PR

新製品情報

【デシャンボースペック】クランクフォーミュラFIRE LDドライバーを今から買えるショップ情報

ゴルフクラブに関しては完璧主義者と呼べるブライソン・デシャンボーがドライバーを変更したことが話題になっています。

デシャンボーはLIV転向後にコブラとのクラブ契約が終了し、その後はPINGやテーラーメイドなど様々なメーカーのドライバーをテストしていました。

その結果、一時はステルス2+ドライバーをしばらく使用していましたが、スコア58を出して優勝した直近のLIV GOLFでの試合で使っていたのは、なんとツアー競技で目にする機会の少ない「クランクゴルフ」のドライバーでした。

モデルは「クランク フォーミュラFIRE LDドライバー

クランクドライバーのレビューはこちら【試打評価】クランク フォーミュラFIRE PROドライバー|デシャンボーが使うのも納得の超高性能【口コミ・評判】

国内ショップではデシャンボーが使う6°は売り切れ。現在入手可能なのはフェアウェイゴルフです。

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

デシャンボーが使うのはクランク フォーミュラ FIRE LDドライバー

クランクゴルフ フォーミュラ FIREシリーズには複数のモデルがあって、さらにルール不適合の高反発タイプなどもあるので注意が必要です。

その中に、ルール適合のPROというモデルとロングドライブ用のLDというモデルがあり、デシャンボーは後者のLDを使用しています。

PROとLDのヘッドは同様のモデルですが、LDはロフトが4°、5°、6°というスペックです。

デシャンボーは6°を使っていて、シャフトはハザーダス T1100Gを46インチ弱で組んでいます。一緒にラウンドしたミケルソンも興味津々。

フォーミュラFIREは、調整可能なモデルの中で唯一超硬化βチタンカップフェース鍛造ドライバーです。スプリング効果が高く、エネルギー伝達効率が極めて高いヘッドとなっています。

クラウンにはフィンが搭載されているのですが、ここで余分なたわみを抑える効果があるとのこと。

フォーミュラFIRE LDは世界ドラコン選手権でも何度も優勝をしているドライバーであり、デシャンボーもその飛距離性能の高さに惚れ込んでいます。そしてデシャンボーは今回のドライバーについて以下のようなコメントをしています。

「素晴らしいドライバーです。世界ロングドライブ選手権で何度も優勝しており、最高のパフォーマンスを見せてくれます。何と言うべきでしょうか?おそらくプロとしての過去5年間で最高のパフォーマンスを見せてくれました。私にとってゴルフは、2018年の初めにゴルフを始めて以来です。」デシャンボー

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

スポンサーリンク

クランク フォーミュラ FIRE LDドライバーのおすすめ取扱いショップ情報

デシャンボーが使うクランク フォーミュラFIRE LDドライバー6°は国内ショップで品切れとなってしまい入手困難な状況で、今から購入するとなるとUSモデルを選択する形になります。

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはコブラエアロジェットなど多数購入しています。

メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱店なので安心感が違います。

関連【限定モデル】パラダイム トリプルダイヤモンドS ドライバー(420cc)の在庫がある取扱いショップ情報まとめ【キャロウェイ】

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

合わせて読みたい

関連飛ぶドライバーおすすめ人気ランキング|選び方のポイントも解説【口コミ&評判】

関連ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング|異次元の飛距離と精度【ゴルフの科学者】

関連【試打評価】テーラーメイド ステルス2プラスドライバー|最強の飛びはそのままに捕まりが向上【口コミ・評判】

関連【試打評価】コブラ エアロジェットLSドライバー|ハードだけど飛距離は化け物クラス【口コミ・評判】

ABOUT ME
まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら
一緒に読まれている記事