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【2019】シェーン・ローリーの最新クラブセッティング|スペックまで詳しく紹介

シェーンローリーのクラブセッティング
まさ
まさ
どうもまさです

難コースで開催された2019年の全英オープンで独走で見事メジャー初制覇を果たした、シェーンローリー選手

クリーブランド・スリクソン契約の選手としてや、アマチュア時代に欧州ツアーで優勝した経歴などで有名です

そこでこのページでは、シェーンローリー選手の最新のクラブセッティングについてご紹介していきます どうぞクラブセッティングの参考にしてみて下さい

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【2019】シェーン・ローリーの最新クラブセッティング

ドライバー:ダンロップ SRIXON Z585

  • ロフト:9.5度
  • シャフト:三菱ケミカル ディアマナ D+ 70
  • フレックス:TX
  • バランス:D-3
  • 長さ:45.25(0.75チップカット)

ヘッド体積が大きく、捕まりを重視した「SRIXON Z585ドライバー」を使用中

非常に飛距離性能が高く、ミスヒットにも寛容なドライバー。このヘッドはシェーンローリー自身も外観の良さと、実際に打ってみての性能ともに満足しているようで、新製品への切り替えも非常にスムーズできたモデルとのこと

ドライバーにはミスが最小限に抑えられる性能を求めており、優しいヘッドを選択していますが、シャフトにはディアマナD+という非常に先端剛性が高いモデルをチョイスしています

ディアマナD+はメジャー男ブルックス・ケプカも使用中のシャフト。シェーンローリーはそれを更に先端を0.75インチカットして硬さを出して使っているようですね

関連タイガーやケプカの使用シャフト『Diamana(ディアマナ) D+リミテッドエディション』発売開始。最高の安定性を求める方に

 

3番ウッド:テーラーメイド M4

  • ロフト:15度
  • シャフト:TourAD DI 8
  • フレックス:X

クリーブランド・スリクソン契約であるシェーンローリーですが、フェアウェイウッドにはテーラーメイドM4をバッグに入れています

M5M6が登場してからしばらく経ちますが、3番ウッドに関しては中々変更できないのかなと感じますね

シャフトにはメーカーは異なりますがグラファイトデザインのTourAD DIを装着しており、ドライバー同様に先端剛性の高いモデル。このフェアウェイウッドに関しては松山英樹プロと組み合わせ的には同じものを使っている点にも注目したいところ

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アイアン型ユーティリティ(2番・3番):ダンロップ SRIXON Z U85

  • ロフト:2番(18度)、3番(21度)
  • 2番のシャフト:三菱ケミカル Tensei CK Proホワイト ハイブリッド
  • 3番のシャフト:KBSツアー130
  • フレックス:2番(TX)、3番(X)

アイアン形状のユーティリティクラブを2本使用中

特に2番(18度)に関してはカーボンシャフトを装着するなどし、ボールの上がりやすさなども重視しているのがわかります。ただし、ドライバー・フェアウェイウッド同様に先端剛性の高いコントロール性能の高いシャフトを採用しています

2番アイアン相当のユーティリティクラブを全英オープン用に使用する選手が多いので、今後ここはその他のクラブに変更になるんじゃないかなーと思います

3番にはスチールシャフトであるKBSツアー130を装着(アイアンはすべてこのシャフトを使用)

 

4・5番アイアン:ダンロップ SRIXON Z585

  • ロフト:4番(23度)、5番(26度)
  • シャフト:KBSツアー130
  • フレックス:X

4番・5番にはスリクソンのポケットキャビティ型のアイアンを選択

ミスヒット時の幅が最小限に抑えられるクラブを好むシェーンらしいクラブ選択で、非常に合理的だなーと感じます

 

6番アイアン〜PW:ダンロップ SRIXON Z785

  • 番手:6番〜PW
  • シャフト:KBSツアー130
  • フレックス:X

6番からはスリクソンのハーフキャビティのモデルを採用。最近PGAツアーではマッスルバックが流行していますが、そこは流されずに優しく打てるアイアンを選択しています

シャフトにはKBSツアー130を採用

 

ウェッジ:クリーブランド RTX4

  • ロフト:51度、58度
  • シャフト:KBSツアーウェッジ
  • フレックス:X
  • バランス:50度(D-5)、58度(D-7.5)
  • 長さ:50度(35.75)、58度(35.25)

クリーブランドのRTXシリーズの中でも最もスピン性能の高いRTX4を2本バッグに入れています。ウェットな状況や芝が挟まるような条件でも安定したスピン性能を発揮できることで、プロやトップアマに非常に人気の高いウェッジです

1本は50度のモデルを1度ロフトを寝かせて51度にして使用中

シャフトにはアイアンとは異なり、KBSのウェッジ専用モデルを装着。先端剛性が高くて打ち出し方向、高さ、スピンコントロールをしやすいシャフトで、ブラックニッケルメッキの見た目もかっこいいモデルです

 

パター:オデッセイ ストロークラボ EXO 2BALL

  • 長さ:34インチ
  • グリップ:スーパーストローク トラクシオン ピストルGT1.0

オデッセイの最新モデルである、EXO 2ボールパター。2019はじめのRBCヘリテージから使いはじめたようで、パッティングが非常に安定しています

シェーンの使用しているモデルはオールブラックフィニッシュのものです

 

ボール:ダンロップ SRIXON Z-STAR XV ピュアホワイト

 

グリップ:ゴルフプライド ツアーベルベット M58R(バックラインなし)

 

まとめ

豪快そうな見た目とは裏腹に、ミスに強いモデルを選択する傾向が強いシェーンローリーですが、非常に合理的なセッティングとなっているのが印象的です

プレッシャーのかかった、ここ一番でもミスが出にくい、いわゆる平均点の高いクラブを選択するのはアマチュアにも大いに参考になる部分がありますね

以上、【2019】シェーン・ローリーの最新クラブセッティング|WITB。という話題でした

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