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【Mizuno Pro221、223、225アイアン】ミズノ2021年モデルが適合リストに掲載

ミズノプロ2021年モデルアイアンが適合リストに掲載

ミズノMPシリーズ「」の2021年モデルとされるアイアンがUSGA適合リストに掲載されました。今回のアイアンは現在のところ全部で3種類となっています

前作のMizuno Proが2019年9月の発売だったことから、2021年9月にあらたに発売される可能性があると予測されます。が、これはあくまでも予想です

Mizuno Pro221アイアン

mizunopro221アイアン

Mizuno Pro120の後継モデルとされるのがこちら

ブレード型のマッスルバックアイアン「Mizuno Pro221」アイアンです

鍛流線を打球部に集めるというミズノ特許技術「グレインフローフォージドHD」の刻印が施されていることから、MP22シリーズでも同様の技術が採用しているのがわかります。ネック刻印からわかるようにヘッド素材には1025軟鉄が使われているようです

打感の向上に一役買った、柔らかいメッキ処理である銅下メッキがされているかは現段階では不明。もしくはそれ以外のテクノロジーが採用されていることにも期待したいところ

Mizuno Pro221をジャスティン・ローズが実戦投入

ジャスティン・ローズが2021年全英オープンにMizuno Pro221を持ち込み実戦投入していま

 

Mizuno Pro223アイアン

mizunopro223アイアン

チタンマッスルバックとして好評を博したMizuno Pro520の後継でしょうか。ただし、前作でははっきりとバックフェースにチタニウムとタングステンの刻印がありましたが、それが今回は見られません。それでも何らかのパーツが埋め込まれている外観であることは変わらずですね

あと、グレインフローフォージド製法は採用されているものの、1025軟鉄ではなくてクロモリ鋼が素材に採用されている点にも注目したいところです

ボディ素材から変更しているところからも、新しいテクロノロジーが搭載されている事に期待です

Mizuno Pro225アイアン

mizunopro225アイアン

恐らく中空構造を採用しているアイアンがMizuno Pro225アイアンです

ボディ素材には223と同様にクロモリ鋼が使われています。飛距離性能にも期待できそうなモデルながら、精悍な外観もカッコいいです

今期注目はこのアイアンかもしれません

まとめ

適合リストに掲載されたことで、今後ツアーで姿を見かける事になりそうです。

新たな情報が入り次第、随時更新していきます。

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