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【2019】ブルックス・ケプカのクラブセッティング|メジャーに滅法強い男の勝負ギアを一挙公開

ブルックス・ケプカのクラブセッティング
まさ
まさ
どうもまさです

メジャーに強いお祭り男であるブルックス・ケプカ

豪腕から繰り出される凄まじいティーショットと、勝負強いパッティングを武器に世界ランク1位にまで登りつめました

そこでこのページでは、クラブ契約がフリーであるケプカのこだわりが詰まったクラブセッティングをご紹介していきます

是非クラブセッティングを考える際の参考にしてみてください

ブルックス・ケプカのクラブセッティング

ドライバー:テーラーメイドM5 460

  • ロフト:10.5度
  • シャフト:三菱ケミカル Diamana D+ 70
  • フレックス:TX

クラブ契約フリーであるケプカが使用するドライバーはテーラーメイド M5 460

基本的にケプカは大型ヘッドのモデルを好んで使用する傾向があり、3年前まではMシリーズの中でも捕まりが良いとされるM2を使用、去年まではM4を使っていました

それが今年からはM5へと変更し、ロフト角も9.5度から10.5度になっています

装着シャフトであるDimana D+はここ数年ずっと同じモデルを使用している、手元調子で先端剛性が以上に高いシャフトでフレックスはTX。大型ヘッドに低トルクシャフトという現在のPGAツアーのトレンドの組み合わせです
関連タイガーやケプカの使用シャフト『Diamana(ディアマナ) D+リミテッドエディション』発売開始。最高の安定性を求める方に

3番ウッド:テーラーメイドM2 Tour HL

  • ロフト:16.5度
  • シャフト:三菱ケミカル Diamana D+ 80
  • フレックス:TX

2018シーズンから3番ウッドのロフトを16.5度のモデルに変更し、現在も継続して使用しています

ドライバーと同様にロフトアップしており、より高弾道でキャリーを出していこうという意図が感じられます

シャフトにはドライバーと同じく、長年使用しているDiamana D+
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3番アイアン:ナイキ Vapor Fly Pro

  • 番手:3番
  • シャフト:フジクラPro 95ツアースペック
  • フレックス:X

こちらの3番アイアンも長く使用しているモデルで、シャフトもここ数年同じモデルを使い続けています

フジクラの重量系のカーボンシャフトですが、重量は95とケプカのスイングを考えると軽めでフレックスもXを使用中

4番アイアン〜PW:ミズノ JPX919Tour

  • 番手:4番〜PW
  • シャフト:ダイナミックゴールドツアーイシュー
  • フレックス:X100

2017年から使用しはじめ、今やケプカの代名詞となったミズノのJPXアイアン

去年まで2シーズン使用したJPX900Tourから、今シーズンはJPX919Tourへとリニューアルしています

US限定モデルですが、打感の良さとシャープな形状で人気のアイアンです
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ウェッジ 52°/56°:タイトリスト Vokey Design SM7 Raw

  • ロフト:52度-12F/56度-10S
  • シャフト:ダイナミックゴールドツアーイシュー
  • フレックス:S400

2018シーズンから継続使用しているSM7

シャフトにはX100よりもワンフレックス柔らかくしなりの出るS400を装着しており、これはタイガーウッズなども採用している組み合わせで、ウェッジでよりゆったりスイングするためにはとても有効とされているセッティングです

52度と56度はバンス角が大きめのものを好んで使っているようです

ウェッジ 60°:タイトリスト Vokey SM4 TVD Raw

2106年から長く愛用しているのがこちらのSM4の60度のロブウェッジ

バンスはソールを丸く削っているMソールで抜けを重視したクラブチョイスとなっています

ちなみに使用しているのはノーメッキタイプのもの

パター:スコッティキャメロン NewPort2 SLT T10

ニューポート2 T10
  • ロフト:3.5度-08M
  • ライ角:70度
  • 長さ:35インチ
  • バランス:D9

ケプカのパターといえばこのスコッティキャメロン ニューポート2 T10が最も有名で、メジャー大会制覇に大きく貢献しています

市販品はアライメントラインが黒ですが、ケプカが使用するものは白のアライメントラインに変更されています

また大きな特徴としてあげらるのが、303ステンレススチールのボディにインサートが埋め込まれている点です

グリップ:ゴルフプライド ツアーベルベットコード

タイガーウッズも愛用している、ゴルフプライドのツアーベルベットコードをケプカも昔から愛用

グリップ力に優れた定番のモデルです

ボール:タイトリスト Pro V1x

ケプカが現在しているボールはタイトリストのなかでもディスタンス系ツアーボールであるV1x

ソリッドな打感ながら優れたスピン性能と飛距離が魅力のボールとしてツアー使用率ナンバーワンのモデルです

ブルックス・ケプカのクラブセッティングのまとめ

ブルックス・ケプカのクラブセッティングの紹介でした

クラブ契約がフリーのケプカなので、さまざまなメーカーのモデルが混在しているセッティング。長く同じモデルを使い続けるタイプのゴルファーで、一度馴染むとしばらくはセッティングが変わらないのが特徴的です

以上、【2019】ブルックス・ケプカのクラブセッティング|メジャーに滅法強い男の勝負ギアを一挙公開。という話題でした

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