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松山英樹がスコッティキャメロンの新パター「トレリウムTNP2」を実戦投入|市販品のトレリウムT22と同形状のモデル

まさ
まさ
どうもまさです

2019年のWGCフェデックスセントジュード招待で松山英樹プロが新パター「スコッティキャメロン トレリウムTNP2」を投入しました

そこでこのページでは、松山プロが使用するスコッティキャメロントレリウム TNP2とはどういったパターなのかを紹介していきます

松山英樹使用のスコッティキャメロン トレリウムTNP2パターとは

形状的にはスコッティキャメロンの定番のモデルであるニューポート2でありながら、ブラックのボディが印象的。さらに特徴としてはフェース面の銅合金インサートと、バックフェースの白いドット柄ですね

このフェースインサートはトレリウムという物で、非常に柔らかな打感を生み出します

またソールのヒールとトウ側に10gずつのウェイトが装着されており、灰色のサイトラインが入っています

TNP2とは(トレリウム ニューポート2の略)で同モデルでTNP(トレリウム ニューポート)というモデルもツアー用に用意されているようです

2019年の7月25日から開幕しているWGCフェデックス セントジュード招待の週の月曜日にツアー会場に持ち込まれたパターで、松山プロもそこから数日間かけてテストを行い実戦投入に至ったとのこと。普段から複数本のパターを持ち歩き、テストしているのでパターを変更することには抵抗はないようですね

まさ
まさ
マレットも試すことが多い松山プロですが、やはりブレード型の方がフィーリングが出しやすいのかなと感じますね

 

スタンプ以外は市販品のスコッティキャメロン トレリウムT22と形状的にはほぼ同じ?

トレリウムT22ニューポート2

現在のところ市販化されている本数限定の「トレリウム T22」というモデルがあり、「【本数限定】スコッティキャメロン トレリウムT22パター発売開始|購入可能なおすすめ取扱いショップを紹介」という記事でも紹介していますが、松山プロが使用しているモデルには、フェースのヒール寄りにサークルT、バックフェース側のバンパーにTour use onlyのスタンプが入っています

海外メディアの取材などによると、スタンプ意外は市販化されているトレリウムT22とほぼ同じに見えるということです(上記画像はトレリウムT22)。特にフェースインサートの素材などは全く一緒と考えて良さそう

外見上でもはっきりと違いがわかるポイントとしては市販されているT22は白いサイトラインなのに対し、TNP2は灰色のサイトラインとなっています

そして長さやライ角などは松山プロのスペックに合わせて作成されており、以下の通りです

  • ロフト角:2.5度
  • ライ角:71度
  • 長さ:34.75インチ

これはキャメロンのフィッティングスタジオなどでフィッティングも行っていることから、そこでスペックは決めています

関連【2019シーズン】松山英樹のクラブセッティングを徹底紹介、長さやバランスは?

 

US直輸入ショップ「フェアウェイゴルフ」では既にスコッティキャメロン トレリウムT22が取扱中

8月発売予定とのことですが、すでに取扱いがあり、おすすめのショップなのがUSモデル専門の老舗、フェアウェイゴルフさん

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはEPIC FLASHドライバーを購入しています。メーカーから直接仕入れを行っているので安心感が違います

本数限定なので、早めにチェックしておくのが良さそうですね

 

まとめ

松山英樹プロが新たに実戦投入したパター「スコッティキャメロン トレリウムTNP2」の紹介でした

今後も新たな情報が入り次第随時更新していきます

以上、松山英樹がスコッティキャメロンの新パター「トレリウムTNP2」を実戦投入|市販品のトレリウムT22と同形状のモデル。という話題でした

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