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新製品情報

デシャンボー使用カーボンシャフト装着「SIK Golf Pro C-Series アームロックパター」が発売開始&取り扱い店情報

SIK Golf Pro C-Seriesアームロックパター

圧倒的な飛距離アップと正確性で現在PGAツアーでも最もホットな存在となっているブライソン・デシャンボー

5.5°のドライバーやワンレングスアイアンなどを使用してみたりと、クラブに対しても探求も凄まじく、彼の新発想にはいつも驚かされるばかりです

その中でもパターに関しては以前からSIKゴルフのモノを使用しているのが印象的

先日の2020ロケット・モーゲージ・クラシックで優勝を決めた際にもアームロックタイプのパターを使っていました

デシャンボーの使用モデルは「SIK PRO C-Seriesアームロックパター」というタイプで、これ自体は2018年モデル(厳密に言うとデシャンボーが使うのはプロトタイプ)

まさ
まさ
スチールシャフト装着モデルは以前から販売されています

ところが今回はついに、デシャンボーも使うカーボンシャフト「LA GOLD SHAFT装着モデル」のアームロック版が発売されました

ということで今回はデシャンボーも使用するSIK PRO C-Seriesアームロックパター×LA GOLF SHAFTの特徴と取扱店の情報をまとめてみました

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

SIK PRO C-Seriesアームロックパター×LA GOLF SHAFT

SIK Golf Pro C-Seriesアームロックパター

SIKゴルフ Pro C-Seriesパターはデシャンボー仕様のモデルということで以前からも発売されていたモデルで、SIKゴルフのパターにも色々な形状がありますがご覧のとおりブレードタイプ

一見すると普通のブレードですが、SIKゴルフの最大の特徴は「DLTテクノロジー」にあります

DLTテクノロジー

SIKゴルフのパターでは全てに導入されている技術なのですが、パターフェースを4分割し、下から1°、2°、3°、4°と増えていきます

パターでの最適なインパクトロフトとされている2°〜3°を常に実現できるという優れた機能を有しています

インパクトロフトの一貫性が出ることで、一定した転がりをもたらしてくれるというものです

ちなみにデシャンボーが実際に使っているパターはプロトタイプで、ネック部分に溶接跡があることから、ライ角やネックの入り方も調整していることが伺えます

デシャンボーはこのヘッドにLA GOLF SHAFTのカーボンシャフトを装着しているのも特徴のひとつ

全体的に非常に硬く、従来のスチールシャフトでのトルク値が2.0程度なのに、対して0.75まで抑えているというシャフトを採用しているとのこと

パッティングストロークに一貫性をだすという点でみれば非常に理にかなっているように感じます

 

SIK PRO C-Seriesアームロックパター×LA GOLF SHAFTの取り扱い店情報

SIK Golf Pro C-Seriesアームロックパターサイド

ぼくも普段からUSモデルを購入する際には利用する、USモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさんでも取り扱いが開始しました

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはコブラSPEEDZONEを購入しています(昨年はEPIC FLASH)

メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱店なので安心感が違います

長さは38.0インチ〜44.5インチまでオーダー可能

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

 

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