフにて注文が可能です

アメリカ本土では発売日が2022年2月18日

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

キャロウェイ ローグSTドライバーの動画

 

キャロウェイ契約選手も使用を開始

ジョン・ラームとシャウフェレはローグST トリプルダイヤモンドLS

現在ジョン・ラームはローグST トリプルダイヤモンドLSをテスト中。シャフトは以前から愛用しているアルディラグリーンのままです

関連ジョン・ラームのクラブセッティング|スペイン最強ゴルファーのこだわり

 

キャロウェイ ローグSTドライバーUSモデルの受注が開始

日本国内モデルに先駆けてUSモデルの予約受付が開始されました

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、昨年は入ってからはコブラRADSPEEDやAPEX UWなども購入しています

メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱店なので安心感が違います

USモデル専門店フェアウェイゴルフにて注文が可能です

現在はお問い合わせボタンになっていますが、問い合わせすると購入可能なリンクをメールで教えてくれます

アメリカ本土では発売日が2022年2月18日

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

キャロウェイ ローグSTドライバーの価格、使用、発売日

現在のところUSモデルの発売予定日が発表されています

国内発売日:2022年3月

ロフトラインナップは下記

  • ローグST マックス:9°、10.5°、12°
  • ローグST マックスD:9°、10.5°、12°
  • ローグST マックスLS:9°、10.5°
  • ローグST トリプルダイヤモンドLS:9°、10.5°

ストックシャフト(USモデル):プロジェクトX Cypher、三菱ケミカル TENSEI AVブルー、TENSEI AVホワイト

ストックグリップ:ゴルフプライド ツアーベルベット360ラバー

今後新たな情報が入り次第随時更新していきます

USモデル専門店フェアウェイゴルフにて注文が可能です

現在はお問い合わせボタンになっていますが、問い合わせすると購入可能なリンクをメールで教えてくれます

アメリカ本土では発売日が2022年2月18日

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

合わせて読みたい

関連テーラーメイド2022年モデルは「STEALTH(ステルス)ドライバー」。カーボンフェースを採用

関連【試打評価】キャロウェイAPEX UW|反則級クラブ誕生!爆飛びユーティリティ【口コミ】

関連本当に飛ぶドライバーおすすめ人気ランキング |弾道計測データを元に厳選紹介

関連【試打評価】エピックスーパーハイブリッド|脅威の直進性で安定感抜群なのに飛ぶ【キャロウェイ】

ABOUT ME
まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら
関連記事