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クリーブランド CBX Zipcoreウェッジ(2021)が適合リストに掲載。発売は2021年秋か

クリーブランド CBX Zipcoreウェッジ

クリーブランドゴルフの最新ウェッジと目されているCBX Zipcoreウェッジが適合リストに掲載されました

CBXフルフェースも発売されていますが、こちらはCBX2ウェッジの後継モデルではないかと予想します。実は5月頃から2021年の秋ごろに新作ウェッジが発売されるのではないかと噂されていました

CBXというモデル名では日本で販売されておらず、理由は不明ですけれど「CFX」という名で発売されているキャビティバック形状のウェッジです

 

クリーブランドCFXウェッジこれはCFXウェッジ

CBX2ウェッジ(国内モデルはCFX)はアドレス時の雰囲気はブレード型だけれど、キャビティバック形状と広めのソール幅を採用することで優しく打てるというのが特徴。またバックフェースにはゲルバックインサートと呼ばれる衝撃を軽減するテクノロジーも採用していました

見た目の違和感を解消しながらもミスを減らしたいというゴルファーから人気のウェッジ

CBXウェッジ2021年モデルにはZipcoreテクノロジーを搭載

クリーブランドCBX2021にはZipcoreテクノロジー搭載CBX Zipcoreウェッジ

CBX2(CFX)の時には、フィールバランシングテクノロジーで、フェースのトウ側へ重心位置を調整。その際、ネック内部を軽量することで6.2g削減することに成功しました

ところが新型はというと、ご覧のとおりバックフェースに「ZIPCORE」と刻まれています。ということなので、2021年モデルのCBXウェッジはRTXで採用されたZIPCOREテクノロジーを採用しています

ZIPCOREはセラミックピンをネック部分にインサートする技術で、重心位置をコントロールするというわけですが、フィールバランシングテクノロジーよりも理想的な重心設計ができるということなのでしょうか

また、バックフェース部を見ていくと、ゲルバックインサートらしきデザインの部分が大型化しています。より衝撃を緩和するような構造なのかもしれません。そうであれば打感の向上にも期待できそうです

発売は2021年秋との噂となっていますが、今後新たな情報が入り次第随時更新していきたいと思います

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