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【GOLFBUDDY aim L10V評価レビュー】コンパクトで取り回しのしやすいレーザー距離測定器で、使用感が最高

GOLFBUDDY aim L10V使用レビュー

GPS内臓のゴルフナビは手軽で便利だけど、やっぱり高低差を加味してピンポイントで距離を計測したいという場合に必要になるのが「レーザー距離計測器」

しかも「そこまで高価なモデルじゃなくても機能性や精度は妥協したくない」というのがゴルファーとしては誰しもがまず考えることではないでしょうか

そこで今回、ゴルフ用距離測定器メーカーであるゴルフバディの距離測定器の中から、コンパクトで取り回ししやすさと、音声案内機能まで搭載した「GOLFBUDDY aim  L10V」というゴルフ用レーザー距離計測器を実際にラウンドで使用してみました

25000円を切る価格設定ながら機能的にも精度的にも優れている、今注目のレーザー距離計測器です

動画でも紹介しています

GOLFBUDDY aim L10V』の概要

L10Vセット

こちらがGOLFBUDDY aim L10V

重さ160gで、本体は名刺入れとほぼ同サイズと、非常にコンパクトなレーザー距離計測器です

付属品は、専用のポーチと、レンズを拭くためのクロス、説明書

色々なショップで購入できますが、Amazonの本社直営からだと24900円で購入可能となっています

スペック

サイズ94×65×34mm
重量160g
解像度5.5oz
ディスプレイタイプLCD
バッテリー(電池)CR2 3V Lithium
バッテリー寿命3000〜5000actuations
スリープオートスリープ機能搭載
計測精度+/−1ヤード
測定範囲5〜880ヤード(5〜800メートル)
倍率高性能6倍率ズーム
高低差スロープON/OFF機能
登録コース4万コース
耐水性耐水(生活防水)
スコア登録デジタルスコアカード
ルールUSGA/R&Aルール適合

 

GOLFBUDDY aim L10Vの細かな仕様

GOLFBUDDY L10Vの使用方法

本体は重量わずか160gとレーザー距離測定器として非常に軽量となっています

サイズ感もコンパクトで、ラウンド時もこのままポケットに入れて使えるほど

 

L10Vの上部ボタン

本体の上部にボタンが2個あって、モード切替と、スキャン時に使用するもの

ラウンドの時は基本的にこの2つのボタンを使います

 

L10V本体

本体のサイドにはL10Vの特徴である、音声案内機能を使う際に使用するボタンがあります

もちろんON/OFFできるので、不要な方はOFFにできます

 

 

L10Vバッテリー

バッテリーは充電式ではなくて、電池タイプです

使わない時は自動でスリープするようになるし、電池保ちも非常に良い

 

L10V説明書

説明書には色々な言語がありますが、日本語ページももちろんありますのでご安心を

GOLFBUDDY aim L10V』の使用方法

L10Vの上部ボタン

基本的にはスリープ状態になっていて、本体上部の赤いボタンを押せば起動します

使わなければ勝手にスリープ状態になります

 

L10Vの計測

レンズを覗き込むと、こういう画面が見えます

6倍ズームで、遠くのピンもはっきり

中央のポインターをピンに当てて、手前の赤いボタンを押せば計測可能です

補足できたらバイブレーションで教えてくれるのが結構助かるポイントかなと

ちなみに上の画像では、計測を行った状態なんですが、画面左下の「127」が直線距離

右下の「H:+2」と出ているのが、打ち上げで+2ヤードですよということを表しています

そしてポインターの上の「129」が打ち上げを加味した実際に打つべき距離を表示しています

まさ
まさ
無駄な情報がないので、シンプルで使いやすい

スロープ機能

 

L10VのSLOPE

競技に出る場合などは、高低差表示をOFFにしないといけません。その場合は、上の画像にあるように「SLOPE」をOFFにすればOK

 

