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フジクラVistaProシャフト2021を発売。低価格でありながらVENTUSのテクノロジーを取り入れて再設計

フジクラVistaPro2021シャフトを発表

シャフトメーカーのフジクラは2021年に再設計された「New Fujikura VistaProシャフト」を発売する事を発表しました

アフターマーケット用のシャフトは結構高価なのは、まあ当然の話。3万〜4万円程度するのが一般的です。もちろん数十万するようなモデルもあります

ただ、VistaProに関しては非常にリーズナブルな価格です。フジクラ曰く、全てのゴルファーとスイングタイプにフィットするラインナップを用意したとのこと。まあ、さすがに全員にマッチするはずはないんだけど、メーカー的にはそう謳っています

一応補足しておくと、重量別にキックポイントを変更しているので、そういった意味では様々なゴルファーに対応することが可能

ラインナップはドライバーからアイアンまで全て用意されていて、価格は下記。VistaProはもともと安いシリーズなんだけど、非常にお手頃価格なカスタムシャフトです

  • ドライアー及びフェアウェイウッド:125ドル
  • ハイブリッド:55ドル
  • アイアン:50ドル
まさ
まさ
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フジクラ VistaPro2021

フジクラVistaPro2021参照元:US FUJIKURA

VistaProの開発におけるコンセプトは「汎用性とプレイアビリティ(扱いやすさ)」

そこで今回はシャフト上の限られたセクションだけではなく、全長において強力な素材を組み込んでいます。このアイデアは世界的にも大ヒット中のVENTUSのVelocoreテクノロジーから取り入れているとのこと

加えて、シャフト内にはマルチマテリアルバイアスコアによって、一貫性が向上。40トンカーボンファイバーの強度によって、安定性を損なうことなく軽量化することにも成功しています

フジクラVistapro2021構造参照元:US FUJIKURA

基本的なシャフトの特性としては。手元部分はコントロール性能とエネルギー伝達効率を高めるために剛性を低めに設定しています。そして中間部から先端部にかけては安定性を高めるために剛性を高めているといった感じだけど、これは高重量帯の時の話

重量によってキックポイントを変更しているのがVistaProの特徴です

  • 45:先調子
  • 55及び60:先中調子
  • 65:中調子
  • 75:中元調子

ちなみにVistaProには、ファンティウムFINISHと呼ばれる特殊ペイント技術も採用。最大6グラムの重量削減に貢献しています

前作のVistaProとを比較した剛性分布図がこちら

フジクラVistaPro2021剛性分布参照元:US FUJIKURA

これは60Sの場合ですが、中間剛性が高くなっていて全く違うシャフトになっているのがわかります

詳細なスペックはこちら→US FUJIKURA

ドライバーの場合、定価は125ドルなんですけど、実際の販売価格は95ドルぐらいになっていてとにかく安いです

日本での発売は恐らくないとは思うんですけど、今後新たな情報が入り次第随時更新していきます

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