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ジェイソン・ダフナーが使用を開始した「LA Golf Shaftsロングアイアンシャフト」とは一体なんなのか?

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まさ
まさ
どうもまさです

アメリカPGAツアーも早速開幕し、新シーズンがスタートしました

そこでジェイソン・ダフナーが興味深いロングアイアン用のカーボンシャフトを使用し始めたとのこと

シャフトを製造しているのは「LA Golf Shafts」

この企業をご存知ない方もいるかもしれませんが、タイガーも以前使用していた「マトリックス OZIK TPHDe」などのカーボンシャフトを制作していたメーカーであるマトリックス社から在庫、製造機器、特許などを買収した企業で、現在でもマトリックス社から引き継いだ高品質な製品を作り上げる製造技術には定評があります

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また最近ではブライソン・デシャンボーとのパートナーシップ契約を結んだ話なども有名

ジェイソン・ダフナーが使用するLA Golf Shaftsのロングアイアン用シャフトとは?

2018-2019シーズンに同社のOLYSS 65ツアーXプロトタイプのシャフトを使用しはじめたダフナーが、現在使用中のコブラの4番アイアン用に制作を依頼したところからスタートしたようです

最近ではPGAのプレーヤーはカーボンシャフトへのメリットを見出していて、アイアンでもカーボンシャフトにトライする選手が増えてきていますが、ダフナーもその一人のようです

なんでもダフナーは4番アイアンでの弾道の高さを出しながらも飛距離部分は現状のままで、なおかつスピン量も維持するようなカーボンシャフトを求めていた模様

スチールシャフトでこのような要望を出せれると非常に難易度の高い注文ですが、カーボンシャフトは素材の特性上、無限に等しい設計自由度があることがメリット

実際にダフナーの要望に沿ったカーボンシャフトを制作することができたようです

 

ダイナミックゴールド AMT S400に近い125gという重量設計

現在のダフナーのセットアップに使用されているダイナミックゴールド AMT S400により近づけた重量で125g程度のものだそうで、アイアン用カーボンシャフトとして非常に重たくなっています

それでいて先端部はAMTよりも振動数が高く柔らかめに設計されているのだけれど、トルクは0.3低く低トルクに設定されているようです。これによって弾道の高さを出しながらもねじれを抑えて精度を維持することができた模様

また、手元寄りに重心設計がなされている、いわゆるカウンターバランス設計な点もポイントで、ダフナーの4番アイアンはAMT S400を装着していたときよりも重量の重いヘッドを装着しているとのこと

そうなると重いヘッドによる衝突エネルギーは増大し、ボールスピードの向上が見込めますので高弾道化でスピン量を維持しながらも飛距離を出していけるというセッティングが実現できたようです

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まとめ

LA Golf Shaftsのアイアン用カーボンシャフトの情報でした

これほどの高重量のアイアン用カーボンシャフトは現状市場にはほとんどみられないので、市販化が待ち遠しいモデルです

現在のところはジェイソン・ダフナー用のプロトタイプシャフトなので、設計の詳細な情報などは出てきていませんが、新情報を入手次第随時更新していきます

以上、ジェイソン・ダフナーが使用を開始した「LA Golf Shaftsロングアイアンシャフト」とは一体なんなのか?という話題でした

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