新製品情報

テーラーメイドM5&M6フェアウェイウッドはツイストフェース搭載で進化

テーラーメイドM5&M6フェアウェイウッド

どうもまさです

SPEED INJECTEDという樹脂をヘッド内部に充填するというドライバーで大注目のテーラーメイドM5&M6

このページではM5&M6のフェアウェイウッドについて紹介していきます

 

テーラーメイドM5&M6フェアウェイウッドにもツイストフェースを搭載

ツイストフェース

今回の新作M5&M6フェアウェイウッドのフェースにはツイストフェースが採用されました

前作にあたるM3&M4にはドライバーのみでしたが、1年の制作期間をかけて、フェアウェイウッドの小さなフェースでもねじれたフェースを搭載可能となりました

実際にツイストフェースの効果は高く、ミスヒット時のサイドスピンは大幅に軽減されるので、フェアウェイウッドへの採用は個人的にも非常にうれしいポイントです

ツイストフェースに関しては以下の記事にまとめていますので参考にしてみてください

 

 

テーラーメイド M5フェアウェイウッド

ロフトバリエーション

  • 3番(ロケット)→14°
  • 3番→15°
  • 5番→18°

前作まであった3HL(16.5°)は廃止して14°がラインナップに加わっています

M5には7番ウッドはラインナップにないようです

 

65gの調整可能スライドウェイト

最大の特徴はソール中央に配置されたウェイトの重量がなんと65グラム

ここまで重い可変ウェイトはかつてなかったのでは?というレベルです

ここまで重量を持たせると、スライドさせたときに重心位置をかなり大きく動かせるはずなので、球筋に多大な影響を与えてくれるはず

 

 

チタンヘッド+カーボンクラウン

前作との違いは素材にもあります

前作はスチールボディにカーボンクラウンでしたが、チタンボディにカーボンクラウンに変更。チタンのほうが軽いので余剰重量をヘッド下部や後方に集中することができます

よりボールが上がりやすくミスヒットに強いヘッドになる要素が満載となっています

 

 

テーラーメイド M6フェアウェイウッド

ロフトバリエーション

  • 3番(ロケット)→14°
  • 3番→15°
  • 5番→18°
  • 7番→21°
  • 9番→24°

M5と比べてM6は豊富な種類が用意されています

9番ウッドがラインナップに追加

 

 

M5よりも深く広いSpeed Pocket

前作に比べてカーボンクラウンも大きくなって、より低重心&深重心なっています

高い打ち出し角を実現しました

ソールのSpeed Pocketは今やボール初速をアップするのにおなじみですが、深く広いポケットに進化しています

改良点として、空洞を埋めているのでテークバック時に芝が引っかかるということがなくなり、スムーズにスイングの始動を行えるようになりました

ここは前々から気になっていて、引きづるようにクラブをテークバックをすると芝がひっかかってしまい、どうしても違和感がありました。非常に良い改良だと思いますね

 

スチールボディにカーボンクラウン

素材面でM5と違いがあり、M6はスチールボディにカーボンクラウンの組み合わせです

可変ウェイトなどを装備していないことなど何かしら理由はあるでしょうが、どうせならチタンボディにしてほしかったのが正直なところ・・・

 

M6には捕まりの良い、D-TYPEバージョンもあります

M6にはより捕まりがよくドロー弾道が打ちやすい、D-TYPEバージョンも用意されています

捕まえて飛ばしていきたい方にはこちらが最適でしょう

ロフトは15°、18°、21°の3種類

 

発売予定日

発売予定日は2019年2月15日

 

まとめ

テーラーメイドM5&M6フェアウェイウッドの紹介でした

相変わらず購買意欲をそそられるデザインや機能性。2019年もテーラーメイドから目が離せません

今後も新たな情報を入手した際には随時更新していきます

関連記事