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優しく打てる新作ウェッジ「クリーブランド CBX2」が発表|特徴や発売日情報のまとめ

CBX2
まさ
まさ
どうもまさです

クリーブランドの優しく打てるキャビティタイプnウェッジとして人気のモデル「CBXウェッジ」の後継で、2019年新作モデルとなる「CBX2ウェッジ」が発表されました

ショートゲームをより簡単にするために新たな改良を施されたモデルとのことですが、このページであh初期情報によるCBX2ウェッジの特徴や発売日情報についてまとめてみました

どうぞクラブ選びの参考にしてみてください

クリーブランド CBX2ウェッジの特徴

  • 中空キャビティデザイン
  • ゲルバックTPUインサートによるソフトな打感
  • 3種類のソールデザイン

優しく打てるキャビティタイプのウェッジとして人気のモデルCBXの最新作ウェッジです

CBX2のキーとなるテクノロジー

まず最大の特徴となる部分がヘッドの中空構造化で、さらにトウ側(つま先側)にウェイトを配置し挙動を安定させる作り。これによって重量を外周部に配置して慣性モーメントを最大化しながらヘッド挙動を安定させています

まさ
まさ
オフセンターヒット時、特につま先寄りでヒットした際の方向性のブレや飛距離ロスがしにくくなっていそう

さらに振動を軽減するための「Gelback TPUインサート」を内蔵しています。ショット時の余計な振動を軽減してくれるので前作以上に打感がソフトに感じられるようです。これと一緒に前作でも好評だった「フィールバランステクノロジー」もさらに強化されているようです

フィールバランステクノロジーは、ネック部の重量をヘッドに最適配分することで従来だとヒール寄りにある重心位置をフェースのセンターに近づけることができる技術。ショットに影響を与える飛距離・スピン・打感のパフォーマンスが向上します

また、フェース面の溝は第4世代のRotex Face technologyを採用し、同社の最も鋭いツアージップグルーヴによってスピン性能が飛躍的にアップしています

前作と最も変わったポイントとしてはロフトに応じてソール形状を変更してきたところ

CBX2ソール

ロフトごとに最適な3つのソール形状が用意されています

  • V字ソール:46°〜52°
  • S字ソール:54°〜56°
  • C字ソール:58°〜60°

プロモーション映像

こちらがプロモーション映像ですが、チャックリや大ダフリ、ヘッドアップによるミスというアプローチショット時における代表的なミスにフォーカスを当てて作られているのがわかります

前作のCBXウェッジもバンスの作り込みが上手く、優しくボールを拾えるモデルでしたが、CBX2はさらにソール形状のバランスを増やしたり、打感の向上を図っていることを考えると非常に楽しみなウェッジですね

クリーブランド CBX2ウェッジの発売日情報

2019年8月30日にまずUSモデルが発売が開始されるようです。恐らく日本モデルもほぼ同じようなタイミングで発売されるのではないかなと個人的には予想しています

ちなみに現在発表されているUSモデルの価格はスチールシャフト装着モデルで139.99ドル、カーボンシャフト装着モデルは149.99ドルとなっています

まとめ

クリーブランドの新作CBX2ウェッジの紹介でした

今後も新たな情報を入手次第、随時更新していきたいと思います

以上、優しく打てる新作ウェッジ「クリーブランド CBX2」が発表|特徴や発売日情報のまとめ。という話題でした

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