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コブラ キングテックハイブリッドが発売|豊富な調整をオプションを搭載したディスタンスユーティリティ

コブラキングテックハイブリッドが発売

少し前ですが、米国コブラのホームページ上に登場した、ネックの調整に加えて重量や重心調整も可能な「コブラ KING TEC Hybrid(キングテックハイブリッド)」と呼ばれるウッド型ユーティリティが、楽天の一部ショップで販売が始まりました

まさ
まさ
究極のディスタンスハイブリッドとコブラは謳っているとおり、効率よく飛距離アップできるテクノロジーがふんだんに詰め込まれているとのこと

現在は日本国内モデルに関しては未発表のクラブなので、USモデルのみが発売されています

コブラ キングテックハイブリッドは重心調整機能を搭載

コブラ キングテックハイブリッドの重量調整機能

とりわけ注目度が高いのは3つの取り外しが可能なウェイトが搭載されているところ。RADSPEEDユーティリティでは調整機能がなかったことから、調整できるハイブリッドが出てきそうだとは思っていましたけれど、まさかウェイトまで交換できるようになっているとは驚きです

3種類のウェイトは12gが2つ、3gが1つという配分全部で27gもの高重量を好みの弾道に合わせて調整できます

RADSPEEDハイブリッドとの違いは調整機能の有無。高弾道低スピンで飛距離性能が高いのはキングテックハイブリッド

 

低重心化と重量削減のためのカーボンクラウン

コブラ キングテックハイブリッドのカーボンクラウン

重量調整機能を可能にするための軽量化として、カーボンクラウンを構造を採用。カーボンファイバークラウンは10gの重量を削減をすることに成功しています。余剰重量を生み出すことに加えて低重心化にも貢献し、高打ち出し低スピン弾道となります

 

鍛造カップフェース構造で高初速化

コブラ キングテックハイブリッドのフェース

PWESHELLと呼ばえるカップフェース構造で、インパクト時により多くのエネルギーを生み出し、初速アップを実現しています

 

ロフト調整機能は±1.5°

コブラ キングテックハイブリッドのソール

ウェイトによる重心位置の調整に加え、ネックでのロフト角調整機能も備わっています

ロフト調整は最大で±1.5°まで可能です

 

大きめなヘッドサイズとシャローバック形状

コブラ キングテックハイブリッドのクラウン

キングテックハイブリッドはディスタンスハイブリッドとメーカーが謳うだけあって、ヘッドサイズが大きいタイプです

 

コブラ キングテックハイブリッドサイド

シャローバックデザインで、重心も深く打出し角アップを狙った形状です

コブラ キングテックハイブリッドのスペック

番手ロフト角(+1.5°調整可能)ライ角長さバランス
2H17.0°58.5°41.5D0
3H19.0°59.0°40.75
4H21.0°59.5°40.0
5H24.0°60.0°39.25

 

装着シャフト

装着シャフトは三菱ケミカルのMMTハイブリッドが装着されます

モデル名フレックス重量キックポイントトルク
MMT 80X88g3.6
MMT 80S85g3.7
MMT 70R73g4.2

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら
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