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クリーブランド ZIPCOREウェッジが発売開始!特徴&おすすめ取り扱い店情報まとめ

クリーブランド2020年モデルウェッジ「RTX ZipCore」を発表!重心位置を最適化した高MOIウェッジ」クリーブランドの2020年最新ウェッジ「RTX ZIPCORE」がついに発売となりました

USモデルの店頭販売は2020年8月14日、オンラインでは7月27日から受注開始となっています

そこでこの記事ではRTX ZIPCOREウェッジの特徴とおすすめの取り扱い店情報をまとめてみました

どうぞウェッジ選びの参考にしてみてください

まさ
まさ
USモデルには新作の「ダイナミックゴールド スピナー ツアーイシュー(2020年夏後半発売予定)」のシャフトが標準装着されています

\ダイナミックゴールド スピナー ツアーイシューが標準装着/

created by Rinker
USモデル専門・正規ライセンス品取扱い店

 

\カラーカスタムも可能/

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

クリーブランド RTX ZIPCOREウェッジの特徴

  • 低密度のセラミック品を採用し、今までよりも重心位置をフェース中央へ移動
  • 上下方向のMOIを向上し、ライを問わず安定性が向上
  • 深く密集したフェース面の溝

ブレードタイプという構造にも関わらず、可能な限り現代のトレンドとされる重心設計を実現したクリーブランドの2020年最新作にあたるウェッジ「RTX ZIPCORE」

RTXシリーズは今までに数々の名作ウェッジを世に送り出してきていて、CG設計や溝の革新、ソールの削りなどウェッジの性能を引き上げるテクノロジーを盛り込んできました

そして今作のZIPCOREでは、ヘッド内部に新たな革新的技術を取り入れています

 

Zipcoreテクノロジーを採用。軽比重のセラミックピンをヒール部分に採用し16g削減。多くの余剰重量が生まれることでより理想的な重心設計を実現できた

RTX3の時にフィールバランシングテクノロジーと呼ばれる技術がありました

ホーゼルを10mm短くして7gの軽量化、さらに内部の空洞で2gの軽量化を実現したモノで合計9gの削減できました

だが今作のセラミックピンでは、それを遥かに上回る16gの削減に成功

ブレード型という形状の成約を受けながら、これだけの重量削減は革新的なテクノロジーと言っていいでしょう

まさ
まさ
Ziporeの密度は1立方センチメートルあたり約2gとのことで、ウェッジなどで通常使われる8620炭素鋼の密度は8g。1/4の密度だとか

 

▼重心位置は中心から1.4mm

RTX-4の重心位置はフェース中心部から2.8mmだったが、ZIPCOREでは1.4mmとより中心に近い箇所に重心位置を設定することができたそう

さらに中央部から少し高めの位置に配置することで、上下MOIも9%程向上したとのことです

ウェッジショットでは様々なライからのショットやアプローチを求められ、上級プレーヤーでも上下方向へのミスは起こりがちですが、そういった場合でもより安定したスピンコントロールが可能となっています

 

▼シャープで密度でアップしたフェース面の溝

RTX ZIPCOREに採用された「UltiZip」RTX-4よりも11%鋭くなっていて、さらに7.3%深くなっています

しかも7.4%も密集しているとのこと

溝の役目はフェース面とボールとの間に挟まる不純物の排除ですが、それがより強力になり一貫したスピン性能を実現しています

実際のところ一般的なゴルファーでもラフからはフライヤーは起こりがちなので、恩恵を受けられる方は多いハズ

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▼耐久性が向上

ツアープレーヤーと比べて使用頻度が少ない一般ゴルファーにとってはさほど影響はないと思う部分ですが、フェース面の耐久性も向上しているらしい

クリーブランドで新たに導入された熱処理加工によって耐久性は上がっているそう

まあ長持ちすることは良いことなので、無いよりはあったほうが嬉しいかなという程度ではあります

 

▼ソールの種類は3種類

ソールのバリエーションは3種類。ボーケイウェッジなどと比べると正直種類的には少ないかなとは思う部分ではあります

 

▼USモデルのシャフトはウェッジ専用シャフト「ダイナミックゴールドスピナー ツアーイシュー」が標準装着

トゥルーテンパーとクリーブランドが共同開発したとされるシャフト「Dynamic Gold Spinner Tour Issue」

S400よりも4g軽量なシャフト。今までのDG Spinnerなどのくびれたウェッジ専用シャフトとは全く違うシャフトだそうです

2020年夏の後半にシャフト単体での発売も予定されている模様ですが、日本国内モデルにはこのシャフトは装着されません

 

クリーブランド RTX ZIPCOREウェッジおすすめ取り扱い店情報

日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているので「USモデル」を手に入れるのもアリです

日本国内モデルは2020年9月12日発売

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはコブラSPEEDZONESIM MAX Dドライバーを購入しています(昨年はEPIC FLASH)

メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱店なので安心感が違います

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