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テーラーメイドORIGINAL ONE MINI(オリジナルワンミニ)ドライバー|特徴や発売日情報

テーラーメイド ORIGINAL ONE MINIドライバー

この記事では

  • テーラーメイド ORIGINAL ONE MINIドライバーの特徴
  • 発売日情報
  • 価格
  • 注文可能な取扱店の情報

この4点をメインにわかりやすくご紹介しています

どうもまさです

以前から注目されていた、275ccの小型ヘッドドライバー

テーラーメイド ORIGINAL ONE MINI(オリジナルワンミニ)ドライバー」がついに発表されました

まさ
まさ
ここ最近ずっと気になっていた注目のクラブです

 

テーラーメイドORIGINAL ONE MINI(オリジナルワンミニ)ドライバーの特徴

テーラーメイド ORIGINAL ONE MINIドライバーは、ヘッド体積が275ccと非常に小ぶりなヘッドサイズのドライバーです

以前に日本でも宮里優作プロがブリヂストン製の280ccドライバーを実戦使用したりと、小型ヘッドドライバーへの関心と注目が集まり、話題になっていたのが記憶に新しいところ

現代のクラブセッティングはドライバーだけが突出して大型になっているので、それ意外のクラブとの繋がりやギャップを埋めるという点を考慮すると、小型化も一部のユーザーにはメリットとして働くと考えられています

そこで、現在最も勢いのあるクラブメーカーであるテーラーメイドが、40年のクラブ製造の技術を結集して完成させたのが、今回のONE MINIドライバー

小型のヘッドながら、最新のテクノロジーをふんだんに盛り込んだヘッドとなり、ギア好きなら是非ともチェックしておきたいモデルです

ちなみに長さは43.25インチなので、一般的な3番ウッドよりも少し長いですが。ドライバーとしては短尺モデルといっていい長さとなっています

2014年に260ccサイズのSLDR Miniドライバー、翌年にはエアロバーナーMiniドライバーを発売するなど、実はテーラーメイドは近年小型ドライバーの可能性を追求していたのはギアフリークならチェック済みでしょう
まさ
まさ
3番ウッドよりも優しくティーショットできる小型のウッドクラブと思っておくと良いかも

 

小型ながら最新のマルチマテリアル構造を採用

ORIGINAL ONE MINIドライバーにはマルチマテリアル構造として

  • チタンボディ
  • 50gのヘビースチールソールプレート
  • カーボンコンポジットクラウン

小型のヘッドながら最新技術を全て盛り込んだ構造となっています。これによって、小型のヘッドでありながら重心位置を低く保ち、低スピンの強弾道を生み出すヘッドに仕上がっています

調整機能も搭載し、ロフト角・ライ角・フェースアングルを自在に調整することが可能です

 

ツイストフェースを搭載

M3/M4からテーラーメイドのウッドには採用されている、ツイストフェースがONE MINIドライバーにも勿論使われています

M5とM6ではフェアウェイウッドにも使われるようになっているので、ここに関しては当然といった感想というのが正直なところ

 

ロフト角は2種類の模様

ロフト角のラインナップは11.5°と13.5°の2種類の展開となっています

調整可能可能なスリーブとなっていて、±2°まで調整ができる模様です

 

発売日

発売日は2019年5月1日

価格は米ドルで約400ドルと発表されています

 

テーラーメイド ORIGINAL ONE MINI(オリジナルワンミニ)ドライバーの取扱店情報

ぼくも普段よく利用しているUSモデル専門の直輸入ショップ「フェアウェイゴルフさん」にて取扱いが開始しています

ぼくが普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、メーカーから直接仕入れを行っているので安心感が違います

 

まとめ

テーラーメイド ORIGINAL ONE MINIドライバーの紹介でした

今後も新たな情報を入手次第、随時更新していきます

以上、【275cc】テーラーメイド ORIGINAL ONE MINIドライバー発表!特徴や発売日情報。という話題でした

関連テーラーメイドM5&M6シリーズの試打レビュー記事のまとめ

 

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