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テーラーメイド MG2 TW Grindウェッジ。タイガーモデルが正式発売決定|特徴と取り扱い店情報まとめ

テーラーメイド MG2 TWグラインド発売

タイガーモデルとされるウェッジということでSNS上で話題になっていた「テーラーメイド MG2 TW Grindウェッジ」が正式に発売されることが発表されました

TWは当然タイガーウッズの頭文字

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テーラーメイド MG2 TWウェッジ

テーラーメイド MG2 TWグラインドウェッジ0000

従来のMG2とMG2 TWグラインドの何が違うのかというとソールの削りです

タイガーがあらゆる状況下で複数のショットを打ち分けるためのデュアルソールプロファイルでロフト設定は56°と60°の2種類が用意されています

まさ
まさ
このモデル自体、タイガー本人はかなり前からセッティングに加えていた事でも話題になっていたウェッジです

56°には12°のバウンス、60°には11°のバウンスとなっています。これは実際にタイガーが使用するウェッジと同じセッティングらしく、一見するとバウンス角が多すぎるような印象もあります

ただ、タイガーはテーラーメイドとのインタビューでアマチュアゴルファーこそ12°以上のバウンス角のあるウェッジを使用する方が良いとコメントしているそう

確かに練習量の少ないアマチュアこそ大きめのバウンス角を使用する方が良いとは以前から言われていたこと

しかしMG2 TWのソールではタイガー仕様のデュアルグラインドソールを採用し、開いた時と通常のショットなど様々状況で最高のパフォーマンスを発揮する多用途性に優れたソール形状となっています

 

▼56°ではヒール側とソール後方がは大きく削られていて、開いたときにはバウンスが邪魔をしないように調整がされています

 

▼対して60°はリーディングエッジ側も削られていて、PGAツアーなどでよく見られる地面が硬い場合のショットに効果を発揮するとのこと

 

フェース面などのその他の機能面では通常のMG2と同様のテクノロジーが採用されています

発売日は2020年9月4日

タイガーほどのテクニックはさすがに厳しいですが、タイガーモデルのクラブを実際に使うことができるところはかなり魅力的ではないでしょうか

 

テーラーメイド MG2 TWウェッジの取り扱い店情報

日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているのでUSモデルを手に入れるのもありです

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはコブラSPEEDZONEやSIM MAX Dドライバーなどを購入しています(昨年はEPIC FLASH)

メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱店なので安心感が違います

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