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イーデルゴルフ、可変ウェイトギミック搭載のSMSウェッジを発表【Swing Match Systemウェッジ】

イーデルゴルフSMSウェッジを発表

イーデルゴルフが重量調整が可能な、可変ウェイトギミック搭載の画期的なウェッジを発表しました

▼Edel Golf公式アカウントがTweetした動画

まさ
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イーデル SMSウェッジ-Swing Match System

バウンスやヘッド形状の重要性に関しては今までも数多くのウェッジで語られてきましたが、イーデルゴルフはヘッド重量が重要であることを新たに発見し、バックフェース側に3つの交換可能なウェイトポートを搭載しているウェッジを発売します

このウェイトの変更によってゴルファーのインパクトにおけるダイナミクスに劇的な影響を与えるとし、ドライバーでのシャフト重量の変化によってインパクト効率を変えるのと同じ働きがあることが期待できるそうです

2つのチタンウェイトと8gのタングステンウェイト

標準搭載されているウェイトは2種類です。2gのチタンウェイトが2つ、8gのタングステンウェイトが1つ付属します(4g、6g、10gのウェイトもあります)

タングステンウェイトには赤い円のマークがあり、このウェイトをヒール、トウ、センターに動かし、残りの2つで埋めることで最適な位置を探すというもの

イーデルのテスト結果ではウェイトの配置の違いによって、最もスピンが多い時と少ない時とを比較した場合、平均で10.4%もスピン量に違いが出たと発表しています

そのテストの中でも、ゴルファーの80%が最も重たいウェイトをセンター以外の場所に配置した時に最大スピン量になっているそうです

また、距離などのバラつきも44%高い精度が得られることを発見したとあります

まさ
まさ
最適な重量と重心位置を見つけ出せれば、より精度の高いショットが可能になるということですね。面白い

3つのスイングタイプによるウェイトポジション

イーデルは3つの主要なカテゴリに分類していて、それが下記

  • カバー:入射角が鋭角
  • サイドオン:ニュートラルな入射角
  • アンダー:入射角が緩やか

それぞれのスイングタイプに応じてウェイトを最適な配置にするとショートゲームのパフォーマンスを最適化できるそうです

入射角が浅いアンダーの場合、トウ側を重たくすることで改善され反対に入射角が鋭角なカバーではヒールを重くすると好結果を得られたゴルファーが多かったそう

ただし、ゴルファーによってスイングは異なるので様々なセットアップでテストすることを推奨しています

1025軟鉄とCNC加工

1025の軟鉄鍛造で、クロムメッキ仕上げ

ソールとグラインドはCNCフライス加工を施している為、非常に高精度なソール形状となっています

4つのソールグラインドオプション

T、C、V、Dの4つのグラインドオプションを用意

Tグラインドは最も入射角が浅いゴルファー向け、Dグラインドは入射角が鋭角なゴルファー向け

CとVは中央にグラインドがあり、バウンス効果が小さくなります

発売日と価格

発売日は2021年4月2日から予約受付。4月23日より店頭販売。価格は199ドル

標準装着シャフトには日本シャフトMODUSウェッジが装着されるとのこと

さらにカスタムウェッジにも対応し、ハンドスタンプとペイントフィルを施すことが可能です。価格は225ドル〜

ウェッジのロフトバリエーションは48°、50°、52°、54°、56°、58°、60°。4つのソールグラインドオプションから選択が可能です

日本国内での販売に関してはまだ発表されておりませんが、新たな情報と購入可能な取扱店情報が入り次第随時更新していきます

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