L10V本体

本体の横に「VOICEボタン」があって、3秒間長押しすると音量調整が可能です

GOLFBUDDY aim L10V』の良いところ

ココが便利①:レーザーの当てやすく、素晴らしく使いやすい

L10Vの計測

計測時にポインターがずれてしまって、なかなか計測できないと使い勝手が悪いものですが、GOLFBUDDY aim L10Vはかなりその辺りが使いやすくて優秀

手ブレ補正に関しては公式ページでも触れられていませんが、ブレにくくて、レーザーを目標物に照射するのもサッと行えます

色々使ってきましたけど、スムーズに計測できる点は高評価ポイントです

レーザー距離計測器は、計測に時間がかかってしまってスロープレーになりがちだけど、スピーディーに残り距離を測ることができます

まさ
まさ
精度面でも文句なしで、使いやすさは最高レベル

ココが便利②軽量コンパクトでそのままポケットに入る

GOLFBUDDY L10Vの使用方法

レーザー距離計の弱点とも言える、本体サイズのデカさですが

GOLFBUDDY aim L10Vは非常にコンパクトで、そのままポケットに入れてしまえるのがめちゃくちゃ良いところかなと思います

携帯用ケースも付属しているんですが、ぼくはポケットにそのまま入れて使っていますし、違和感はありません

 

ここが便利③:「音声によるボイスナビ」は本当に便利

正直必要ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あると地味に便利なのが音声ナビ機能

距離を確認してショットを打つ準備をしている際、図った距離を忘れる』といったことが思ったより多くあります

まさ
まさ
あれ?何ヤードだったっけ?となって再び計測を始めるとスロープレーになってしまいます

そんな時に活躍するのが『ボイスボタンを押すだけで再測定する必要なく、音声で今図った距離を教えてくれる』という機能。これが本当に便利!!

ちなみに、日本語での音声ナビ機能がついたレーザー距離計測器としては世界初!ここがGOLFBUDDY aim L10Vの強みですね

 

ここが便利④:バッテリー保ちがかなり良い

L10Vバッテリー

充電式ではないのだけれど、これで3000回から5000回ほど使えるので、バッテリーに関しては全く気にする必要なく使えます

計測が終わったあとも、自動でスリープ状態になっているので、結構長持ちします

しかも電池がバッテリーだから本体重量も軽くなって、取り回しのしやすさにも繋がっています

バッテリー残量は画面の下に表示されているので、いつでも確認可能です
 

GOLFBUDDY aim L10V』の計測精度

L10Vの計測

計測精度は非常に高いなという印象です

普段からGPSナビやレーザー距離計測器使ってラウンドしている身としても、番手のズレもなくて、安心して使うことができました

高低差もしっかり測れるので、精度面に関しては文句なしといった性能です

 

GOLFBUDDY aim L10V』の気になる所

ヤード表示とメートル表示があるので、設定に注意

L10Vの計測

GOLFBUDDY AIM L10Vメートル表示』と『ヤード表示』の2種類の距離単位表示があります

上の画像の場合は、数字の横に「Y」と出ているのでヤード表示になっています

これを間違えて使っていると、とんでもないことになってしまうので、注意しましょう

すべてのボタンを3秒間長押しすれば、切り替え可能

 

 

充電式ではないので、バッテリーが切れたら電池を買わないといけない

L10Vバッテリー

すでにお話していますが、バッテリーが電池だということ

ぼく個人としては本体の軽量化にも繋がるので、メリットだと考えているのですが、人によっては充電式を好む方のいらっしゃるかもしれません

電池切れを起こした際に、購入しないといけないというのは一応お伝えしておきます

まさ
まさ
とはいっても数百円で購入できるし、バッテリー保ちも良いので、コスパ的には悪くないかなと思います

 

まとめ:2万台でコスパに優れ、精度面と取り回しのしやすさが最高のレーザー距離測定器

L10Vセット

GOLFBUDDY aim L10Vの紹介でした

レーザー距離計測器としては、非常に軽量コンパクトで、取り回しがしやすく、最高に使いやすいモデルです

しかも、GOLFBUDDY本社直営からだと24900円という価格なので、コスパは非常に素晴らしいと思います

まさ
まさ
計測精度も高く、手ブレもしにくく、スピーディーに距離計測を行える点も高評価です

余計な機能も特についていないので、シンプルで正確に距離を測りたいという方には間違いなくおすすめできます

使いやすいレーザー距離計測器をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください

おすすめ度:

以上、【GOLFBUDDY AIM L10V評価レビュー】コンパクトで取り回しのしやすいレーザー距離測定器で、使用感が最高。という話題でした

まさ
まさ
Amazonの本社直営が一番安いみたいです

動画でも紹介しています

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