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【チタンヘッド】テーラーメイドP790 Tiアイアンが発表|チタンボディの中空アイアン|2019年11月8日発売予定

テーラーメイドP790ti特徴の紹介
まさ
まさ
どうもまさです

テーラーメイドからまた刺激的なニューモデルが突然発表されました

今回新たに発表されたのはチタンボディの中空アイアン「P790ti

テーラーメイドから中空アイアンは今までも数多く発売されてきましたが、なんと言ってもチタンボディを採用している点が最も注目すべきポイントで、飛距離性能に特化しているモデルとのこと

発売予定日は2019年11月8日の予定となっています(初期情報ですが、USモデルの発売です)

装着シャフトに日本シャフトのNS950neoのラインナップがあることが確認できているので、日本モデルの展開もありそうだなと個人的には予想しています

テーラーメイド P790tiの外観と主な特徴

テーラーメイドP790tiのヘッド画像
こちらがテーラーメイド P790tiのバックフェース画像

ベースとなっているのはすでに発売されているP790なので中空構造でなのですが、大きな違いはボディに911チタンが採用されているところ

ステンレス鋼とチタンを比べると、ステンレスはチタンよりも43%も重くなることが知られています。どれだけチタンが軽いのかがおわかりいただけたかと思いますが、これによって多くの余剰重量が生まれ設計の自由度が高くなります

まさ
まさ
メリットばかりありそうなチタンですが、コストが大きくかかってくる点がデメリット。P790tiも価格的には一般的なアイアンと比べる高くなりそう

P790tiアイアンの内部構造
チタンにすることでヘッド重量が軽くなるので、ヘッドサイズをそれほど大きくすることなく、最適な位置に質量を割り当てることが可能となります

P790tiの各ヘッドには最大で119グラムものタングステンウェイトがヘッドのトウ側からソール下部に内蔵されています

これによってヘッドの慣性モーメントがアップし、ミスヒットに対する許容性がアップし、重心位置もかなり低くすることができているとのこと

フェース面もチタンフェースなのですが、薄く仕上げるために鋳造製法ではなく機械加工で正確に作られています。重量をできるだけ節約するための工夫がここにも施されています

テーラーメイドp790tiのスピードフォーム
薄いチタンフェースなので打感が硬くなるのではないかと心配しましたが、最近のテーラーメイドではおなじみのスピードフォームが充填されています

このスピードフォームに関してはアイアンからハイブリッドまで採用されており、実際に打音や打感の向上に関しては間違いない機能です

まさ
まさ
スピードフォームに関してはお馴染みになってきたので実感してる方も多いはず

P790tiの横からの画像
オリジナルのP790と比べてブレード長が2mm長く、フェースの高さは2mm高くなり、ソールの幅も若干ですが広くなっています

テーラーメイド P790tiのヘッドスペックと発売日

 456789PWAW
ロフト1921.52528.532.53843.549
ライ6161.56262.56363.56464.5
オフセット3.9mm3.6mm3.4mm3.2mm2.9mm2.6mm2.3mm2.1mm
バウンス2345.57.59.510.511.5

全体的にストロングロフト、チタン製のボディとの相乗効果で抜群の飛距離性能が期待できますね

現在発表されている標準装着シャフトは日本シャフトのNS950neoと、カーボンシャフトとして三菱ケミカル社製のMMTが用意されています

発売予定日は2019年の11月8日となっています

まさ
まさ
価格は定価で2500ポンドと発表されているので、日本円で30万円強と結構高め。素材や製法を考えればしょうがないかなとも思えますが正直高い

まとめ

テーラーメイド P790tiの紹介でした

チタン製のアイアンは現在でも市場に少ないので非常に楽しみなアイアンです

今後も新たな情報が入り次第随時記事を更新していきます

以上、【チタンヘッド】テーラーメイドP790 Tiアイアンが発表|チタンボディの中空アイアン|2019年11月8日発売予定。という話題でした

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