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ドライバー試打評価

テーラーメイド M6 ドライバー試打レビュー|データ計測してみたらめちゃくちゃ飛んだ!!

まさ
まさ
どうもまさです。テーラーメイドM6ドライバーの試打を行いました

そこで当ページでは、正確に距離や弾道を計測できることでも有名な「弾道計測器GC2」を使用し、実際の試打データをもとに、テーラーメイドM6ドライバーの良かった点・・悪かった点を正直にレビューし、評価していきます

どうぞクラブ選びの参考にしてください

テーラーメイド M6 ドライバーの特徴

ヘッドの反発係数をルール上限の最大値まで設定することが可能な最新テクノロジー「スピードインジェクション」を搭載。ボール初速を最大化することで大きな飛距離アップが期待できる、2019年最注目のドライバーです
 
それに加えて、前作から引き継がれたねじれたフェース「ツイストフェース」も健在!打点にブレに強く、直進性が高さが特徴です
 
その中でもテーラーメイドM6は高い寛容性と飛距離性能を追求したモデルです
 
ソールに比重の軽いグラファイトコンポジットを採用したことによって、46gのウェイトをヘッド後方に配置。重心位置を深くすることで慣性モーメントを最大化し、ミスヒットに強いヘッドに仕上がっています
 
▼ヘッドの内部構造に関しては下記リンクでもさらに詳しく解説しています
 
 
 

スペック

番手ドライバー
ヘッド・フェース素材チタン[9-1-1Ti]+グラファイトコンポジット・クラウン&ソール/チタン[6-4Ti]
長さ45.75インチ
ヘッド体積460cc
ロフト角9°/10.5°
ライ角58.0°

 

 

テーラーメイド M6 ドライバー試打&評価

テーラーメイドM6ドライバー試打クラブ

試打クラブスペック

ロフト角10.5°
シャフト名FUBUKI TM5
フレックスS
バランスD2.5
総重量約299g
シャフト重量約54g
シャフトトルク4.6
調子中調子

標準装着シャフトモデルで試打を行いました

 

テーラーメイド M6 ドライバーの試打計測データ

テーラーメイドM6ドライバー試打計測データ
ヘッドスピード46.7m/s
ボール初速67.7m/s
打ち出し角14.7°
バックスピン量2520RPM
サイドスピン量102右回転
キャリー260ヤード
総距離281ヤード
4球の平均値の計測データです

 

ヘッド形状

テーラーメイドM6ドライバーヘッド形状

ヘッド形状:

M6もM5同様に460ccで投影面積が大きく、安心感のあるヘッド形状です

クラウンのカーボン部分の面積が大きくなり、フェース面よりのシルバー部分の幅が狭くなっていますが、より直線的なデザインになっているので非常に構えやすくなっていると感じました

また、カーボン部分はつや消しのマット仕上げになっていてヘッド全体を引き締めてくれています

前作に当るM4は飛距離性能は抜群でしたが、唯一の欠点とも言うべき座りの悪さがありました

それがM6では改善されていてかなりアドレスはしやすくなりました

まさ
まさ
座りが良くなり安定感が格段に向上

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飛距離性能

キャリー260ヤード
総距離281ヤード

飛距離性能:

キャリー250ヤードが個人的な飛びの目安としています。今回は4球平均で260ヤードを叩きだすという結果で、飛距離性能はかなり優れたモデルです

4球中、最大飛距離が288ヤードを計測し、ヘッドスピードから考えると非常に効率よく飛ばせるドライバーであると言えます

噂どおりの高初速で、初速だけなら同時発売の兄弟モデルM5よりも1m/sほど数値がいい結果となりました

今回はロフト角10.5°をチョイスし、バックスピン量2520RPM。最近の低スピン化がすすんでいるドライバーの中では比較的スピン量が多い結果となりました

これは重心位置が深く設定されているM6ならでは。重心深度が深いモデルはインパクト時のロフト角が増えるので、それが影響してスピン量が増えました

とはいえ、2500前後だとコントロール性も高まるので、安定感を求める方にはちょうど良いスピン量です

最大飛距離288ヤードが出て,飛距離性能はピカイチ!スピンもほどよくかかってくれるのでキャリーもしっかり出てコントロール性能にも優れるドライバー

まさ
まさ
M5でバックスピン量が少なくなりすぎてドロップしてしまう方にはM6がおすすめ

 

弾道&方向性

サイドスピン102右回転

弾道&方向性:

102右回転という結果。この程度のサイドスピンだとほぼストレート系の弾道と言っても問題なしだと思います

非常に慣性モーメントが高く、直進性能が非常に高いのが印象的でした

それでいてフェースにボールが乗っている感覚があり、ボールが捕まるのでコントロール性にも優れています

加えて、打点がブレた時でもツイストフェースの効果なのか?打ち出し方向も非常に安定していましたので狭いホールでも安心して振っていけるドライバーです

まさ
まさ
安定感抜群で直進性が素晴らしい

 

打感&打音

打感&打音:

一番印象的だったのがソフトな打感と、落ち着いた打音

M5を試打した際にも感じましたが、Mシリーズの中でも打感の良さは最高傑作じゃないかなと個人的に感じています

これもフェース裏に注入されている樹脂の効果なのか、柔らかな打ち心地でした

初速は速いので間違いなく反発しているのでしょうが、この打感の良さでこれだけ飛べば大満足です

まさ
まさ
ここ最近のテーラーメイドドライバーの中では最高の打感

 

M4ドライバーとM6ドライバーの試打データ比較

最後にテーラーメイドM4シリーズ試打評価。感想と口コミ・特徴まとめで試打を行ったM4ドライバーのデータを見ながら、前作からどれほど性能的に進化したのかを見ていきましょう

 M6M4
ボール初速67.7m/s63.9m/s
打ち出し角14.7°15.0°
バックスピン量2520rpm2021rpm
サイドスピン量102右56左
キャリー260ヤード248ヤード
総距離281ヤード273ヤード

ご覧いただくとわかるとおりM6ドライバーの方が総距離で8ヤードの飛距離アップとなっています

バックスピン量は増加していますが、ボール初速が平均で3.8m/sもアップしたことが飛距離が伸びた一番の要因

データ上ではランが減っていますが、キャリーだけで見れば12ヤードも伸びたので正直自分でも驚きを隠せません

このデータから言えることは間違いなく飛距離が伸びるドライバーなので、現在M4ドライバーを使用中の方も高い確率で飛距離アップが望めるドライバーと言えます

テーラーメイドM6ドライバーの口コミ&評判

 

テーラーメイド M6 ドライバー試打評価のまとめ:総合評価

総合評価:
 
方向性が素晴らしく、それでいて高初速で飛距離性能もピカイチ
 
サイドスピンが少なく、ストレートにターゲットを狙っていける直進性。狭いホールでも安心して叩いていけるドライバーです
 
重心位置が深いタイプのモデルなので、スピン量が多い方や弾道が高くなりやすい方はロフト9°をチョイスするのがおすすめです
 
 
弾道調整機能がないところが唯一のデメリットという程度の非常に完成されたドライバーです
 
 
以上、【試打評価】テーラーメイド M6ドライバーをデータ計測してみたらめちゃくちゃ飛んだ!!。という話題でした
 
 

テーラーメイド M6 ドライバーを安く買うなら、USモデルをチョイスするのもおすすめです

日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっていることが多いので、USモデルを手に入れるのもありです

そこでおすすめなのがUSモデル直輸入ショップのフェアウェイゴルフさん

ぼくが普段USモデルを購入する際に必ず利用しているショップです。メーカーから直接仕入れを行っているので安心感が違います

 




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