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Ture Temper Elevate Tourの特徴と取扱い店 |トゥルーテンパー社の新スチールシャフト

アイアンといえばダイナミックゴールドのスチールシャフト使用者がかなりの割合を締めているかと思います

そこでこのページでは、ダイナミックゴールドやプロジェクトXなどを販売しているトゥルーテンパー社が新たにスチールシャフトのラインナップに加えたTure Temper Elevate Tour(トゥルーテンパー エレベート・ツアー)」の特徴と取扱店について紹介していきます

ダイナミックゴールドラインではありませんが、ダイナミックゴールド使用者として気になる存在のシャフトです

ちなみに2021年マスターズで松山英樹プロがアイアン型ユーティリティSIM UDIに装着していたシャフトとしても話題となっています

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Ture Temper Elevate Tour(トゥルーテンパー エレベート・ツアー)の概要

各スペックは下記

スペック
フレックス重量キックポイント
R300112g中元
S300117g中元
X100122g中元

 

Elevateの特徴

Elevateの最大の特徴は打ち出し角度を高くしながら、余分なスピンを抑えてくれるというところ。高弾道ながら余計なスピンがかからないのでアイアンでも飛距離アップすることが可能となっています

重量は軽量とまではいかないまでもダイナミックゴールドと比較すると軽くなっています

 

VSS(Vibration Suppression System)

VSS(Vibration Suppression System)とは、Elevateシャフトの内部に搭載された振動抑制システムの名称です

従来のシャフトと比べるとVSSを搭載することで56%も振動を抑えることができています。振動が少ないということはそれだけ体への負担も少なくなりますし、打感の良さにも繋がってきます

以前あったダイナミックゴールドセンシコアに搭載されていたインサートに似ていますが、それと比較して約75%も軽量化することができている点も素晴らしく、より設計の自由度が広がるというメリットがあります

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ダイナミックゴールドとTure Temper Elevate Tour(トゥルーテンパー エレベート・ツアー)の違い

通常のダイナミックゴールドとの大きな違いは重量

X100のフレックスで比べると約9グラム軽量できています。ダイナミックゴールドよりも速くスイングできるので当然ヘッドスピードアップに貢献してくれます

弾道は高くなるため、グリーンへは高さで止めるといったイメージに変わってきますね

 

Ture Temper Elevate Tour(トゥルーテンパー エレベート・ツアー)がおすすめのゴルファー

 手元調子系のシャフトながら弾道を高くしたい

 ダイナミックゴールドから軽量化したい

 振動を抑えて体への負担を減らしたい

といった方に特におすすめのシャフトです

 

Ture Temper Elevate Tour(トゥルーテンパー エレベート・ツアー)の取扱店情報

日本国内モデルは未発表なので、USモデルを選択する形になります

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはコブラRADSPEEDデシャンボーが使用するLA Golf Tour AXSなども買っています

メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱店なので安心感が違います

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まとめ

Ture Temper Elevate Tourの紹介でした
 
高機能なスチールシャフトで 重量帯的にもプロの使用者も増えてくると予想できます
 
特に振動減衰機能は今後も同社の製品に引き継がれていきそうな革新的な技術。これからのトゥルーテンパーからも目が話せません
 

 

以上、Ture Temper Elevate Tourの特徴と取扱い店 |トゥルーテンパー社の新スチールシャフトという話題でした

 

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら
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