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プロのクラブセッティング

渋野日向子のクラブセッティング|2019全英女子チャンピオンのセッティング

渋野日向子クラブセッティング

本記事では渋野日向子プロの最新クラブセッティングを紹介しています

まさ
まさ
どうもまさです

2019年の全英AIG女子オープンでメジャー初挑戦で初優勝を果たした、渋野日向子プロ

2018年にプロテストに合格したばかりで今回が初の海外とは思えない圧巻のプレーぶりを世界に見せつけてくれました

そして現在では国内獲得賞金が1億円を突破して、名実ともにトッププロのポジションを確立しています

そこでこのページでは、渋野日向子プロの最新クラブセッティングをスペックと共にご紹介していきます

どうぞクラブ選びの参考にしてみてください

【2019】渋野日向子のクラブセッティング

番手メーカーモデル名
ドライバーPINGG410 PLUS
3番ウッドPINGG410 LST
5番ウッドPINGG410
ユーティリティPINGG410ハイブリッド
アイアンPINGi210
ウェッジPINGGLIDE forged
パターPINGSIGMA2 Anser
ボールタイトリストプロV1

ドライバー:PING G410PLUS

  • ロフト:10.5度
  • シャフト:フジクラ Speeder Evolution6 569
  • フレックス:SR
  • 長さ:44.75インチ

ドライバーにはPINGの最新モデルG410PLUS

 現在のところはLSTとの併用のようです

シャフトには2019年9月に一般販売が開始さらるフジクラ社製のSpeeder Evolution6を早くも採用しています。左に行きづらく安心して振っていけるというところが気に入っているようです

基本的な球筋はフェード系ですが、あれだけ振り切りながらドロー・フェードを打ち分けられるのも渋野選手の特徴。あまり極端な動きをしないシャフトがマッチしているのでしょう

本人のコメントや、シャフトの初期情報では2代前にあたるエボ4に近い挙動とのこと、後述していますがフェアウェイウッドには長らくエボ4を愛用しているので、セッティング的にも違和感がないのでしょう

追記:フェアウェイウッドのシャフトもエボ4からエボ6に変更しているようです

PING G410PLUS試打評価レビュー
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3番ウッド:PING G410LST

  • ロフト:14.5度
  • シャフト:フジクラ Speeder Evolution 6 569
  • フレックス:SR

3番ウッドにはG410LSTを使用中

PING契約プロの中でも3番ウッドはLSTの使用者が多く、性能の高さが伺えます

基本的には左方向へのミスが出にくく、フェードをイメージしやすいのが特徴のヘッドです

シャフトにはフジクラのSpeeder Evolution6を新たに採用。こちらはドライバーと同様のモデルを使用しています

 

5番ウッド:PING G410

  • ロフト:17.5度
  • シャフト:フジクラ Speeder Evolution 6 569
  • フレックス:SR

5番にはG410のスタンダードモデルを使用

LSTよりも重心深度が深く、高さが出しやすくグリーン上でもしっかり止めていけるモデルとなっていて、ターゲットをより狙っていくというのが伝わってくるセッティング。このあたりからクラブの組み合わせにも意外とこだわりがあるのだなーと感じられます

シャフトに3番ウッド同様にSpeeder Evolution6を採用しています

 

ユーティリティ:PING G410ハイブリッド

  • 番手(ロフト):4番(22度)、5番(26度)
  • シャフト:フジクラ ダイヤモンドSpeeder 7
  • フレックス:X

UTを2本セッティングに加えていて、4番と5番という組み合わせです

シャフトにはプロでの使用は珍しい、ダイヤモンドスピーダーを採用しています

先調子系のシャフトで、トルクは小さめで挙動としては、ドライバーやフェアウェイウッドで使っていたスピーダーエボ6よりも動きがはっきりしたモデルです

トルク小さめの先調子というのは、実際にスイングしてみると非常に硬さが感じられますが、女子プロにとって使用頻度の高いユーティリティなので、かなりこだわりがあるチョイスなのかなと感じられます

 

アイアン:PING i210

  • 番手:5〜PW
  • シャフト:フジクラ MCI 80
  • フレックス:R

アイアンはPINGのi210を使用中、打感の良さとに加えて、優しさも兼ね添えた万能モデル

シャフトにはこちらもフジクラ社製のアイアン用カーボンシャフト「MCI」を装着しています

アイアンで使用しているシャフトのフレックスがRというのが、他のクラブのセッティングからすると意外な感じを受けますが、恐らくスピン量や打ち出し角の兼ね合いがあるのでしょう

渋野プロのスイングスピードなら、もうちょっと硬めでも良さそうな印象ですが、精度の高いショットを生み出す秘訣がこういったところにもみて取れます 

MCIといえば、シルバーのカラーリングですが、渋野プロが使用しているのはブルーのカラーとなっています

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ウェッジ:PING GLIDE forged

  • ロフト:52度、58度
  • シャフト:KBSツアー90
  • フレックス:R

最近ではウェッジを多めに入れる選手が増えている印象ですが、52度と58度の2本

アイアンとは違い、スチールシャフトのKBSツアー90を装着しています

KBSをウェッジに入れるあたりかなりマニアックですが、タイプ的には弾き系のシャフト。こういったタイプのシャフトの方が、スイング幅の小さいウェッジではスピン量が増大するので、グリーン周りでおスピン量を計算してのチョイスではないでしょうか

とにかく、ウェッジにKBSはかなりギアにこだわりを持っていることが窺える部分です

 

パター:PING SIGMA2 Anser プラチナム仕上げ

パターは独特な打音とフィーリングのPING SIGMA2 Anser

もともとこの形状は使っていなかったそうですが、試してみると結果が良かったとのこと

 

ボール:タイトリスト プロV1

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【2019】渋野日向子のクラブセッティングのまとめ

渋野日向子プロのクラブセッティングの紹介でした

今後の活躍が期待できる若手の筆頭なので、注目してみていきたいと思います

今後もクラブセッティングに変更などがあれば随時更新していきたいと思います

以上、【渋野日向子のクラブセッティング】|2019年全英女子オープンを制覇したクラブはこれだ!。という話題でした




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