MENU
新製品情報

コブラ RADSPEEDドライバーが登場!超浅重心の低スピンドライバーか?

コブラRADSPEED

どうもまさです

コブラKING SPEEDZONEドライバーを以前に購入したりと、最近では個人的にもコブラには注目しているのですが、新たに興味深い新作ドライバーが登場しました

コブラ RADSPEEDドライバー

今回新たにリークされた画像がこちらで、ブラックベースのボディにホワイトと蛍光イエローの差し色がカッコいいドライバーです

モデル名は「RADSPEED」というもの

形状やソールのウェイトの配置などから見てもベースはSPEEDZONEドライバーのようですが、違いもところどころにあります

カタチ的には460ccクラスの体積のような気がします

まさ
まさ
見た目はかなりカッコいい感じで日本のメーカーが作らなそうなデザイン

 

コブラ RADSPEEDドライバーの特性とは

まず「RAD」というのはradicalを短縮したスラングとされていますけど「最高」や「素晴らしい」みたいな感じで使われる言葉らしいです

radical自体は「極端」とかそういう意味ですね

ということで最高の速度が出るドライバーだという事だと思いますが、ボールスピードをアップさせるテクノロジーが盛り込まれていると考えられます

 

RADICAL WEIGHT

まずはSPEEDZONEと違う点はソールのフェース寄りのウェイトが12gという点。SPEEDZONEよりも2gアップしています

ここは前後で入れ替えたりすることは可能だと思います

そしてさらにフェース寄りのイエローの部分に8という数字が入っていて、これもウェイトなら相当な浅重心ドライバーになっているはず

このイエローのところにはそれぞれ「RADICAL」と「WEIGHT」という文字が入っています

重心の設計からしてSPEEDZONEよりも更に浅い重心設計となり、相当な低スピン化が施されているのが推測できます

重心が浅くなるとインパクトロフトも立って当たりやすくなるのが普通なので初速も向上しそうな予感で期待感はかなりありますね

まさ
まさ
あとはフェース面にもRADICAL WEITHINGらしき文字が確認できるので、極端な重み付けが施されている様子

 

CARBON THIN-PLY WRAP

ソールのヒール側に「CARBON THIN-PLY WRAP」という文字が入っています

これはカーボンの薄い層で覆っているという事だと考えられます

前述したようにウェイト荷重がSPEEDZONEよりも重くなっているので、ボディ全体で軽量化する必要があるはず

そのために従来よりも薄いカーボンをボディに使用しているのではないでしょうか

SPEEDZONEも360カーボンラップクラウンなど、カーボン含有率をアップさせたりと軽量化していましたが、それ以上の可能性も有り得そう

 

まとめ

スピン量の少なそうな感じで飛距離アップにはかなり有効そうなドライバー

まだ情報は少ないですが、今後新たな情報が出てくれば随時更新していきます

 

合わせて読みたい

関連【限定モデル】コブラ SpeedZone Pars and Stripesドライバーが発売&取扱い店情報

試打レビューコブラSPEEDZONEドライバー試打・評価|左へのミスが出ない強打者向けドライバー

まとめ【2020】飛ぶドライバーおすすめ人気ランキング|本当に飛ばせるドライバー36機種を厳選紹介!

関連記事