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クリーブランドがCBXフルフェースウェッジを発表。3月20日に欧州で発売

クリーブランドCBXフルフェースウェッジを発表

クリーブランドゴルフからCBXウェッジシリーズにフルフェースデザインの新ウェッジが発売されることが発表されました

最近では珍しくなくなってきたフェース全面に溝が入ったウェッジですけど、クリーブランドのウェッジテクノロジーがふんだんに盛り込まれています

クリーブランドCBXフルフェースウェッジ

3月20日よりイギリスとアイルランド、および欧州全体で発売を開始するとのこと。現在日本国内モデルの発表はされていません

価格は139ポンド(カーボンシャフト装着モデルは149ポンド)56°、58°、60°、64°の4つのロフトオプションで展開されます

クリーブランドゴルフヨーロッパのプロダクトマネージャーであるジョーミラー氏は以下のようにコメントしています

私たちの新しいクリーブランドCBXフルフェイスは、ウェッジラインナップを完成させるのに最適な方法です。それはゴルファーが顔を横切って走る延長された溝を備えたより大きな打撃面のおかげで彼らが遭遇するであろう最も要求の厳しいショットを実行するのを助けます。それは素晴らしい感触を維持しながらこれを行い、ゴルファーがすべてのクリーブランドCBXウェッジに期待するようになった特徴的な許しです。

クリーブランドゴルフヨーロッパ ジューミラー

バンカーや深いラフからの難しいグリーンサイドショットを容易にするためより広いフェースエリアで多様性を提供してくれます。フェース面にはクリーブランドのテクノロジーがこれでもかと詰め込まれています。「ローテックスミーリング」「レーザーミーリング」「ツアージップグルーブ」より多くのスピンとストップパワーが手に入ります

まあ最近では珍しくなくなったフェース面全部の溝ですが、CBXはキャビティ構造なのが他と違う部分です

ヒール側に空洞があって、トウ側を肉厚にしています。横方向へのハーフキャビティ構造なんですけど、ボールを打つ可能性の高いヒットエリアに重心を移動させているとのこと

そしてフェース面のトウ側が高いデザインを採用しています。フェースを開いて、トウ側にヒットさせてボールの勢いを落とすショット時にも有効な形状です

ソール面はC型のグラインドソールで、ヒールからトウ側が削り落とされています。開いたり閉じたりも容易にできるので、ショートゲームにバリエーションを+してくれます

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まさ
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