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PRGRの2020年モデル「RS-Fプロトタイプ01,03,04」が適合リストに掲載されているが、機能性を深読みしてみる

PRGR RS-Fプロトタイプ01,03,04(2020)
まさ
まさ
どうもまさです

小平智プロが2019年の10月頃からテスト使用を開始しているPRGRの2020年モデルになりそうなRS-Fドライバーのプロトタイプドライバー

現在3機種が適合リストに掲載されているのですが、当サイトではまだ取り上げていなかったモデルということもあり、個人的な考察も含めて機能性に迫っていきたいと思います

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PRGR RS-F プロトタイプ(2020)

現在PRGRの契約プロの中ではエース格となるのが、PGAツアーでも活躍する小平智プロ

小平プロといえば、PRGRのエースドライバーのフェースが割れてからというもの、エースとなるドライバーを探す旅に出ていることでも有名です

現在もメーカーを問わず様々なモデルをテストしているという事ですが、最近ではキャロウェイのEPICフラッシュサブゼロで試合に臨むことが多いように見受けられます

そして今回情報が徐々に出てきている最新のPRGRドライバーですが、小平プロの要求を満たすために開発されていると見るのが自然かと思います

既に3機種ものプロトタイプが登場していますが、情報が乏しいのが正直なところ

ただ、写真などから推測できる情報もあるので、プロトタイプドライバーについて深掘りしていきたいと思います

RS-F プロトタイプ 01

 

PRGR RS-F プロトタイプ 01(2020)

まず2019年の10月に適合リストに掲載されたのがこちらの「01」

体積は450cc前後との情報があり、形状的にも洋梨形状でオーソドックスな感じです

カーボンクラウンを採用していて、ソールとフェースはチタン製というコンポジットヘッドを採用しています

ソールの2箇所にウェイトが装着されていますが、このプロトモデルにはウェイトにナンバリングがされていないので、製品化された際にウェイトの交換が可能かどうかはまだ判断できないところ

まさ
まさ
注目すべきポイントはソールのウェイト位置

PRGRのRS-Fは今までに2種類のモデルが2017年と2018年に発売されていますが、どちらもソールのウェイトはヘッドのトウ側とヘッド後方にセットされていました

ところが今回出てきたプロトタイプの画像を見てみると、ソールのセンターラインの前方と後方部分の2箇所です

この位置を見てもわかるとおり、小平プロが割と長く使用している「キャロウェイ EPIC FLASHサブゼロ」のウェイト位置に酷似しています

小平プロは割とバックスピン量を多くするようなドライバーヘッドが好みなのか?以前は重心深度が深いタイプのモデルを使っていたというイメージがあります

また、トウ側にウェイトを持ってくると重心距離が長くなります

飛距離を追求するなら重心距離の長いドライバーの方が有利なのですが、捕まりの悪さにも繋がってくるので、ヘッドサイズに加えて重心距離を調整して捕まりを改善する為にこういったチューニングが施されているように感じます

ただヘッド内部に荷重体が内蔵されていれば、重心距離を長くするようなセッティングになっている可能性もあります

写真から判断できる「01」ポイントとしては、以下の点が可能性として考えれます

  • 今までのRS-Fよりも浅重心のヘッドで低スピンドライバー
  • 重心距離も短めで操作性の高いモデル
  • 450ccのコンパクトなヘッド形状
  • 調角機能を搭載

 

 

RS-F プロトタイプ 03

PRGR RS-Fプロトタイプ03(2020)

2019年の12月に入ってから適合リストに掲載された2機種のうちのひとつがこちらの「03」

なぜ02がないのかは謎ですが、パッとみた感じでは01と大差ないなというのが第一印象です

ただ写真を見ていると、01と比べるとややヘッドが後方に伸びたような形状に見えます

全く同じ形状で作ることは恐らくないはずなので、こちらはヘッド体積は460ccだと予想します

ウェイトの位置も01と同様なので、前作までのRS-Fとはやはり重心位置に違いがあると考えるが妥当でしょう

  • 形状的には460ccクラス
  • 01と同様のウェイト位置
  • 大型ながら浅重心の低スピンドライバーと予想

 

 

RS-F プロトタイプ 04

PRGR RS-Fプロトタイプ04

3機種に適合リストに掲載されたのが「04」

前2機種と比べてもっとも大きな特徴なのが、ネックが接着タイプになっていて調角ができなくなっていることです

形状的には460ccクラスに見えますが、ここに関しては何とも言えないところですね

ネックが接着タイプであることで有利になる部分がありますが、そのうちの一つがネック周辺に重量を取られないので、より自由度の高い重心設計が可能になるというところです

これはメーカーを問わず、現在の設計技術では同じ現象が起きます

また、反発力にも影響があるとされ、接着式の方が飛ぶとされています。これはあくまでも噂ですが、地クラブ系のドライバーにカチャカチャ式が少ないのもここに理由があると個人的には考えています

恐らく設計段階で反発係数の管理がしやすくなるからと推測します

そう考えると、04は前2機種よりも反発力の高い飛距離重視のヘッドなのでは?と深読みしてしまいますが、実際のところはどうなっているのかが気になるところです

  • ネックが唯一の接着式
  • サイズ感は460ccの可能性が高い
  • 3機種中、最も飛距離重視の設計か

 

PRGR RS-F プロトタイプ(2020)のまとめ

現段階でわかる情報は少ないですが、PRGRの新作の発売サイクルを考えれば2020年中には新作が出てきてもおかしくないはずです

ウェイトのポジション的には今までのRS-Fシリーズよりも飛距離に特化しているという雰囲気を感じます

もともと飛距離も方向性も性能的には高いシリーズなので、個人的にも期待値はかなり高いドライバーです

そのうち「02」が出てきたりして・・・

今後新たな情報が出てくれば、内容を随時更新していきます

以上、PRGRの2020年モデル「RS-Fプロトタイプ01,03,04」が適合リストに掲載されているが、機能性を深読みしてみる。という話題でした

まさ
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